動植物 陰陽のエネルギー2 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

 

人類は他の動物と同じように、誕生以来最も長い期間を森で暮らした。

バランスが取れた陰陽のエネルギーの中で、優れた頭脳を手に入れ、飛躍的な進化を遂げた。

 

その頭脳を持ってしても森林破壊、表土の荒廃、水の浪費は止められない。

森羅万象、生命の仕組みを理解していなければそうなる。

 

止める方法は唯一、確固たる道理と実績をもって間違いを指摘、軌道修正することしか残されていない。

 

鉱物などの無機と異なり有機は数日、数か月、数年の短いスパンで消滅と再生を繰り返している。

有機とは陰陽のエネルギーが生み出すバブル生命のようなもの。

 

生存期間は短くてはかないが、その中には喜怒哀楽の輝きが敷き詰められている。 地球に暮らす生き物なら本来は誰も介入出来ない生命の世界。

今では・・

それを壊すのも守るのも育てるのも人間次第になってしまった。

 

壊すのは簡単だが守るのは難しい。

森を守ろう、海を守ろう、生態系を守ろうという保護活動は世界で行われているが、食い止めることが出来ず押されている。

その理由は目的がはっきりせず、人間の暮らしの道理に負けてしまうからだ。

 

兵法では「攻撃は最大の守り」と言われているように、守備一辺倒では滅びが待っている。

 

この陰陽のエネルギーが生み出す生命の世界・・

野人の言う「攻撃」とは「育てる」ことであり、何の為に育てるのかをはっきりさせればよい。

 

「保護」が人間の暮らしの道理に負けてしまうのなら、勝てる道理にすればよいのだ。

それが積極的に皆に役立つ環境を「育てる」ことであり、攻撃にとって代わる。

 

勝てる道理とは難しくもない。

育てるメリットが破壊のメリットをはるかに上回ればよいのだ。

どちらが生産性が高く、人間の暮らしに役立つか、はっきりさせればよい。

 

人間が「利」で破壊の道を選んだのなら・・

それを上回る「」で再生の道を選ばせ、「」で説得波及、「結果」で納得させればよい。

 

その結果が、生態系を蘇らせ地球を復元、人間だけでなく多くの生き物の命を救う。

世界中の科学者を説き伏せ、これが出来るのは物理学者の原人しかいないが、これに続く科学者、実践して結果を示す多くの人達の参加が復元を早める。

 

日本が抱える膨大な量の植林による野山の生態破壊問題も同じであり、人間の利が生んだ問題なのだから「理と利」で解決出来る。

いずれ具体的な解決法を公開するが、協生理論・農法の波及なしには不可能だ。

 

 

軌道修正と復元、地球物理学探求の為、ヤマハを退社することを決めたのは25年前。

退社と同時にこの会社を興して19年。

協生理論をまとめたのは10年前。

理論は今も進化を続けている。

 

9年前に野人と合流した原人は地道な研究活動で理論を裏付け、科学で通用する形にして世界に出した。

世界各地から引っ張りだこで今も海外を走り回っている。

 

野人の会社は相変わらず零細だが、営利が目的ではなくこの為に興した。

事業収入もない創業時から数名がついて来て失業保険で会社を支えた。

 

野人を支える社員達・・本当に逞しいパンチ!

今も低賃金労働者で貯金も出来ず全員ほぼ貧困層汗

ほぼ貧困層集団でも明るく、お笑いと活気があり

これだけのことがやれて世界に貢献出来る。

 

世間並みで良い。

彼らの暮らしが楽になる方法も少しは考えんとな・・

社員すらまともに養えなければ社長として失格、

世界を語るのも気が引けるではないか。

 

簿記・・習うか・・

 

 

見えない世界の物理学

https://ameblo.mom/muu8/entry-12318713469.html


魂の行方 4 細胞の意思

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魂の行方 1

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陰陽師 あかん倍の声明

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空を翔る雲に誘われ15分間車で追う
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渦を巻いて住処の山中に吸い込まれる龍雲達

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