小腸と大腸と胃の物理 1 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

4日前に「小腸と大腸と胃の物理 序論」を書いたが、このシリーズの公開を断念することを決めた。

あれから書き続けた原稿はǍ4が10枚以上・・

 

物理方程式の答は出たが、喜びもなく衝撃が大きく、出たのは冷や汗だけ。

理解出来たのは小腸、大腸、胃の仕組みだけでなく

人体全域の仕組み」に及んだからだ。

 

何でそこまで一気に思考が進んだかはわからない。

何かに導かれたような気もするが、最近の理論、肝臓や睡眠理論にこれまでとは異なる衝撃を受けた読者も何人かいるだろう。

数学や物理の問題を解くことがある程度まで進めば、後は一気に進むのと似ている。

 

とにかく・・

科学も及ばない、世界の誰も知らない仕組みがほぼ解明出来た。

書いた文章は順不同の殴り書きだが、理論としてまとめれば数十枚に及ぶだろう。

 

理解出来たのは胃腸の仕組み、人体の仕組みだけでなく、何故脳があり神経や血液があり、何故ここまで進化したのか、個々の臓器が生まれた推移もわかった。

2割程度は残しているが問題なく解けるだろう。

 

連立理論は膨大だが簡単過ぎて今のところ問題もない。

中途半端な公開も出来ず、これまでの理論と完全に組み合わせ、各界の学者が反論出来る余地もない1冊の本にする必要がある。

 

協生理論で解く人体の仕組み」・・かな。

 

研究室も実験室もない卓上で生まれた、学者でもない野人が組み立てた理論。

道理に矛盾もなく結果が完全なら生命の常識は壊れ世界は変わるが、既に大半は結果が出ている。

大勢の人が救われるかもしれないな。

 

これまでに生命の動力・制御を示す生命エネルギー論、眠る理由、食べる理由、栄養学・健康学の間違い、生命のバリヤー機能、腎臓の頭脳、肝臓、意識の仕組みなど解き続けたが、今回はこれに龍の両目が入るようなもの。

これがあれば、病不調の原因において、機器で見えようが見えまいが、どのような理由で何処がどうなったかを明確に説明出来る。

復元法もベクトルを使えばより容易になるはず。

 

消化器官だけでなく脳の存在理由、生い立ち、仕組みの謎も解く。

これまでの理論に矛盾はないのだから連結するこれらも矛盾が見られない。 生命は専門分野に分けて解明出来ない理由も明確。

 

所詮、理論は理論。

後は学者が判断することであり野人の出番でもなく、やれるのは理論を残すことだ。

証明実験も難しくないのだから、理解出来た人がやればよい。

 

ブログでは公開しないが、希望があれば個別講習会でどのようなものか概要のお話はする。 長時間に及び理解は大変だろうが。

 

どのような視点と思考順路で進めて理論を完成させたのか、これは皆さんの参考になるだろうから序文を公開する。

野人理論は球体理論、GPS電波のように幾つかの同時進行は当たり前。 頭が混乱しそうだが、クイズと思えば面白いことは面白い。

 

次回、それを紹介してこのシリーズを終える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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