まあ、その通り!なことだらけなお話。
アラフォー過ぎたらもっと考えなくてはならないコト。
カラダは一つですから。
しかも・・・若かりし頃のカラダではないのですから。
クローゼットの中の
「着ている服:着ていない服」のバランスが悪い
ママさんが多いのも事実。
いつか・・・いつか・・・が多いのです。
いつか痩せたら・・・
いつか子どもの手が離れたら・・・
いつか働きだしたら・・・
いつか・・・の先にある言葉が曖昧な(=時期が明確ではない)ので
判断が鈍ってしまうと同時に
手放さない言い訳にしやすいのです。
今の時代、一生ものはありません。
多くの人は、高いものほど「一生もの」だと思ってしまいがちですが、
実はそこに罠があります。
という言葉に続く「一瞬もの」というワード。
なるほど!確かに!
この歳になると、
今シーズン買った服が来シーズン着られるか?
という恐怖があります(爆)
似合うが、年追うごとに転がり落ちている昨今。
来シーズンどころか、数カ月後、
いえ来月には違和感・・・なんてあら恐ろしや![]()
そういう意味では今ある服も「一瞬もの」
いつかの為に残しておいた服など、
着ることは出来ても、外に出るのは恐ろしや![]()
流行は繰り返すのも残そうとする理由の一つ。
ですが、デザインはリバイバルでも、
生地の重さは格段に違います。
コートなど特に分かりますね。
スカート丈も然り。
リバイバルだからと
重いコートを着る体力はある?
膝上ミニスカートで闊歩する自信はある?
なぁんて考えると、
肩こり諸々体力面や膝の美しさ諸々加齢現象に恐ろしや![]()
なのに、もしかしたら・・・いつか・・・と残しておいたり、
高く売りたいからといつまで家に置いてあったり・・・
そもそもその服、買う時には高く売ることを考えましたか?
そういうバランスの悪いクローゼットは
毎朝の「着る」に迷いが生じます。
洋服は沢山あればオシャレということでもないようです。
あっても着なかったらオシャレになれないでしょ?
今回は45リットル1袋分。
鏡を直視できない服はありがとうさよーなら。
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服を買うなら、捨てなさい
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