開催するにあたり、
情報収集するのに図書館で
たくさん本を借りてきた。
でね、
一緒にこんな本も借りてきた。
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【楽天】コンセプトのつくりかた 「つくる」を考える方法 [ 玉樹真一郎 ]
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この本の作者さんは
任天堂Wiiの企画・開発に携わった方。
(予備知識なく借りてきたから
さっき初めて知った😅)
まだ数ページしか読んでないけど
例えば
ドラクエの冒険を旅する
「仲間」を想定する。
ドラクエの「仲間」には
勇者・僧侶・戦士の
「世界を救わなきゃ!」
という崇高なコンセプトに沿った
行動をする3人と
・幸せになりたい
したくないことはしたくない
・死にたくない、お金がほしい
という「遊び人」
がいるらしい。
で、この遊び人、
一定の経験値を積むと
突然「賢者」になるんだって。
そんな深い設定がドラクエにはあって、
これがコンセプト作りと
それを実行するのに
とても大切な考え方なんだそうだ。
何か伝えたいことがあって
それをカタチにしたいとき。
「いいことを伝えなきゃ」
「いいことしなきゃ」って思いがちになる。
そこが勇者・僧侶・戦士のパートだね。
だけどそれだけだと「遊び人」的には
満足しない。
「遊び人」のことをほったらかして
「正義」まっしぐらで行動すると
ほんとにそれでいいの?
って壁にぶち当たったときに
案外もろかったりするんだよ。
…どちらかというと
以前の私はこのタイプだった😑
そんな時のために
「遊び人」的発想が必要になる。
もっとラクに、
もっと肩肘張らずに
もっと自由に。
なんだかんだいってさ、
楽しいって大事だよね〜☺️
とかも含めて
いろいろ考えてあれば
壁にぶち当たったとき
それはそれで魅力になる。
っていうかたぶん、
「遊び人」はきっと
「壁にぶち当たる」って概念がない。
何もかもが経験値よね〜って
うまくかわすんだよね。
そんなもんよね。
楽しく仕事してる人って
遊んでるみたいだもんね☺️
(↑失礼なやつだな)
たんぱくパクパクsalonは、
そんな雰囲気でやりたいと思っております。
初めての試みだから、
どうなるかは未知数だけど。
まだ少しお席ご用意できます!




