昼休みに駅前までウォーキングしていたら、すれ違う方の手には、マクドナルド、ケンタッキーetc.ファーストフードのテイクアウト手提げ。みなさま、人数分の買い出しお疲れ様です。

我が家は、せいぜいお値引きのスーパーの焼くだけピザ爆笑それも今年入ってから一回目。相変わらず、ほぼ自炊ですねぇ。

さて、本題。

WFHの完全在宅勤務フルタイムのわかばと、定時制高校男子みどり、全くスケジュール合いません。みどりの夕ご飯は、給食です。

過去記事:

とはいえ、やはり1人分の食事をその都度作るのは、それはそれでなかなか手間ですので、一日一回ニコニコわかばは自分の夕食を作るのみ。

そして、自分の夕食を作る際に二人前作り、残りを家族の翌日の昼食とします。代表的なパターンは以下の通り。

①盛り付けておく
レンジかければ食べられるように、盛り付けてラップして、冷蔵庫に。だいたい定位置が決まってるので、そこにあるものを本人が取り出してレンチンして食べる。



②ホットクックの内鍋
シチュー類などは、たっぷり作って2日かけていただくことが多いので、わかばが食べた後、あら熱をとって冷蔵庫保存。ホットクックは、保存用の蓋もついてます。

これも同じく冷蔵庫に定位置があるので、そこにホットクックの鍋があれば、それを「あたためなおしキー」で温め、レンチンご飯を組み合わせて食べる。


●前夜のおかずがないとき

わかばがストライキを起こして、レトルトカレー食べていたり、セブンイレブンのエビチリ食べてる時ですね。コロナ禍の今、会食はまず無い。

あとは、週末は夕ご飯を一緒に食べるので、月曜日の昼は前夜のくりまわしが無い。

そんな時のために、みどり専用のランチメニューがいくつか常備されています。

①袋入りのインスタントラーメン

一時のブームは去ったものの、一銘柄位は常備。
ダイソーのレンチンするラーメン丼を使用。

過去記事:
②カップ麺
まあ、支援品のカップ麺などあれば。
電気ポットでお湯を沸かし、自分で作ります。


③パスタ
この一年でレパートリーに加わりました。
ホットクックのパスタを茹でられるように照れ

茹で上がった麺に混ぜるだけ、のパスタソース。これも昨年の支援品にあり、試して覚えました。

レトルトのパスタも時にはトライしています。

過去記事:


●継続のためのコツ

①出来るだけ簡単にすぐ食べられるようにしておく

レンチンすれば、すぐ食べられるようにしておく。ホットクックの内鍋をセットして温めれば良いだけ等。

メイン一皿とご飯、みたいな組み合わせです。
余裕あれば、サラダなども盛り付けしておきます。味噌汁あればとっておきますし、インスタント味噌汁が登場することも。

食べる時の操作は、セルフサービスです。
わかばも家にいますが、休憩時間が決まっていて、みどりのランチタイムとずれるので。まあ、ちょっとした雑談が出来るのはWFHならではです。


②定位置

そこに皿があれば、「今日のメニューはこれか」とわかるようにしておく。メモとか書きませんニヤリメールすることはあります。

そこに何もなければ、パスタかラーメンを自力で作る、というルーティンを定着させることに成功。


③買い置き
週末の間に、パスタやラーメンはあらかじめ買っておく。レトルトカレーなどもストック。

我が家では、予算は家計費持ちで、好きな銘柄を本人に選んでもらっています。

パスタは、支援品が尽きたので、100gが一束になっているタイプを買い足しました。少し割高でも、手軽さ優先。


④無理しない
上記の通り、およそ理想的とは言えませんが、まあ給食食べてるのでいいでしょうニヤリそのくらいの気持ちでないとやってられません。

頑張りすぎない事。

不登校時代は、家で食べるものが全てでしたので、食も細いし重圧それなりにありました。弁当作ってましたしね。

今は年齢もあり、だいぶ緩くなりました。

また、わかばがあまり麺もの強くない一方、みどりは割と好きなので、別メニューの時に、どんどん食べてもらいます。



◆まとめ
美味しいものは好きだけれど、積極的に料理するほどでも無い。世の中の多数派かと。そんな家族のお一人様メニューは、出来るだけ簡単にしておきたいもの。

大学生、社会人で、レンチンとレトルトで混ぜるパスタ位が作れれば、充分かなと思います。

一人暮らしとなれば、ここに買い物が加わってくる位。まあ、何とかやっていけるかと。

あとは食べたあと。
以前は、食べたら食洗機セットが仕事でしたが、今はわかばが勤務中になるので、お皿は水につけておく位です。まあ、テーブルから流しに運んで水につけておいてくれれば御の字ですね。

わかばが、甲斐甲斐しくお世話するタイプでないのもありますが、お互い過度の期待もなく、逆に頑張りすぎて折れることもなく。

我が家の自炊生活、まあこんなものです。