コロナ禍になってから始めた
金曜日のルーティーン
季節も移り
その内容は少しずつ変化したけれど
花を買うことだけはずっと続けています
お花屋さんへ向かう道のり…
今日はどのお花にしようか?選ぶ時間…
小さな決断だけど今日はこれ!と決めた瞬間…
そして、お会計の時の店員さんとのやりとり…
花を傷つけないように気をつけて歩く帰り道…
どの花瓶にしようか花瓶の棚を眺める時間…
花を生けている時…
玄関やリビング、キッチンや寝室に飾る時…
そして、
日々のおうちで過ごす時間に
いつもその視界には花があるということ…
その全てが喜びで私の幸せ時間





在宅ワークが長引く家族の
ストレス軽減にも一役かっています。
先週の金曜日は
蕾のたくさんついた『百合』を1本チョイス
百合って花が重くて
バランス良く生けるのは難しいですよね
それも1本だから支え合う相手がなく
尚更です
そうわかっているので
一瞬躊躇したものの、
1本 395円というトキメキお値段に
なんとかなるさ〜とお持ち帰り
朝起きて一番最初に目に入るものが
寝室に飾ったキレイなお花だったり、
キッチンでバタバタとご飯作りをしている時
そこにお花があったり、
外から帰宅した時に
花の香りと共に出迎えることができたら…
なんてステキな暮らしでしょう
買ってきた
1本の百合を大・中・小に三分割
玄関・リビング・キッチンに置きました。
最初は蕾だった百合も、
今朝起きたら大きな花を開いていました。
1番長い根元に近い百合たちは、
その前週から頑張っている切り花と組み合わせ
玄関に…
寒い場所だからかなかなか開きません。
1番先端の百合は
キッチンに置いた一輪も
暖かい場所で早々に開ききったので
場所を移しました。
百合は
この“重心の取りにくさ”さえクリアすれば
扱いやすく長持ちするお花です。
そのコツは…
水の量は花瓶の真ん中より下
全てのお花に共通する水切りと毎日の水替え、
下側の葉を落として水揚げを良くすること。
これで百合のを長く楽しむことができます
さらに、花が開いたら
雄しべをぎゅっと掴んで静かに抜くこと。
葯が服やクロスに付くと
落ちなくなります。
でもね…
この鮮やかなオレンジ色の葯があると
華やかになるんですよね〜
もうちょっと付けておこうかな?
そんな風に毎回取るタイミングを迷います。
明日は金曜日…
まだまだ百合が持ちそうだから
お花どうしようかな⁉︎
決めたルーティンだから
小さいのを買ってこようかな⁉︎
娘たちが小さい時には
一緒にお花を選ぶことも
季節のお花を覚えられたり
水の量が多めか少なめか
わかるようになりました。
いや、なったと思います。←怪しい
低学年くらいまでは
植木の水やりとお花の水替えを
お手伝いの1つにしていました。
家庭教育なんて
かしこまったことではなくても
大切なことではありますね。
だから、
アラサーになって普段はやらない水やりも
夫婦で旅行に出た時にはしっかりやっているようで
植木や花が枯れる心配はしていません。
延期になった緊急事態宣言。
長引くstay home を enjoy homeへ
おうち時間をステキ時間にしていきたいですね。
…追記…
そして、今リビングの百合は
こんなに開いてしまいました(>_<)
生活の知恵や





