こんにちは、みっこです。




今日は夫がひとり時間。


わたしは娘たちと

おうちで過ごしています。




明日は、わたしが

ひとり時間をもらいます飛び出すハート






この「ひとり時間」



今は、


自分がやりたいことや

必要なことを済ませるための時間


として使っているのですが…





以前までは、


イライラやストレスを

発散させるために欲しかった時間



でした。





もちろん今も、

子どもと離れる時間は

わたしにとって必要です。





ただ、以前と違うのは



子どもと離れたいから

ひとり時間をつくる



ではなくて、



ひとりでやりたいことがあるから

子どもと離れる時間をつくる



という感じで、

捉え方が変わったなと思います。





まぁ、どちらも子どもと離れて

ひとりの時間をつくることには

変わりないんですけどね…昇天








こんなふうに

思えるようになったのは、



自分が望んでいることが

わかるようになってきたから



です。







きのうね、

リビングで娘たちが

仲良く遊んでいたので




わたしは、



幼稚園の予定を整理したり

ごはんのこと考えたり

家計簿をつけたり

ブログを書いたり



ひとりで集中したかったんです。





でも、娘たちが仲いい時間は

わりとすぐに終わってしまって

ケンカを始めたんです。




いつものことですが…


長女が次女と一緒に遊びたいのだけど

次女が思うように動いてくれなくて

長女が怒って叩いたり押したりする→次女泣く


という感じです。真顔





こうなると、

わたしも集中できなくなるんですよね。






でね、わたしが気になったのは

夫が横で昼寝をしていること


だったんです。凝視






わたしはひとりで集中したい。


だけど、

娘たちはケンカをしている。

夫は昼寝をしている。





家にいるとイライラして

また怒鳴り散らしてしまいそうで

居心地が悪くて




あー!うるさい!

ひとりになりたい!

出かけてこようかな!!!




と、大きめの

ひとりごとを言っていました。ネガティブ







だけど結局、

ひとりで出かけなかったんですよね。





なぜかというと、

わたしが欲しかったのは



娘たちと離れて

ひとりの時間を過ごすこと



ではなかったからです。








わたしは、

ひとりで集中したかった。


だけど、娘たちがケンカをして

集中できなくなってしまったこと。



夫が娘たちを見てくれたら

いいのになって思っていたのに

昼寝をしていたこと。




娘たちのことも、わたしのことも

気にかけてくれていない気がして

悲しかったんです。





こういう、悲しい気持ちに

目を向けずにいると




悲しい気持ちがいっぱいになって

怒りに変わります。






わたしもよく、

自分が悲しかった気持ちを抑えて

突然気持ちが爆発してしまったり







自分の大変さを分かってほしくて

不機嫌アピールをして

夫に気づかせようとしていたこともありました。









こういうときって、


「子どもと離れたい」


が本音ではないので、

ひとり時間をもらっても

スッキリしないことが多いんですよね。






なので、

本音に気づくために



「子どもと離れたい」


と思ったときって



どんなときだった?

そのとき、どう感じた?

わたしは、どうしてほしかった?



と、そのときのことを

振り返ってみること。






わたしの場合、



わたしがひとりで集中したかったとき

娘たちがケンカをしていた。



夫もいるのに昼寝をしていて

わたしが娘たちを見ていなくては

いけなかった。




わたしだって

ひとり好きなようにしたいのに


娘たちも、どっちかが一歩引けば

みんな嫌な思いしないのに


夫が起きて娘たちをみてくれていたら

よかったのに




みんな自分勝手。

わたしのことを

気にかけてもらえなくて悲しい



って思った。







こうやって書いてみると



子どもと離れたいわけではなかった

わたしのことを気にかけてほしかった



って気づきますよね。







自分の本音に気づくと、

子どもと離れて過ごす時間が


“罪悪感でいっぱいのもの”


ではなくて、




“ママも子どもも

ご機嫌でいるためのもの”


に変わっていきます。にっこり





ぜひ、自分の本音に

目を向けてあげてくたざいね。







〜お知らせ〜

カウンセリングの師匠である
コバさん(小林威之さん)が
ママのためのワークショップを開催されます


3児の母である
ぐりちゃん(栗林あやさん)からの
貴重な育児ばなしも聞けるかもしれません飛び出すハート



〜5月24日(日)開催です〜

コバさんの記事↓





長女がタオルでつくった

なぞキャラ。笑








スター 現在、カウンセリングの募集は停止中です。


聞きたいことなどありましたら、こちらからお願いします。






お問い合わせはこちら >

 

