服を買うなら、捨てなさい | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

まあ、その通り!なことだらけなお話。

アラフォー過ぎたらもっと考えなくてはならないコト。

カラダは一つですから。

しかも・・・若かりし頃のカラダではないのですから。

 

 

クローゼットの中の

「着ている服:着ていない服」のバランスが悪い

ママさんが多いのも事実。

いつか・・・いつか・・・が多いのです。

いつか痩せたら・・・

いつか子どもの手が離れたら・・・

いつか働きだしたら・・・

いつか・・・の先にある言葉が曖昧な(=時期が明確ではない)ので

判断が鈍ってしまうと同時に

手放さない言い訳にしやすいのです。

 

 

今の時代、一生ものはありません。

多くの人は、高いものほど「一生もの」だと思ってしまいがちですが、

実はそこに罠があります。

 

 

という言葉に続く「一瞬もの」というワード。

なるほど!確かに!

 

 

この歳になると、

今シーズン買った服が来シーズン着られるか?

という恐怖があります(爆)

似合うが、年追うごとに転がり落ちている昨今。

来シーズンどころか、数カ月後、

いえ来月には違和感・・・なんてあら恐ろしや汗

そういう意味では今ある服も「一瞬もの」

いつかの為に残しておいた服など、

着ることは出来ても、外に出るのは恐ろしや汗

 

 

流行は繰り返すのも残そうとする理由の一つ。

ですが、デザインはリバイバルでも、

生地の重さは格段に違います。

コートなど特に分かりますね。

スカート丈も然り。

リバイバルだからと

重いコートを着る体力はある?

膝上ミニスカートで闊歩する自信はある?

なぁんて考えると、

肩こり諸々体力面や膝の美しさ諸々加齢現象に恐ろしや汗

 

 

なのに、もしかしたら・・・いつか・・・と残しておいたり、

高く売りたいからといつまで家に置いてあったり・・・

そもそもその服、買う時には高く売ることを考えましたか?

そういうバランスの悪いクローゼットは

毎朝の「着る」に迷いが生じます。

洋服は沢山あればオシャレということでもないようです。

あっても着なかったらオシャレになれないでしょ?

 

 

今回は45リットル1袋分。

鏡を直視できない服はありがとうさよーなら。

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ  

 

にほんブログ村テーマ 図書館で借りた本へ 図書館で借りた本

にほんブログ村テーマ 主婦のつぶやき・・・(*'-'*)へ 主婦のつぶやき・・・(*'-'*)

にほんブログ村テーマ 主婦の独り言へ 主婦の独り言