以下、現状を語る参考資料 抜粋
無胃魚は食べてから排泄までが数十分しかないため、食べ物は食道や腸を絶えず進んでしまい十分に栄養を蓄えることができないので、常に食べ続けなければ生き延びていくことが難しい
胃が無いとはいえ、もちろん消化活動は行っており、食道と腸の間にあるわずかな区間に消化液を分泌する場所があるようです。
腸の入り口付近がわずかに胃の役目を果たし、胃液と似たような成分の消化液を分泌しているようですが、それだけではまったく胃の機能をもっているとはいえません。
鯉は悪食と呼ばれるほど何でも食べます。
水中にさえあれば肉から昆虫、藻、在来の魚、泥中のミネラルまで何でもです。
釣り餌に食パンや芋を付けたって食いついてきます。
市街地の汚れた川に鯉の姿がよく見えるのは、鯉が川の生態系の頂点に君臨し何でも食べ、汚染された環境にも適応するからなのです。
大きな脅威であるので、世界自然保護連盟の侵略的外来種ワースト100にも選ばれています。
外国でもその悪食は猛威をふるっているのです。
なぜ胃が無いのか理由はわかっていません。
体を軽くする説や、そもそも餌やミネラル分が周りに豊富にあったため食いだめの必要性が無かった説などがあります。
鯉の他には、フナ、メダカ、サンマ、トビウオ、フグ、金魚などが無胃魚です。
両生類以降の生物には大腸があるのに魚類にはなぜ大腸がないのでしょうか。
初期の野人の殴り書き・・・
魚のフンが細長いのは大腸がないから。
陸の動物だけに大腸がある理由は何か。
魚類は最高進化した今も大腸がないのだから、目的のない「進化」は理由にならない。
水中では必要なく陸では必要だったからそうなった。
何故必要だったか、水中のように小腸だけでは目的が果たせないからそうなった。 その目的とは・・
水分の吸収など小腸でも役目は果たせる。
あの丈夫で大きな構造は何の為にあるのか。
小腸の続きなら何故小腸を取り巻くような構造なのか、肛門に近いほうが効率がよいはず。
動物の消化器官・機能については水陸共に未解明で研究が続いているが、人間の学問中心の頭で考えるから不思議が多過ぎる。
現実を素直に認めれば不思議などなくなり思考は次へ進む。
陸の哺乳類には大腸があり、魚類は進化した今も大腸がなく、胃さえない魚も多い。
これに今は「何故」は必要なく、動物には必要であり、魚には大腸も、場合によっては胃さえも必要ない。
生命の起源は海であり、陸の脊椎動物の起源は海の硬骨魚。
「食べるとは何か」は人間ではなく魚を基盤にすればよい。
必ずしも消化吸収が全てではないということだな。
海の魚類はすべて肉食であり、胃酸で動物性たんぱく質を溶かす。
消化吸収が絶対に必要なら大腸はともかく胃は必需品なはず。
胃の有無に関わらず、陸の動物よりはるかに短い小腸を一気に通過するのは栄養吸収が目的ではない証拠。
食べ物はそのまま短時間で排泄、胃で溶かしてもそのまま通過。
養分吸収でなければ考えられるのはエネルギー吸収しかない。
それも必要なければ小腸は不要なはず。
食べ続けねばならない無胃魚は大変で可哀そう・・ではなく、「こんな楽なことはない」が真相だろう。だから鯉は苦労もなく巨大化した。
コイ科の魚は唯一陸封型魚類の淡水魚であり、人間同様に海水とは縁が切れている。
草食動物の祖先は草食魚。
両生類へ最も近いのは際立って小腸が長いハクレンであり次が草魚。
悪食雑食の鯉はどちらの道へ進むか未定、おそらくどちらにも進まずこのまま陸水の頂点であり続ける。
どれも生命の維持に必要なエネルギーの摂取法でこうなったのであり、淡水を経て上陸した動物には胃と大腸が不可欠だからそうなったと考えればよい。
消化して成分を吸収する動物は、体内に無機毒が入れば死んでしまう。
胃がなく吸収もほとんど出来ないまま15分で排泄する鯉などは有害物質を気にしない。
だから最も汚染に強く、河口のヘドロの中でも生存している。
言い換えれば、成分を必要としないのだから養分も必要ではない。
鯉だけでなく、フナもメダカも金魚も、サンマもイワシもサヨリもフグも同じ。
カエルと鳥とネズミの大腸は小さく、小腸の下の肛門近くにある。
動物の消化器官と呼ばれるものは、元は単調な一本の管。
あの仰々しい大きさ、丈夫で異様な形をした動物の大腸は何の為にあるのか。 何で大量の腸内細菌が必要なのか。
水分吸収など小腸を代用すれば済むし、吸収と言う用が済めば魚のようにうんこにして出したほうが楽で良いし溜める必要もない。
後生大事に重たいうんこを抱え込む理由はなんだ・・かんだ・・駿河台
江戸時代も肥料として うんこ 大事にしたしな・・
序文を紹介したが・・ これが延々と続く
面白かったかな 野人のお笑い思考 役に立てば幸いだ![]()
ブリの胃袋と 体長にも満たない小腸 大腸はない
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