魂の行方 1 | 野人エッセイす

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森羅万象から見つめた食の本質とは

魂の行方について関心のある人は多い。

本来は行方に関係なく限られた人生の中でそれを磨くべきなのだが、知りたいと言う気持ちはやむを得ない。

しかしそれに没頭して他力本願になることは避けた方が良い。

生き物は自らの判断で生き抜くことを生まれた時から課せられているからだ。


見えない世界の事は初期にテーマ「生命力 気の科学」に少し書いて以来あまり詳しくは書いていない。

「野人エッセイす」はあくまで理論であり、長い時間をかけて完成した道理しか載せていない。

未完成の理論はまだ数えきれないほどあるが、ここで断言する事に関しては「たぶん」も「思う」もなく未完成は未完成、進展中は進展中と前置きする。

心はそれぞれ自由なものだから心の在り方を説くこともない。

自らの心の中はたまに書くが、現実の理論に思いは一切入れない。

公開する以上は全責任を持って書くし間違いに気づけば修正お詫びもする。

開始以来4年間、常識とは正反対の理論を理で覆す異議が皆無なのは単純過ぎて間違いようがないからだ。

公開した道理は学問のジャンルを問わずあらゆる角度から検証している。


常識とは正反対の農法を波及させる為には入浴剤やその他の常識を覆して見せるしかなく、絶対と思われている常識とはその程度のものだということを理をもって説いた。

喜んでくれた人も多いが困る人もいたことだろう。

必要と判断した常識や説は壊すが、片っ端から乗り込んで道場破りのように仕組みを壊すのは野人の本意ではない。

それに協生農法の証明に「生命力」の存在も避けて通れない。

仕方なく「気の科学」を書いたが、見えない生命力を証明するのではなく、生き物が育つエネルギー、食べた結果でわかる体調の改善から、人が盲信する「成分」以外の力が存在すると捉えていただければ良かった。

つまり名称は生命力でも根性でも何でも良かったのだ。

もっと詳しく知りたいと言う要望が多かったが、心、霊、神、魔などの物理的仕組みから、宇宙、ムーやアトランティスやその他の遺跡、人類史にまで一度は触れている。

つまり、理論、前置きなどは詳しく書かず、答、結論だけを述べている。

見えない未知の世界の仕組みを書けばこれまで書いた記事と同じくらいは書けるだろう。

書かなかったのは理論の証明法がなかったからだ。

では憶測かと言えばそうではない。

たとえ一回とは言え確信を持って書いたものだ。

野人はその類の本はほとんど読んでいないし今もさほど関心もない。

小さい頃から現実の物理と見えない世界を照らし合わせながら生きて来た答えなのだ。

それら見えないやからとは仲良くも戦いもしながら対峙して来た。

常に理でそれらの仕組みを探究、判断して来た結果と考えてもらいたい。

「陰陽師ムーの足跡」を記事にした方が面白いかもしれないが今はそれどころではなく、見える世界の足元の道理が最優先。

存在そのものは人類の科学では証明出来ないので同じ方法では野人も出来ない。

しかし「道理」で示すなら、「そのようなものは存在しない」と言う答えの間違いくらいは簡単に覆せる。


続く・・ 4~5編予定



物質と肉体と心の構造

http://ameblo.mom/muu8/entry-10107467544.html

進化と意識の関係

http://ameblo.mom/muu8/entry-10107658705.html