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ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

昨日の関関戦が終わって、

観戦に来られていた先輩、同期と大学前の居酒屋で飲み会でした。

私は、1時間ほどだけの参加だったのですが、

懐かしの体育会飲みのペースですっかり出来上がってしまいました。

 

家に帰ってもなかなか興奮は冷めやらぬ感じ、

試合に出ていない私も、サイドラインに立っているだけで、

ものすごいアドレナリンが分泌されていたようです。

 

チームの場の雰囲気の調律、

つねに前向きな気持ちで、自分たちの実力が、

最大限に発揮できる心のコンディションの調整のために。

 

私ができる唯一のことは、

だだ、そこにいること、です。

 

私がそこにいることで、「存在のアンカリング」となる。

 

偉そうなことを書いていますが、

試合で私に出来ることは、ただ、そこにいて応援することだけ、です。

 

アドレナリンを噴出させながら、

外見上は、冷静に応援する(いつも冷静ではいられないのですが)

毎回、役得な役割だなとありがたく感謝しています。

 

今朝は、起き上がるのがしんどいぐらい、

エネルギーを消耗している自分がいました。

青春させていただいているのですね。

ありがたい。

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!

挑戦し続ける人たちにとって、

最高に栄養価の高い経験は、

勝てなかったことではないかと思います。

 

そして、それは勝ち負けを超えたものであると、

さらに強く、長続きます。

 

「ほめる」ことの反対は、誰かと比べること。

 

そのように定義されるのですが、

誰かと比べることは、マイナス・ネガティブなことばかりではないと思います。

 

誰かと比べることで、

安心できるってこともあるのではないでしょうか。

平均よりは、良いよ、

普通よりも、良いよ。

基準と比べてどうかということで安心できることもある。

 

逆に、自分が目指すラインに達していないことで、

さらに頑張ろうと思う、奮起するということもあるのではないでしょうか。

 

この比べるという意味で、

わかりやすい場があります。

それは、勝敗を決める場、トーナメント、試合です。

 

今日、私が今年からご支援させていただいている関西大学の試合がありました。

永遠のライバル校と言われている、関西学院大学との試合でした。

 

結果は、相手の勝利となりました。

ただ、今回は勝利できなかった、関西大学に、

大きな気づきがたくさん生まれたように思います。

 

今日1日で、とてつもない成長をしたと思います。

 

ただ、

相手は、もっと大きな成長をこれから成し遂げていく、

その成長に負けない成長に挑戦するとは、

どういうことなのか、

そのことを考える、すごくいい機会になったと思います。

 

「これで良いのか、油断はないか、まだまだ打つ手は、残っているぞ!」

 

今日の試合で、勝つことができなかった、

最高に栄養価の高い体験をしました。

 

私は、今日の試合を、

心から誇りに思います。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

今年からサポートさせていただいている関西大学アメリカンフットボール部の

春の大一番の試合、それが関関戦です。

 

我らが関西大学と永遠のライバル校である関西学院大学との試合、

伝統の一戦です。

 

アメリカンフットボールという競技では、

ライバルである関西学院大学が勝利を収めることが多い、

というか、最近でこそ、五分五分と言えるようになりましたが、

過去の対戦戦績では、涙を飲むことの多かった対戦です。

 

歴代の関学のフットボール部、そして、今年も、

スター選手も多く、統制の取れた素晴らしいチームです。

劣勢になっても勝ち切るという文化があったチームです。

 

その関学をホームグランドに迎えて行われる、明日の試合、

関西大学アメリカンフットボール部にとって、特別な試合です。

年明け、新チームになってから、この日のために準備をしてきた、と言っても、

過言ではないほどです。

 

関西大学の中央グランドに3千人の観客を集め、

その中で、関学に勝ち切る!

これが、この春の大きな目標です。

 

その目標への挑戦の結果が出るのが明日なのです。

オンラインでも観戦できるようなのですが、

可能な方は、ぜひ、グランドまで足を運んでいただいて、

関大を応援していただければと思います。

 

「誇りに思えるチーム」とは、どんなチームなのか、

そのチームがする試合って、どんな試合なのか、

ぜひ、体験してください。

 

感動の場面に立ち会いましょう。

 

いきなり、ネガティブなタイトルで

びっくりされた方も多いのではないでしょうか。

 

「しんどい」思い、

これは、リアルで感じたことではないのです、

補足すると、私の身に起こったことではない、ということです。

 

では、どういうことか。

私の趣味の一つがウォーキングです。

そのウォーキングのお供にしているのが、

音声で小説を聴くということ。

お気に入りの作家さんの作品を、

オーディブルというアプリで楽しんでいます。

 

お気に入りの作家さんの作品は、

音声にすると、一冊あたり8時間ほどなので、

8回のウォーキングでで読了ならぬ聴了、

あっという間に聴き終えてしまいます。

 

そこで、新しい作品との出会いのヒントにしているのが、

本屋大賞の受賞作品です。

まず、ハズレはありません。

いや、世に出ている本、特に書店に並んでいる本に

ハズレはないのですが、あくまでも、私の感性とのin outの

基準なのですが。

 

今回、評判の良さで選んだ作品が

「イン・ザ・メガチャーチ」でした。

 

読み始め(聴き始め)から、

重苦しい感じ、最初の10分ほどで

聴くのをやめようと思ったぐらいです。

 

それでも、評判の良さに後押しされて、

聴き進めました。

 

正直な感想を言います。

 

聴いていて、しんどかったです。

これほど、しんどい思いをすることも珍しい。

 

聴き終えて、あらためて、レビューをみてみると、

好評価・高評価が多い。

 

時代を見事に言語化しているということなのですね。

 

「チャーチ・マーケティング」。

繋がり、居場所、物語。

 

深い深い、小説でした。

 

あっ、「ほめ達」仲間には、

「ほめ達」書店がお薦めする!

「ほめ達文庫」がありますので、

そちらもぜひ参考にしてくださいね。

 

「ほめ達文庫」については、

また、改めてご案内させていただきますが、

ぜひ、「ほめ達」メルマガにご登録ください。

 

 

成長とは変化である、

変化とはストレスである。

 

かつて教えていただいた言葉です。

 

もし、

今、自分がストレスを感じているのなら、

それは成長している証拠なのです。

逆にいうと、ストレスや違和感を感じない状態が続いているということは、

成長が止まっているのかもしれない。

 

今の居心地の良さにあぐらをかいて、

さらなる挑戦、自分の伸び代を拓くことに

ストップをかけているのかもしれません。

 

出来ないことを喜ぶ、

初心者であることを楽しむ、

そんな生き方を幾つになってもしていきたいですね。

 

私も、今、違和感を楽しんでいます。

出来ないことに喜びを感じています。

なぜならば、それらは、

自分が成長している証だからです。

 

筋肉痛、成長痛を楽しむ生き方、

これからも、意識していきたいと思います。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!