汚部屋の真実 | 50歳からの頑張りすぎない片づけ術

50歳からの頑張りすぎない片づけ術

子育て終了した主婦のリアルな整理と暮らしの記録

 

著者は片づけが苦手。

それは別の書籍にもあります。

ただ・・・苦手と思うのは周囲がそう「思う」から。

雑然とした部屋でも、

どこに何があるのか分かっている。

本人からすれば困った状況ではなかったとしても、

雑然としている=だらしがないという

「考え」が正解ならば、

どこに何があるか分かっていても、

だらしがない部屋というレッテルを貼られてしまいますし、

正解のようにできなければ苦手意識が生まれてしまうのです。

 

 

【それなりに生きている】群よう子著

にある「汚部屋の真実」

 

 

自分の部屋は汚部屋と思っていたが、

実際もっとすごい汚部屋を見て、

ショックと共に「まだ大丈夫」と思ってしまう。

 

 

最初はたったひとつのゴミなのに、

それを整理整頓、処理しなかっただけで、

最後はすさまじい住居になる。

(中略)

ある時期に我が身を振り返らないと、

そのままずるずると言ってしまい、

最期には大量のモノに囲まれているほうが、

安心できるようになってしまうのではないだろうか。

それがたとえゴミでもだ。

 

 

これは、実際にお伺いしているお宅でもあることです。

そんな時、ゴミ出しの状況を伺います。

「そんなこと聞くの?」と思われるでしょうけどね・・・

出来ていないのがダメということではなくて、

モノとの関係性を知るための質問の一つです。

 

 

片づけたい、何とかしたい、

という思いは何度もやって来るでしょう。

そう思った時はチャンスです!

 

 

でも・・・

どうするのか?どうしたいのか?が

分からない時には、

一人で考えず、声をあげてみましょう。

出来ない!分からない!助けて!

その声だけでも大丈夫手

出せなくなったら、もっと苦しくなります。

 

 

 

 

 

 

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