今あるもので「あか抜けた」部屋になる。 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

「自分らしさ」はルールのあとにやって来る。

 

 

ライフオーガナイザーになって最大のコンプレックスは「我が家」でした。

注文住宅でも素敵ハウス、フルリノベーションでもなく、

カウンターキッチンもない。昭和の住宅。

今思えば、当時出会ったLOがそうだったたけで、

みんながみんなそうではない・・・のよね

子どもが口にする「みんな持ってるんだよ」と同じく、

ライフオーガナイザーは皆素敵ハウスに暮らしていて、

ステキな自宅レッスンをしているのよっ!

という勝手な思い込みから、

コンプレックスの塊となっていました。

LOにならない方が良かったかもと思うくらい(大げさっ⁉)

最初はね・・・

 

 

そんなワタクシ、

しばらくしてお家コンプレックスを克服しました。

ハコはどうにもならないのだから、

中身でお気に入りの空間を作ろう!と。

試行錯誤と我流で行った空間づくり。

 

 

この本を読んでいる時、

その我流が良かったのか否かの

「答え合わせ」をしている感覚になりました。

そういえば、片づけも同じでしたね。

我流の片づがが果たして良かったのか?

を知ったのは整理収納アドバイザー認定講座でした。

 

 

話は戻って、この本に出てきたルールについて

キーワードは「3」

3色、三角、3つ、3個・・・

そして、「1」

1本、1対1、1個、1か所・・・

 

 

ルールを知ったうえで、

自分の好みと照らし合わせて、

配置する。決める。

ということですね。

片づけ同様、

空間づくりの我流も

ほぼやり方に間違いはなかったようです。

 

 

片づけもインテリアもまずは

基本からひらめき電球

 

 

 

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