こんにちは、みっこです。




あたらしい化粧水を買いました。






今まで、毎日の保湿は

こちらを使っていました↓






この保湿ジェルは、


肌にのせたあとの

膜を張ったような重い感じがなくて


とってもお気に入りだったのです。






だけど最近、

お金の使い方を見直していくなかで



自分のなかで

優先度の高いものに

お金を使っていきたい



と思うようになったんですよね。






毎日のスキンケア用品で

わたしが重視していることは、



・肌にやさしいもの

(しみない、かゆくならないもの)


・保湿したあとに不快感がない

(膜を張ったような重さがない、ムズムズした感じがない)



と決めているのですが…





これって今の保湿ジェルじゃなくて

他のものでも当てはまるものって

あるんじゃないか?とおもったのです。






そんなときに、

夫が無印良品で化粧水を

買っていたのを思い出して



わたしも無印良品の化粧水にした

というわけです。にっこり








この無印良品の化粧水は


50ml入って、350円。

(200ml分買っても1400円)




以前使っていたものは


180ml入って、2970円。






この浮いた分を

もっと優先順位の高いものに使っていく。



という感じです。







今まで当たり前のように

使っていたもの、やってきたことって



本当にこれって必要?



と、目を向けて追いかけてみないと

変わらずそのままですよね。







毎日、家事育児に追われて

しんどいなと感じるときも同じです。





今やっていることって



自分の人生の中で

本当に優先したいことなのかな?



と、問いかけてみると

やらなくてもいいことって

意外とたくさんあるんです。






しんどいと感じるときって

やりたいことが思うように

できていないときだと思うんですよね。




だからこそ、



今自分が

当たり前にやっていることを疑ってみる。




そして、


やらなくてもいいことを

どんどん減らしていく。





そうしたら、


大切にしたいことに

エネルギーをたくさん

使えるようになっていきます。飛び出すハート






今の生活をどうにかしたい

変えたいと思うのなら



今まで目を背けていたことに

目を向けることが大切です。






あなたが優先したいことは

なんですか?



それを優先できていますか?






また今までの保湿ジェルに
戻るかもしれませんが…


試してみないと
分からないことって
たくさんありますからね。ウインク





エイジングは夫の。





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聞きたいことなどありましたら、こちらからお願いします。



2025.9.24 再投稿の記事です






先日、子育て支援のサポートに

行ってきました。






詳しい内容とかは

守秘義務があるのでお話できませんが




自分がこのブログを始めた

ときのことを思い出しました。






わたしがこのブログを始めたときって



毎日娘たちに怒鳴り散らして

夫にも強く当たって

ひとりでイライラして

ものに当たって



分かってくれない!って拗ねて

あんたたちのせいだ!って相手を責めて



まぁ、家族の中で

かなりの問題児でしたね。笑



今だから笑って話せるけど

当時は心が壊れかけていました





このままでは家族も自分も

壊れてしまいそうな気がして

カウンセリングを学んだのがきっかけでした。





もうね、わからなかったんです。



何をどうしたら

このイライラを抑えられるのか。



子どもが生まれて

夫もいて幸せなはずなのに



どんよりとした空気と

息が詰まるような感覚。



ここから抜け出すために

何をしたらいいのか

本気で分からなかったんです。





だけど、ひとつ分かっていたことは


「このままでは嫌だ」


ということでした。


このままではダメな気がするというより

嫌だなと思っていました。






で、カウンセリングを学んだとき


“まずは自分を大切にしよう”


