チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。 -5ページ目

良い友だち

昨日の『目覚まし読書会』での学びから。

マザーブック P329

「きょう家に帰り、部屋に入ったら、

 彼女は自分の娘でないと思ってください。

 彼女は良い友だちで、台所もきれいに

 片付いている振りをして下さい。

 何をしたいですか?」

 

カウンセリングをしているときの、

グラッサー博士の言葉です。

 

また、P35には、

このように外的コントロール心理学は

幅広く使われているが、

最も不思議な例外は、

長年の親友にはめったに

使わないということである。

友人に対しては、私たちは

無意識のうちに選択理論を使っている。

選択理論の知識があるなしにかかわらず、

友人への対応の仕方は

配偶者、子供、生徒、従業員に

対する対応とは異なることに、

私たちは気づく。

 

ついでにP68(私のお気に入り箇所)

性的な愛であろうとなかろうと、

愛が継続するためには、

友情に戻る必要がある。

それは、所有するという空想に

浸ることがないからである。

 

親友を自分の思い通りに

コントロールしようとは、

まず思わないですよね。

 

他人をコントロールしたくなったとき、

この人は、親友の〇〇さん、心友の⬜︎⬜︎くん、

真友の△△ちゃん、と創造性を活かせば、

内的コントロール的に関わることが

できるかもしれません。

 

7つの身につけたい習慣にも、

2002年以前は、

「友好的に関わる」がありました。

今は、「尊敬する」に変わりました。

 

親友に対して、私たちは自然と

尊敬の念を持っているんでしょうね。

 

友だちっていいですね。

私と友だちになってくれたみなさま、

ありがとうございます。

 

↑写真提供 Egashiraさん。

 

日曜日の朝で〜す。

自習室NEOあっちゃん、ありがとう。

 

今日の午後はワールドカップ

日本VSチュニジアです。

 

市民テニス教室のため見れません。

頑張れ!ニッポン!

 

 

【選択理論ワンデーセミナーのお知らせ】

2026年7月23日(木)

東京都文京区で私が講師を務める

選択理論ワンデーセミナーをリアル開催します。

主催は、上戸綾さん。

 

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!

久しぶりにやっちまいました

昨日は暑かったですね。

テニスのレッスン中、

「水分補給をしましょう」

と声をかけるものの

「いえ、大丈夫です」

と言う生徒さんもいらっしゃいます。

 

昨日のブログの話の続きになりますが、

「喉が渇いていないから大丈夫です」

は、大変危険です。超危険です。

 

だから、今日も暇があったら水分を摂りましょう。

 

さて、本題です。

昨日の夕方、関東テニス協会の

普及指導委員会がオンラインでありました。

シャワーを浴びて、

気持ちもスッキリと出席しました。

 

しかし、シャワーを浴びたので、

つい、、、つい、、、飲んじゃいました。🍺

 

そして、委員会が始まりました。

予定通りに入室して、準備万端。

議事が順調に進んでいきます。

本当に、ここまで順調でした。

 

そして次の瞬間、気がつくと、、、

あれ?誰もいない。。。

どうしたんだっけ?

必死に記憶を辿ります。

 

だんだんと正気に戻り、

状況が見えてきました。

 

やっちまいました。

委員会の途中で寝落ちしてしまい、

そのまま委員会は終了したようです。

 

最後、どんなエンディングだったのか?

この人、なかなか退室しないな、と思われたのか?

あまり、馴染みの深い方もいないので、

後から、状況を聞くのも変だしな。

まあ、過去は変えられないなぁ。

 

次回の委員会が恥ずかしいな。

冒頭、お詫びしようと思います。

言い訳も何もないしな。

 

思い返せば、久しぶりの

オンラインでの寝落ちでした。

 

選択理論の仲間たちは、

私のことを理解してくれているので、

「ああ、またか」で済んでいましたが、

今回はそうはいきませんね。

 

自己評価の質問でもしますか。

「今度するとしたら、どうしますか?」

「はい、オンライン会議の前に飲みません🍺」

飲んでなくても寝ちゃったりして。。。

 

こんなときは、

「なんとかなる」因子で、

いっちゃいましょう。

 

普及指導委員のみなさま、

大変失礼しました🙇‍♂️

 

 

 

 

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頑張ろう!ニッポン!

