ニンニク畑のチンゲン花 間の葉野菜はこれから
野人の実験農園は一通りまんべんなく生えているがニンニクが一番多い。共生をテーマに色んな組み合わせを実験しているがニンニクを同居させている。イチゴの中にもニンニクやニラ、ネギ、シマラッキョなどがニョキニョキと。ニンニク中心のうねには隙間にリーフレタスや人参が生えてくる。ニラやパセリにいたっては全域に分布、草と共に刈ることが多いが、株が大きくなって邪魔になれば移植すれば良い。多年草のニラは土を硬くするからだ。ネギやアサツキもどこから生えてくるかわからない。パクチーも種が飛び、変なとこに根付いている。トムヤンクン程度では使い切れないくらいだ。まあ草の代わりに生えていると思えば気にもならない。ショウガ、ミョウガ、エシャレット、シマラッキョも場所を選ばず分散している。イタリアンパセリも変なところに進出しているが、困ったのはカモミールだ。こいつはどうにもならず固い通路まで全面占拠するほど性格が悪い。しかし人に好まれどんな場所のカモちゃんも綺麗に摘まれる運命にあるから我侭を許している。ミント類だけはいくら言って聞かせても節操なく山菜の領域まで侵すので閉口している。貴重な山菜のツリガネ人参やオケラも迷惑している。対策考えないとなあ・・

