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ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

今日は、北海道でオフをいただいていました。

高校時代からの友人(悪友)とゴルフ。

 

ゴルフ場へは、友人が運転するレンタカーで向かったのですが、

その道程から珍道中でした。

話に夢中になりすぎて、ナビの案内を無視して、道を間違える、

レンタカーにETCカードが入っていないのに、

ETCレーンに誤侵入してしまう、などなど。

 

ゴルフの途中も、「ほめ達」の理事長であることを忘れて、

「ほめ達」前の私に戻って、イジリの達人になっていました。

キャディさんまで巻き込んで、お腹が痛くなるほど、

笑い続けました。

その詳細は、とても公開できるものではありません。

もし、ほんの少しでもそのテイストを知りたければ、

苦しいときこそ笑わなアカン! 大阪人の格言

この本の事例に出てくるような内容、イメージです。

 

いやぁ、本当に楽しかったです。

何でも言い合える仲間がいるって、いいですね。

 

その友人からは、「もっと俺のこと褒めてくれや!」

と何度も言われたのですが、

「ほめ達」がこれだけイジるって、

こんな最高のほめ言葉は無いで!

と返しておきました。

 

素敵な時間に、感謝!

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

今日は、ある業界団体での講演会でした。

皆さん、ご自身のお仕事に誇りを持っておられ、

そして、この自分たちの仕事の価値をさらに高めたいと

真摯に学ばれるその気持ちが熱いほど伝わってきました。

 

また、この団体のリーダーの皆さんが素晴らしかったです。

驕らず、謙虚で、ただ思いは熱い。

先代のリーダー、そして今のリーダー、

お二人は、また次の世代のことまで考えておられます。

※じつは、このお二人は私の親友でもあります

 

仕事にもっと誇りを持てるように、

業界の経営者、特に若手たちにその思いのバトンを渡したい。

 

こちらの胸まで熱くなるような会合でした。

 

展示会のオープンスペースで行われた講演会にも関わらず、

100名余りの皆さんの集中力が途切れることはありませんでした。

話の聞かれ方が、本当に素晴らしかったです。

私も、いつも以上に熱くなって話していました。

素敵なエネルギーの交換をさせていただきました。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!

今日は、母校の関西大学で授業でした。

もう7年ほど担当させていただいているコミュニケーション講座、

90分授業を3週連続で行わせていただいています。

 

5限目ということで、午後4時20分から午後5時50分までの授業、

毎回、工夫を凝らして、内容を更新しています。

そして、毎回時間が足りなくなります。

もちろん、決められた時間内でお話をするのですが、

準備していた内容を伝えきれずに終わってしまいます。

ただ、その時の参加者に必要な内容を、アドリブを交えて伝えているので、

それでいいのかなとも考えています。

 

授業が終わった後は、

今年からチームカウンセラーとして携わらせていただいている、

アメリカンフットボール部の練習に参加してきました。

 

日曜日の試合が終わって、

選手の皆んなの様子はどのような感じなのだろうかと、

参加させていただいたのですが、

私の感想は、「このチームは強くなる」というものでした。

ただ、このままでは「日本一」を実現するまでに足していきたいものがある、

そういうことも見えてきました。

練習終わりの全体ハドルで、そのことは伝えさせていただきました。

 

練習に参加できたのは、午後6時から午後8時までの2時間だけだったのですが、

私の方がエネルギーをもらう時間でした。

 

「日本一になる」そのために必要なものは・・・

これからも全力でサポートしていきたいと思います。

かつて教えていただいたことで、

大切にしていることは、いくつかあるのですが、

それらの中で、もっとも意識していることがあります。

逆にいうと、よっぽど意識していないと、ないがしろにしまうこと、

それは、

 

もし、自分が愛されたいと思うなら、

自分の一番身近な人を、

心から、心から・・・そして、心から、

大切にすること。

 

この言葉が、いつも頭の中で、リフレインしています。

一番身近な人を大切にする。

しかも、心から、心から、そして心から・・・

 

とっても素敵な考え方ではないかと思うのですが、

いかがでしょうか。

 

あなたにとって、もっとも大切な人とは、誰でしょう?

そして、

その人を心から心から、そして、心から大切にするとは、

どのようなことでしょうか?

 

この機会に、一度、考えてみませんか。

 

 

昨日の関関戦が終わって、

観戦に来られていた先輩、同期と大学前の居酒屋で飲み会でした。

私は、1時間ほどだけの参加だったのですが、

懐かしの体育会飲みのペースですっかり出来上がってしまいました。

 

家に帰ってもなかなか興奮は冷めやらぬ感じ、

試合に出ていない私も、サイドラインに立っているだけで、

ものすごいアドレナリンが分泌されていたようです。

 

チームの場の雰囲気の調律、

つねに前向きな気持ちで、自分たちの実力が、

最大限に発揮できる心のコンディションの調整のために。

 

私ができる唯一のことは、

だだ、そこにいること、です。

 

私がそこにいることで、「存在のアンカリング」となる。

 

偉そうなことを書いていますが、

試合で私に出来ることは、ただ、そこにいて応援することだけ、です。

 

アドレナリンを噴出させながら、

外見上は、冷静に応援する(いつも冷静ではいられないのですが)

毎回、役得な役割だなとありがたく感謝しています。

 

今朝は、起き上がるのがしんどいぐらい、

エネルギーを消耗している自分がいました。

青春させていただいているのですね。

ありがたい。

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!