片づけ
進むときは進むのです
サクサク進むからその調子!
と思いながら
実は身体だけが動いていて
アタマはそうでもないこともある
講座でもお話している
体力と判断力の関係です
無意識の片づけ?
無意識の手放し?
これを何と言ったら良いのかしら??
それなりにモノも減って
暮らしやすくなり
良かったねぇと
時が過ぎ
当時の自分の思考や発言を思い出せず
そういえば
アレはどうしたのかな?
となり
聞かれた側は
譲ってもらったはず?
なのに当人は
譲ったのではなくて貸しただけ?
というか
そんな話していたの?
となる
もうコミュニケーションの相違?
お互いの言葉の取り違え?
なのかもしれないけれども
振り返ると
あの時思考停止していたのかなと・・・
何とかしなくては!
この時間内で片づけなくては!
という中で出てきた
「これ使って!」
「ありがとう、使わせてもらうね!」
というやり取りが
譲ったのか貸したのか?
それすら記憶がなくて
ここにあるハズという思い込みも出てきたり
ということもあります
ですから!
無意識に片づけが進んでるな・・・
無理やり終わらせようとしているな・・・
と思った時は
一旦片づけは辞めることも必要です
いわゆる「とりあえず」でやってしまっている片づけ
とはいえなかなか自覚は出来ないのかも・・・
誰かに手伝ってもらいたいからと
複数人で一緒に作業をする
それが知り合いや身内などは
こういうことも起こりやすく
譲り譲られしてしまいがち
片づけを生業としている方が
お客様から~というのはありませんから
1人では難しいな
手伝って欲しいな
と思われるときは
それなりの距離感がある人と作業をする方が良いかもしれません
という
思考停止中の片づけはとてもキケンなお話![]()
