こんにちは、みっこです。
今日は、娘たちが幼稚園に行っている間
映画を観ることにしました。
こうやって、ときどき
映画でも漫画でもいいので
なにかを見て
泣いたり、笑ったりするのって
いいみたいですよ。![]()
わたしの最近の気分は、
感動系よりも、ワクワクとか
え?どうなるの???
みたいなミステリー系の気分だったので
「ミステリと言う勿れ」
をみました。
映画の終盤で主人公が
いろんな背景があって
お父さんを亡くした女の子に
「カウンセリングを受けてみたらどうか」
という話しをしていたんです。
そしたら、その女の子は
「わたしは、どこもおかしくないから大丈夫(カウンセリングを受ける必要はない)」
と返していました。
その言葉に主人公は、
アメリカのカウンセリングの
話しをはじめるんですけど(ここは割愛)
そのときに話していた言葉が
弱くて壊れやすい
病むことも倒れることもある
それが当たり前
だから修復する
それができると信じている
だけど日本人は、
弱さを認めない
弱いものは負け
壊れないのが正しい
壊れたら退場
悩むことすら恥ずかしい
弱くて当たり前だと
誰もが思えたらいい
この言葉をきいたときに
弱くて当たり前だと思える人が増えたら
幸せを感じられる人がもっと増えるのにな
って思ったんです。
わたしの姉の話しなのですが、
わたしがカウンセリングを学んだ当初、
メールカウンセリングの
練習をさせてもらっていました。
カウンセリングを終えたときに
姉から
「精神的に病んでなくてごめんね」
って返事がきたんです。
この言葉を読んだとき
ものすごく違和感があったんですよね。
カウンセリングって
精神的に病んでいる人だけが
受けるものではありません。
人って、精神的に病んでいる
って自分で気づいてやっと
ことの重大さに気づくのだと思います。
だからね、
わたしは思うんです。
病んでからではなくて
ちょっとでも
しんどいな
なんだか生きづらいな
モヤモヤするな
と思った時に
受けてほしいって。
で、そんな姉は
2人目を出産後に
呼吸が苦しくなったり
ストレスで眠れなくなってしまって
病院で薬を処方してもらっていました。
(メールカウンセリングをしたときは、2人目出産前)
誰にだって
起こりうることなんです。
それを、早い段階で
気づけるか気づけないか
気づこうとしているか
が大切だと思うんですよね。
姉は、
自分が正しい!
がかなり強い人なので
気づかないまま人生を終えるか
気づくとしても、さらに先になると思います。
この、気づくタイミングって
人それぞれなんだそうです。
子どもが小さい時に気づく人もいれば
子どもが自分の手を離れてから気づく人もいます。
そのサインがきたときに
向き合わずに過ごしていると
何度も何度も
同じしんどさがやってくるんだそうです。
あなたに気づいてほしくてね。
わたしはそのタイミングが
今なんだと思うんですよね。
ずっと目を背けてきたことに
今向き合うときだよ!!!
って、娘たちが教えてくれている気がします。





