原木シイタケの菌打ち | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の講習会の参加者は昨日から連続参加の男性2名。

昨日とはうってかわった寒い日で、午後からは冷たい雨。

原木シイタケの菌打ち講習の後は、夕方まで炭火の側でお野人談話。

 

二人共に農業と言うより協生理論を活用、果樹園を中心とした暮らしを築こうとしている。

1人は埼玉に荒廃した農地を実家が所有、熊本でも新たに古民家付きの広い荒廃地を購入、その活用法の相談にやって来た。

 

植物活用を踏まえた理想的な環境の構築、これからの方向性など話して聞かせた。

ビレッジに来るのはそれぞれ3回目と2回目、また時々来るだろう。

 

とにかく今日はじっと座っていたら底冷えする一日だった。

帰って湯船でぐっすり眠ってしまったお野人、沈没して鼻の穴にお湯が侵入して目覚めたが、釜茹でになる石川五右衛門の夢を見ていた。

 

時間は定かではないが、1時間近く寝ていたようだ。

のぼせてしまい、スッポンポンで布団にバタリアン・・

また眠ってしまい、くしゃみで目覚めたが、30分くらいかな。

熱帯と北極が同時にやって来たような気分だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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