っていう話があって





自分の感じていること

悲しいとか、寂しいとか、嫌だとか、



毎日を過ごしている中で感じる

ちょっとした感覚に目を向けてみること



で、それをノートに書くでもいいし

小さい声でぶつぶつ喋ってもいいし

伝えたい相手に直接言うでもいいし←これはちょっとコツがいる



とにかく声に出すことをしてみました。





娘たちに「これをして」

と言ったのに聞いてくれなくて

“悲しかった”なとか



みんなでご飯を食べているのに

夫は食事を終えたらすぐに席を立って

寝室に行ってしまうのが“寂しいな”とか





当時は伝え方もよく分からないし

まずは自分の気持ち優先!とだけ思っていたから、



夫に直接気持ちをぶつけて

喧嘩売ってんの?と言われたこともあったし

ぶつかって嫌な空気になったこともあったけどね。




それもまぁ、

いい思い出、いい経験になりました。






大切なのは、

日々の中で感じていることを



仕方ないか…

どうせ分かってくれないし…

わたしが頑張ればどうにかなるか…



こういう言葉で

なかったことにしないってこと。





感じたことに対して

子どもや夫が素直に動いてくれるとかは

また別の話で



まずは自分の気持ちを

外に出すこと



これを日々繰り返しました。






で、それを続けて

自分がこうしたい

という気持ちも大切にするようになって



ひとりの時間をもらったり

気になっていたことにチャレンジしてみたり

色々とやってきたのだけど



どうしてもイライラした気持ちが

ふとしたときに、ぶわっと出てきてしまうことがあって



またかよ、

嫌だな、なんでだろうって



もうここ4年くらい

ずっと向き合ってきました。






好きなことはやっているし

ひとりの時間も取れるようになってきたし

娘たちや夫と楽しく過ごせる時間も増えてきた

でもなんかモヤモヤする




この分からないモヤモヤを感じている時に

娘たちや夫の何気ない言動が気になって

当たってしまうことがあって




つい先週も怒りが爆発して

怒鳴り散らし、ものに当たり散らしていたら



夫に


ママ、それはやりすぎやわ


って言われたりもしました。






で、家にいたくないなと思って

先日子育てサポートに行って

ママさんと話をしてきたんですよね。



サポートする側が

こんなメンタルでいいのかと悩んだのだけど。。




そしたらね、

周りからたくさんの

「ありがとう」をもらって




わーこれだ。

わたしが今までやりたかったこと。



ってなったんですよね。





自分を大切に

って思ったときに



人の心配をするよりも

まずは自分の心配をしよう


他人を助けたいと思ったときは

自分が助けてほしいとき



とずっと言い聞かせていたし、





わたしの母が、

いつも自分より周りのことを優先して

自分を後回しにしている人だったので




そんなふうになりたくない



誰かの力になりたいとか

悩んでいる人の力になりたいとか



そんなん、今のわたしに

できることじゃない



まずは自分を大切にしなきゃ

って思っていました。






でも、それがたぶん

もどかしかったんだなって

気づいたんです。




もう十分、

自分を大切にできるようになってきていたけど



誰かのサポートがしたいとか

誰かと関わる仕事がしたい



っていう気持ちだけは

なぜだか否定していることに気づいたんです。


こんなわたしが

今できることじゃないってね。





まだまだ悩むこともあるし

助けてほしい側でもあるのだけど




仕事を通して

同じように悩むママさんと関わることで

自分も助けられていたんですよね。





話を聴いてくれて

ありがとうと言われることで



自分が今まで経験してきたこととか

資格とか学歴がない自分にもできることがあって、必要としてくれている人がいて


自分という存在を肯定してもらえた気がしました。






わたしからしたら


こちらこそ、話をしてくれて

サポートを依頼してくださって

ありがとう


という気持ちにもなったのです。






自分を大切にするって

自分の中に芽生えた色んなもの


それが傍から見たら

自分を犠牲にしているように見えても


もしかしたら、

その人自身はそれがやりたいことで

幸せなのかもしれないですよね。








母も同じで、


わたしには、自分を後回しにして

何が幸せなんだろうと思ってきたけど



後回しにしているわけではなく、

誰かの力になることで

動く原動力をもらっていたり



話し相手になっているようで

自分が誰かと関わるきっかけを

もらっているのかもなと思いました。






言葉がうまくまとまらなくて

長くなってしまいましたが、、




自分を大切にするというのは、



自分の中に芽生えたものを

なかったことにしないこと




それを言葉にすることから

始めてみよう。






なつかしの。



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こんにちは、みっこです。




今日は、ナナズグリーンティーと

セブンイレブンのコラボ商品の発売日ですよだれ




娘たちを幼稚園に送り、

そのままアイスを買いに行きました。







育児をしていると

どうしても子ども優先になって

自分のことが後回しになりませんか?






