残存エネルギー講習会 後半の熱気 | 野人エッセイす

野人エッセイす

森羅万象から見つめた食の本質とは

午後からは二見の薮木農園へ

 

ジャングルだな・・

 

バラ農家から見れば 驚異的なバラ

あり得ない・・らしい

 

 

土壌採取 ソニー 太田農学博士

日程終了クラッカークラッカークラッカー

お・・  ゆずがシナモンパン作って持参

まだまだ熱が入る  お野人 無口魂・・眠いぐぅぐぅぐぅぐぅ

解散して2時間経っても帰らん汗  6時まで・・

掃除機・・かけるか

 

 

今回の協生農法講習会は、この農法の基盤となるエネルギー講習会。 残存エネルギー実験から多くのことが一目でわかる農園教材を元に進めた。

 

数日前の記事

クローバー表土が保存された通常の協生農園の生長。

クローバー表土が破壊された砂場はそれを数倍上回る生長。

クローバー表土が破壊された砂場、見た目は同じでも、生長どころか発芽さえもままならない

 

同じ土質のそれらが隣り合わせに並び、同じゾーンの中でも明確な道理で差が出ている。

これほどエネルギーの差がわかりやすい環境はない。

何故同じ土壌、同じ無肥料でもこれほど異なるのか、この理由を完全に説明出来る人はいるかな。

今の科学で理解出来るはずはなく、説明出来る人もいない。

生命エネルギー理論は協生理論、協生農法理論の神髄であり基盤。

 

これだけでも学問の基盤を覆して正常化出来るが、たとえ学問が変わらずとも結果は明白なのだからこの理論を広めて現状を変えればそれでよい。 悪化した環境は復元に向かう。

砂漠はもっと簡単に、たいして土もない石ころ、溶岩、不毛の大地もあっという間に緑化、動物が食べて正常な植物で埋め尽くせるはず。 どのような環境でも短時間で表土が形成される。

 

エネルギーの探求は「残存エネルギー」に止まらず、生命エネルギーを帯電する岩石はじめ、皆が想像出来ない物質まで多岐に及び、実験が追い付かないほどだ。

これらすべて駆使して、誰もが簡単に出来て手間も費用もかからないバージョンアップした協生農法を波及させる。

 

 

前半はマリンビレッジの実験農園、後半は二見の薮木農園で薮木講師による講習会。

二見もまた野菜の生長が尋常ではなく驚異的、協生によるエネルギー以外の生命エネルギーの影響を受けている。

要因は、土壌を構成する2種の溶岩物質による生命力の「帯電エネルギー」だ。

 

この講習会には以前から野人が関わっている主な農園主が勢揃い。 これまでで最も重要な講習会だった。

富士協生農園グループ、名張の麦わら農園、ソニー、そして二見の薮木農園。

これだけのメンバーが集まったのは今回初めてのことで、情報交換が盛んだった。

麦わら農園の野菜の巨大化は「海底堆積有機エネルギー」が要因。

富士第二農園の野菜の巨大化は未解明だが、二見農園同様に溶岩石の「帯電エネルギー」が考えられる。

 

つまりこの3つの農園はどれも、一般的な協生によるエネルギーではなく、それ以外の生命エネルギーの影響がはるかに強い。

今回参加した埼玉のかすかべ農園は歴史が極端に浅く果樹も育っていないが、地域の農家も驚くほど野菜が巨大化

茶園だった樹木を除いた跡地だから茶木の「残存エネルギー」の可能性が高い。 野菜の勢いがすぐに衰退すれば間違いないが、継続すれば帯電エネルギーの物質が土壌に含まれる。

 

協生による通常の生長は数多く見ているので「標準」がわかり、立地条件を調べればそれ以上の生長もそれ以下の生長も存在するエネルギーで完全に解明・特定出来る。 

この理論を農園の初期設定に使えばよい。

 

この生命エネルギー論を駆使すれば、肥料や堆肥や農薬は全く不要になり、世界の農業・畜産・酪農・林業は間違いなく変わる

今回紹介した農園はすべて生命エネルギーは正常、美味しくて体調復元も問題ない。

 

長年の成分・養分論が・・エネルギー論に置き換わる。

それは植物だけでなく動物、人間にも当てはまる。

つまり生物学の基盤が根こそぎ変わると言うことだな。

 

そうなれば環境学も生態学も栄養学も健康学も医学も、多くの産業も変わらざるを得なくなる。

エネルギー論を広めることは多くの問題を抱え解決出来ない「地球復元」の近道。

 

野人が号令をかけたわけではないが、彼らがその気になった。

大きな衝撃が確信に変わったからだろう。

その熱気は凄まじく圧倒されるほど、これまでで最もエネルギッシュな講習会メラメラとなった。

そりゃそうだろう、学者でもない田舎の日本人が人類史・地球環境を大きく変えるなど至難の業だが、力を合わせれば簡単にやれる、全員がリーダーなのだから。

 

みんな、頑張りなさいね・・

農機具のエネルギー論を引っ提げて。

協生農法士1号も2号も、3号4号も・・危険を恐れず死力を尽くして。

野人が認定した協生農法士は地球上のどんな不毛の表土、山林、河川でも完全に復元出来るはず。

 

お野人は当分隠居・・ 他にやることが山積みだが汗

寝転がって草葉の陰から低見のお見物グラサン と・・うんち

 

最初から最後までやかましい上に・・いつまでも帰ろうとしない。 講習会終わったら・・さっさと帰らんか汗 

 

くたびれたお野人は、今日もまた終日眠かった・・・

しばらくは、やりたくない病でおこもりする。

彼らが頑張れば楽も出来る  高齢だし・・

 

実験の結論、残存エネルギーの詳細は、また明日・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エネルギーに関心ある人・・クリッククラッカー

             ダウン

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村