いきなり、ネガティブなタイトルで
びっくりされた方も多いのではないでしょうか。
「しんどい」思い、
これは、リアルで感じたことではないのです、
補足すると、私の身に起こったことではない、ということです。
では、どういうことか。
私の趣味の一つがウォーキングです。
そのウォーキングのお供にしているのが、
音声で小説を聴くということ。
お気に入りの作家さんの作品を、
オーディブルというアプリで楽しんでいます。
お気に入りの作家さんの作品は、
音声にすると、一冊あたり8時間ほどなので、
8回のウォーキングでで読了ならぬ聴了、
あっという間に聴き終えてしまいます。
そこで、新しい作品との出会いのヒントにしているのが、
本屋大賞の受賞作品です。
まず、ハズレはありません。
いや、世に出ている本、特に書店に並んでいる本に
ハズレはないのですが、あくまでも、私の感性とのin outの
基準なのですが。
今回、評判の良さで選んだ作品が
「イン・ザ・メガチャーチ」でした。
読み始め(聴き始め)から、
重苦しい感じ、最初の10分ほどで
聴くのをやめようと思ったぐらいです。
それでも、評判の良さに後押しされて、
聴き進めました。
正直な感想を言います。
聴いていて、しんどかったです。
これほど、しんどい思いをすることも珍しい。
聴き終えて、あらためて、レビューをみてみると、
好評価・高評価が多い。
時代を見事に言語化しているということなのですね。
「チャーチ・マーケティング」。
繋がり、居場所、物語。
深い深い、小説でした。
あっ、「ほめ達」仲間には、
「ほめ達」書店がお薦めする!
「ほめ達文庫」がありますので、
そちらもぜひ参考にしてくださいね。
「ほめ達文庫」については、
また、改めてご案内させていただきますが、
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