お出かけ講習 フキノトウがり | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

ふきのとうの群生

茅原農園はまだ冬景色

触りたかった野生動物のうんこ 念願適う  鹿

賄いランチ

 

ふきのとう 明日葉 ヨモギの天ぷら

 

 

 

今日のお出かけ講習会はフキノトウがり。

フキノトウが群生するむー農園はビレッジにお引越ししたので茅原開墾農園まで遠出した。

 

茅原はまだ冬景色で見渡す限り枯葉の中、フキノトウだけが緑彩を放っていた。

念願の野生動物のうんこにも触れることが出来てよかったね。

 

手に取って臭いを嗅いでも臭くないのが野生動物。

食性を違えない限りうんこは臭わない。

 

人間やペットや家畜のうんこが臭いのは、食性を間違えたからであり、間違えた理由は栄養成分を重視したからだ。

ペットや家畜は人間の都合のとばっちりを食ったようなもので、人間と同じような病不調まで背負い込んだ。

身近な動物が同じ目に遭っても気付かないのが人間、野人には理解出来ない。

 

何も考えず本能で食べて問題なく、考えて食べて人間も人間が関わる動物も絶不調・・

完全消化された残骸は大腸微生物も正常で、さほど臭わずガスも出ないが、消化吸収されなければ大腸で腐敗して悪臭を放ちガスも出る。悪臭とガスは食の間違いのシグナル。

ガスが溜まれば熊も安心して冬眠など出来るはずがない。

 

ばかばかしいほど単純な道理なのだが・・

ご飯、麺、パン、豆腐、納豆、菓子、饅頭、などの穀物類を3食・間食で食べれば、吸収されずに毎日どっさり臭いうんこするのが当然で、動物性蛋白質中心、穀物少な目なら日に1~2食で、うんこは3日に一度で十分、便秘などあり得ない。

 

食性を間違えたから大腸が乱れ、悪玉菌?など不調になるのであり、その穴埋め対策に繊維質を口から入れたり、善玉菌を増やそうとするなど、食の目的に反して馬鹿げている。

消化にエネルギーを費やし疲れるだけで老化は進み寿命が縮む。

そんなに必要ならお尻からイチジクカンチョーで入れた方が大腸に近くて早い。

あの色に違和感があるならピンク色を緑にすれば、信号と同じ安全マーク。

名前も・・「大腸青汁ドキドキ」にすれば洒落ているな。

 

どうしてもご飯食べたければ食前に茹で卵一個食べればご飯の量は減り便秘は解消。

駄目なら卵もう一個か、竹輪など食べてからご飯食べればもっと減る。

 

今日の講習会ではそのようなお話をしたが、興味津々で大喜び。

 

農園では何度も掌の鹿のうんこの臭いを嗅いでいたが・・

お野人は鼻の穴に詰めて・・

 

フンビックリマーク」 クラッカークラッカー・・と飛ばして「鹿フン鉄砲」うんち

 

うさぎは鹿に似た円形のフンを離乳食に使う。

誰とは言えないが、この鹿フンを食べた男が読者にいる。

とっても参考になった、お野人もいつか・・いや、絶対食わん。

 

今日の賄いランチは葉っぱサラダに葉っぱ天ぷら。

牡蠣の天ぷら、ジーマミー豆腐、パワースープ。

それにとっても美味しいプレミアム猪の炭火焼き。

 

明日の農法講習会は30人の貸し切り。

皆さんのお顔を見てから何を話すか決めるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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