困難な生命の定義と人知の謎 講師補必読 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

退屈だが、我慢してしばらく読んでいただきたい。

あまり深く考えず難しければパスしても良い。長くないから。

野人記事・見解はこの後に・・

 

以下・・

 

生命は定義出来るのか?

生命の起源について考えるということは、必然的に、生命と非生命との間の境界について考えることになる。だが、そもそも「生命とは何か?」「生命の定義は?」という問題自体がなかなか難しいのである。

何が難しいかというと、どんな定義をしてみても必ず、その定義に当てはまらない反例が出てきてしまう。

米国の著名な惑星科学者にして作家でもあるカール・セーガンは1970年、生命を定義する際に、生命現象のどの部分について注目するかという観点として以下のものを挙げている。

「生理学的」「代謝的」「遺伝的」「熱力学的」の4つである。

最初の「生理学」とは、生物を構成する各要素(組織や器官、細胞など)がどのような活動を行っているかを解き明かす学問とされる。この観点からなされる生命の定義は、「食べる、排泄する、代謝する、呼吸する、行動する、成長する、などのさまざまな生物的機能を発揮することができるシステム」ということになる。

だがこの定義の問題は、「生物的な機能」の多くが、別に生物でなくても備わっていることである。例えば自動車を考えよう。ガソリンという燃料を食べ、排気ガスを排泄し、ガソリンを燃焼してエネルギーを得て(代謝)、ガソリンを燃焼する際には酸素を消費するから呼吸しているともいえる。そしてもちろん「行動する」。

一方で、すべての生命に共通する機能は限られる。例えば植物は行動しない。また、酸素を消費しない、つまり呼吸しない細菌もいる。

 

生命とは何か?「カール・セーガンの生命の定義」を中心に考えてみると〈前編〉 「宇宙になぜ生命があるのか」を考える (msn.com)

 

 

このような文が延々と続き、結論は出ないし上から目線の学者が多過ぎる。自然界にも植物にも謙虚にならないとな。

読むのも面倒になるほどの内容だが、矛盾に気付いた人はいるかな。

 

何が難しいかというと、どんな定義をしてみても必ず、その定義に当てはまらない反例が出てきてしまう

 

まあ、ばかばかしいと言うしかなく自作自演の独り相撲だな。

必ず出て来て困るなら、定義が役に立たないのだから一切使わなければよい。 難しくもなく簡単だ。

 

定義も反例も自分達で作ったものであり、自然界に反例などあるはずもない。

矛盾の原因は「人間が作った学問」を基準に考え、ジグソーパズルのように当てはめようとするからであり、そのような丸覚え学問では定規が合わず定義出来ないだけではないのかな。

 

それがわかればあきらめればよいのだが、定規に固執してあきらめないから謎は永遠に続く。

知識丸覚えで物理の問題が解けるはずがない。

多くの災いを招き入れ、解決出来ない思考とまったく同じだな。

 

そもそも生命がわからないから解明しようとするのに、これまでわかった知識で解けるならとっくにわかっているはず。

多くの引き出しに整理した膨大な知識が当てはまらず解けないのだから何世紀も先送りされ続けたのだ。

 

わからない理由は二つしかない。

まだまだ知識不足か、今の知識が間違っているかどちらかだ。

困難な未知の宇宙、深海まで行けるほど進歩した頭脳なのだから知識不足は考えられない。生命は人類誕生時から常に身の回りに溢れているのだから。知識の間違いより理論の欠如が原因だ。

 

生命の定義はそれほど難しいかな?

 

生命とは意識をもって行動出来る物質

 

生命の定義はこれで良いのでは?

このほうが多くの人達、子供にもわかりやすい。

 

体は有機質と呼ばれるが、その有機質は無機で構成されるのだから同じ物質であり、材料の大半はその辺にいくらでもある空気と水だ。 だから他の鉱物と違って、燃えて何も残らず大気に戻るバブルのようなもの。 体を構成する物質は皆同じだ。

 

つまり個性を有する生命とは意識そのもの ・・だな

 

意識とは何か

何で構成され、どのような仕組みで空気と水で出来た体を動かせるのか、細胞を更新出来るのか、それを明確にすればよい。

そうすれば何で動かせなくなったか、機能しなくなったかの原因もわかる。

 

体を構成する物質はわかっているのだから、後は・・

意識と体の動力は何か維持はどのようにされているのか。

それをはっきりさせれば維持出来なくなった原因もわかる。

 

これらは定義より重要な生命の基本的な仕組み。

他にあるかな?

 

何で単純で簡単なその方向へ進もうとしないのか。

習った学門に当てはめようとするのか、どうでもよいことで悩むのか。

学問の定義よりも不調に苦しむ人を何故助けようとしないのか。

 

与えられた定規がなければ何も出来ないのか。

自ら考え、これらの答えを出そうとしないのか。

そのような学者が一人もいない世の中はおかしい。

 

厳しい言い方になってしまったが・・

これが人知の謎だな。

 

 

この程度のことは「生命エネルギー論」で簡単に解いた。

他に必要なこと、役立つことが山ほど含まれるのが野人理論。

学者ではなく、本能が服着て歩く狩猟民族が・・おやじんグラサン

 

 

 

ほんのう ささやかな 貢ぎ物  しゅうりょう・・

食べるだけ 木の実 気のまま  さいしゅ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

獲物達が落っこちた時の見張り・・汗 回収業務・・

 

 

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