わたしも少し前まで


「今日一日をどう終えるか」


を、考えることで精一杯だったのですが

(もちろんそれも大切なことです)






「最近楽しめていないな」

「子どものことばかりでしんどいな」



と感じたときは

次のステージに進むときだと思っています。







そう感じるようになったときは、



心が動くものを

あえて予定に入れてみてほしいのです。



定期的にね。







アイスの話に戻るのですが、



ナナズグリーンティーは

好きなカフェ上位に入っておりまして

ひとりになりたいとき、定期的に行っています。




わたしにとって

自分を優先することのひとつが

カフェに行って、ぼーっとすることなのです。







ス◯バとかもいいのですが、

席の間隔が狭くて落ち着かなかったり

なんせ食事がジャンキーなので、



ちょっとノート広げたり

ランチもしたいなってときは

ナナズグリーンティーを選んでいます。







さてさて、

フタをあけるとこんな感じ






中の写真があまりうまく撮れなかったので

こちらが分かりやすいかと↓







このアイスのモデルに

なったと思われるパフェは

食べたことがなかったので



このアイスが

特別食べたかったわけではなく



ナナズグリーンティーという

名前に惹かれて買いました。






お味はというと…



つぶんあんが

しっかりしている感じ。




わたしがイメージしていた

アイスのつぶんあんって


小豆と小豆ソースって

分かれている感じがして


小豆もあまり豆感がない

気がしていたのです。





でもこのアイスは

和菓子とかで食べるつぶあん!

って感じでした←伝わりますか?昇天



豆とソースで分離していないというか

しっかりあんことしての役割を

果たしているイメージ。






で、おもち。



おもちは、他のアイスだと

ギュッ!とした固めの食感なのですが


ナナズのおもちは

やわやわしました。


アイスなので表面は弾力があるけれど

噛んでいくと、固く詰まりすぎていない感じ。






でで、ちょっと食べ進めていたら

すこし飽きてきまして…小声



飽きはじめたころに

クランチと苦味のある抹茶が登場。



おー!

ナナズっぽい!!!


ってなりました。よだれ






ただすこし残念なのが

クランチ。




ナナズのパフェって

コーンフレークだった気がするんですけど



あのコーンフレークの

ザクザク感が好きだったのです。



でも、クランチにしてしまうと

お菓子のクランチ味を感じて

ちょっとイメージと違ったな…




嫌いではないけれど

やっぱりあのコーンフレークの

ザクザク感が好きだな〜ってなりました。






あと、ナナズって

わりと体に優しいイメージで



焼き菓子はバターを使っていたり


マーガリンや植物油脂など

わたしが気にしているものが

入っていなかったイメージだったのです。





でも、アイスとなると

しかもコンビニで販売するとなると

難しいのだろうなと思いました。








と、、ちょっと暑苦しく

話してしまいましたが…笑





こんなふうに、


自分にとって

心が動くものに触れる時間を


一日一回、

地味でも小さくてもいいので

入れてみてほしいんですよね。





お金がかかるとか

かからないとか

どちらでもいいんです。





白湯を飲むとか

ストレッチするとか

さんぽをするとか

ただぼーっとするとか




でもいいんです。

ぜひ予定に組み込んでみてください。







余裕がないから

子どもがいるからできないのではなく




そもそも何をしたら

自分の心が動くのか

分からないだけだと思うのです。


↑これについては、また次回書きます





または、

それをしてしまうことに

罪悪感があるのかもしれません。







ちなみに、

予定を入れるコツとしては、



周りに左右されない時間を選ぶこと





子どもがお昼寝したら

これをしよう



と決めると、

お昼寝しなかったときに

めーっちゃくちゃイライラしますからね。



わたくし、実証済みです。笑






だれかに預けられるときとか



子どもがいても

くっついてきても

気にせずできることとかもいいかもしれません。






そろそろ、

子ども優先の人生から

自分の人生を生きていきませんか。





おわり





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こんにちは、みっこです。



4月もあっという間ですね。




日々向き合っていても、

ときどき、ぷつんと電池が切れたように

やる気が湧かなくなることがあります。




わたしの場合、

やる気が湧かなくなるのは

だいたいご飯づくりや洗濯、掃除です。





最近、お金の使い方を

見直していることもあって

自炊をがんばっていたんです。





それに加えて、

進級してからの長女は

2歳のときのイヤイヤ期に

戻ったかのようなワガママぶりなのです。





わたしの接し方も

影響しているのかもしれないのですが、



思いどおりにいかないと



ママのせい!