猛暑へ向けて

6月、梅雨、ジメジメ、

蒸し暑く感じるときもありますね。

 

梅雨が開ければ、

今年も猛暑が来るでしょう。

来ないで〜、と願うよりも

来るに決まっているんだから、

事前の対処もしておきたいですね。

 

水分、塩分、糖分の補給。

そして、睡眠などの休養も大事ですね。

 

水分補給に関して、

脳の仕組みから考察してみようと思います。

 

 

【上質世界】には、水分に潤っている自分がいます。

【知覚された世界】には、喉が渇いた自分がいます。

【上質世界】【知覚された世界】

【比較の天秤】の上で傾きます。

 

天秤の傾きを修正しようとして、

「水分を補給する」という行動を選択します。

これが、自然の流れのように思います。

 

ここに、大きな落とし穴があります。

 

「喉が渇いた」を知覚してから、

水分補給をすることは、

タイミングとしては遅いのです。

(軽度の)熱中症になる可能性があります。

 

喉が渇かないように、

水分を補給したいのですが、

脳の仕組みから考えると、

これがとても難しいのです。

 

そうなると、どうやって

対策すればいいでしょうか?

創造性を使う場面ですね。

 

【上質世界】【イメージ写真】を貼り替える。

「猛暑でも元気にプレーする自分」

 

または、◯◯分置きにタイマーをセットしておく。

タイマーの音を知覚したら、水分を補給する。

これが、【整理された行動】になっていきます。

これは、一つの例ですが、

毎年暑さが増しているので、

こういう対策はあっていいと思います。

 

猛暑でも、スポーツを楽しむために、

創意工夫をしていきましょう。

 

そんな脳の仕組みを学びたい方は、

是非、こちらのセミナー受講をご検討ください。

 

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頑張ろう!ニッポン!

上手くできていること

「何が上手くできましたか?」

 

オースティン大学の

マミー・ポーター教授が

教育実習から戻ってきた学生にした

【自己評価を促す3つの質問】

の一番最初の質問です。

 

レッスン中、私は良くこの質問を使います。

特にジュニアの指導で用いてます。

 

でも、最初はいきなりこんなことを聞かれて、

面食らっている生徒さんたちでした。

やはり、すぐには答えは返ってきませんでした。

 

そうなると、二番目の質問を投げます。

「今度やるとしたら、どうしてみたい?」

この質問の方が答えやすいようです。

ああしたい、こうしたい、という願望を

聞くことができます。

 

上質世界(願望)を訊かれて、

嫌な気分になることはまずないと思います。

 

上質世界に近づいていくためにも

「今できていること」はとても大切だと思います。

 

「今できていること」を受け入れる。

「今できていること」を認める。

今の自分を受け入れ、認める勇氣。

 

不完全な自分を受け入れ、認めるためにも

勇氣を出して、「何が上手くできているか?」

を振り返ってみてはどうでしょうか。

 

エビデンスも何もない話です。

でも、好きなことを思いっきり、

夢中になって楽しむことができたら、

上達の方から近づいてくるかもしれませんよ。

 

良かったら、試してみてください。

 

 

 

 

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頑張ろう!ニッポン!

受け入れる

選択理論心理学では、

【7つの身につけたい習慣】

を教えています。

 

その一つに、「受け入れる」があります。

 

「受け入れる」、、、

何を受け入れるんでしょうね?

 

AIに聞いてみたところ、

「受け入れる」は、

相手の意見・状況・結果などを理解したうえで認め

受容することを意味し、物理的に「もらう」よりも

心理的・態度的な「認める」「容認する」

ニュアンスが強い言葉です。

 

ニューロ・ダイバーシティの学びの中にも

人それぞれの違いを受け入れることがあります。

 

誰にでも大切にしている、考え方、信念、信条、

ポリシー、などがあると思います。

私たちのモチベーションの源になっているはずです。

 

ただ、全ての人が同じ考えを

持っているわけではありません。

まあ、当然ですよね。

 

他者の考えに賛同できないとき、

「何、言ってんだ!そんなわけないだろう。」

などと思い、意見の対立が起こります。

 

その他者も自分と同じように、

大切にしていることがあるはずです。

お互いの正しさを主張して対立するのか?

相手の正しさを尊重し受け入れるのか?

 

そう簡単には受け入れられないよ。

なんて、感じちゃいますよね。

 

だからこその勇氣、、、なんでしょうね。

受け入れるときって、勇氣が必要な気がします。

相手よりも上だろうが下だろうが、

関係ないってことです。

 

不完全な自分を受け入れる勇氣。

それがあれば、相手を尊敬できると思います。

 

相手を尊敬する勇氣

とも言えそうですね。

 

今日も勇氣を発揮する場面があるかなぁ〜。

 

 

 

 

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