以前に野菜ダシの研究に入ったことを書いたが、第一弾はキャベツだ。キャベツジュースと言うか、キャベツドリンクと言うべきか、要するにキャベツ100%のダシだ。キャベツは野人の自然循環農園で育ちきれず、玉の小さなまま花を咲かせようとしたものを使った。大きさにしてソフトボールくらいのものだ。昨年の10月から7ヶ月間もしぶとく生きていたから非常に硬く生では歯が立たない。これを丸ごと鍋に入れて30分間煮出してダシをとった。その味は・・想像を絶するとまでは行かないが、結構旨い。ダシガラのように伸びた葉は、非常に不味い。オエ~~!となるくらいだ。エキスを冷やしてジュースのように飲んだらなかなかいける。ドリンクとしては良いが、ダシとしては今ひとつ味が薄いようなので次は1時間以上煮出すことにした。しかし、こいつは葉を突き破り勢いよく立ち上がろうとする生命力の塊だ。濃縮キャベジンジュースとしては効いた。腹が減って胃腸の調子がすこぶる良い。トウの立ったブロッコリーも茎ごとダシにしてみるか・・
テーマ 植物の活用 4月7日の記事
濃厚野菜ダシを料理に活かす
http://ameblo.mom/muu8/entry-10237992989.html

