「お腹が空く感覚」 の用途
ダイエット中もっとも嫌われるものの1つ、
「 空腹 」
ですが、
わたしはこの 「 空腹 」 こそが自分の摂食中枢が正常に働いて
くれていることの確認に使っているので、むしろ
「 あ~、今日もちゃんとカラダの中でカロリーが利用され、
消費され、カロリーが不足しないように
私をまもってくれているのね。 ありがとう
」という気持ちになるのです。
この 「 空腹 」 は本当に正直です。
すご~く身体を動かした日

すご~く頭を使った日

こうした時には、いつもよりも
「 なんだかもっと食べたいな~ 」
と、体がカロリーを要求するのです。
そして、
「 わわっ。 わたしってば、やっぱり動物なんだなぁ 」
と感じたりもします。 ^^
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「 お腹が空く 」 という感覚は、食べた物がカラダの中でいろいろに
分解され、吸収され、使用された結果、
「 必要なものが足りなくなったよ~ 」
という合図ですよね。
この 「 合図が無い 」 には、大きく、
・ 単純に 「 食べ過ぎ 」 で、食べたものが消費されていない
・ 空腹や満腹を感じる摂食中枢が正常に機能していない
のどちらかが考えられます。
健康な人が常識的な食事をしていれば、普通は定期的に 「 空腹 」
を感じます。
そのタイミングの空腹を、
朝食
昼食
夕食
で補うのがわたしたちの食事というわけですね。
ですので、この 「 空腹 」 を
“ 食べ過ぎかそうでないか ” の目安
にしてみてください。
次の食事まで ( 普通は5~7時間くらい後が次の食事 ) に、
適度な空腹を感じなければ、それは
“ 食べ過ぎ ”
と考えられるのです。
余談ですが 。。。
私の知り合いにもう何十年も
「 空腹を感じたことが無い 」 という60代男性がいます。
空腹が極限になったときのあの
“ ぐ~ぐ~音 ”

などとは無縁なのです。
うらやましい ・・・ ですか?
でも、食事は、
「 食事の時間になったから食べる 」
というスタンス。
当然、
「 わ~! これおいしいね~!!!!!」
という感動や感激はありません。
暴飲暴食
食事の時間が不規則
睡眠不足
この男性が若い頃は、仕事も忙しく接待なども多かったので、
長い間こうした生活だったといいます。
どれもが
摂食 (食欲) 中枢の機能を低下させる原因になるものばかり。
「 食欲 」 を正しく感知して、
ふさわしい時間に、ふさわしい量を食べるから
私たちは健康でいられるのです。
「 空腹 」 も 「 満腹 」 も
元気に健やかに生きるための一番ベースになるもの。
どちらを感じる時にも、
「 わたしって、健康なのだわ~! ありがとう~ 」
と、ちょっとだけじ~~んとしてみてほしいな、って思います。
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