指名手配の「毒毛虫」 写真はモミジの葉の上の「アオイラガ」で「チャドクガ」と並ぶ毒のある毛虫だ。アオイラガは青虫に毛が生えた感じだが、チャドクガはもっと派手だ。サイズは2cmと小さいが、刺されると痛みが長く続く。木を撰ばず、サクラや梅、スモモ、柿やモミジでよく見かける。こいつには何度やられたかわからないくらいだ。陸のクラゲだと考えれば良い。毛虫が好きな人はいないだろうが、木陰で涼む時にこいつを見かけたら要注意、何でも触れたがる小さな子供にはしっかりと教えておこう。黄緑色だからすぐにわかる。