ママが悪い!


なんでそんなに

いじわるするのー!!!怒り怒り怒り



と、叩いてきます。



今までは叩いてくることなんてなかったのに。






そして次女は、

自我の芽生えが加速しておりまして



まぁ、曲げないんですよね。

自分の意思を。





昨日も、


帰り道はこっちがいい!(遠回りの方)


とずっと言っておりまして…




長女とわたしは近道のほうがよくて

次女が落ちつくまで待ったりしました。


待つ時間考えたら

遠回りしてもそう変わらなかったというね。。





さらに、幼稚園の係りで

わりと重要な役を任されまして




いろんなことが重なって

ぷつんと電池切れしていたのでした。



本当はこうなる前に

休息(心も体も)が必要です。







でね、おとといも昨日も

夕飯が作れなかったんです。



作らなきゃという想いはあったのに

体が動かなくて




ご飯は炊くんだけど

気力がなくておかずが作れない



と、夫に連絡をしました。






そしたら、


おとといは

牛丼(ファミリーパックのやつ)

を買ってきてくれて


昨日はお惣菜を買ってきてくれました。





仕事で疲れてるのにごめんね。


と伝えると




無理なときは言ったらええやん

買ってくるし。


と言ってくれたり





外食続きで

お金の心配をしたときも



まぁいいやん。

おれ、頑張って稼いでるしな。キメてるハハハ



と言ってくれました。





ほぉ。

こんな夫だったっけ…



と我に返りました。







そういえば昔からわたしって

なにか助けてほしいことがあるときって



体調不良を理由に

助けを求めていたな



って思い出しました。昇天






春休みに妹や母に

遊びにきてもらったときもそう。




「一日中、娘たちと一緒で

メンタルやられてるから来てほしい…」



みたいにね。






自分が倒れてしまいそうなくらい

かわいそうな状態



という条件をつけないと

人に頼ることができなかったんですよね。







これってね、

小さいころのできごとが

関係しているんですけど、、




わたし、小学生のとき

ちょこちょこと仮病を使って

学校を休むことがあったんです。






お友だちがいないわけでもないし

行ったら楽しいんですけどね…



当時は、なぜ仮病を使ってまで

休んでいたのか分からなかったんです。






でも、今になって分かるのは


仮病を使って休んで

愛情を確かめたかったから


でした。






この愛情というのは、

母からの愛情です。




わたしの母は

ぜんそく持ちの姉や

てんかん持ちの弟に

付きっきりになることが多かったので



たぶん、寂しかったんだと思います。






体調が悪いときだけ

母がわたしに目を向けて

くれるような気がしたから




体調が悪くなれば

母はわたしを愛してくれる



という偏った

思い込みができあがっていました。






その癖が、いまも残っていて、


夫に頼りたいときは

体調不良を理由にしてお願いする


ってことを今までしてきました。






でもね、

自分の要望が通らないときもあるんです。




夫が仕事で疲れているとか


うまくわたしの要望が

夫に伝わらっていなかったりして。






そんなとき、



わたし、体調悪いのに!

なんで協力してくれないの?



って、

怒りが湧くことがよくありました。





これも、わたしの心の癖です。




助けてもらえたら

愛されている。



助けてもらえなかったら

愛されていない。






自分の体調不良を理由に

愛されているかどうか

試していたんだなって気づいたのでした。







でもね、

はじめにも書いたのですが、

体調が悪くなくても



無理なときは

頼ったらいい



って言ってくれているんです。





ひとりの時間がほしかったら

言ってくれたらいい



と言ってくれることもあります。




わたしの体調の良し悪しに関わらず、

休みの日のごはんをつくってくれることもあります。






「体調が悪い」


という条件をつけなくても

愛されていい存在であるし

すでに愛されているんですよね。






もし、わたしと同じように

体調不良を理由にしてきたのなら




体調が悪いから…ではなくて



自分がこうしたいから

協力してほしい



と、

“愛されている前提で”

頼ってみませんか?






〇〇が食べたいから

帰りに買ってきてくれたら

うれしいんだけどいい?



とかね、

ほんの些細なことでいいんです。




小出しにして

お願いしてみてくださいね。




嫌な顔しながらも

頼られて喜んでいるはず…デレデレ





あなたは十分愛されていますよ。






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