猛暑へ向けて
6月、梅雨、ジメジメ、
蒸し暑く感じるときもありますね。
梅雨が開ければ、
今年も猛暑が来るでしょう。
来ないで〜、と願うよりも
来るに決まっているんだから、
事前の対処もしておきたいですね。
水分、塩分、糖分の補給。
そして、睡眠などの休養も大事ですね。
水分補給に関して、
脳の仕組みから考察してみようと思います。
【上質世界】には、水分に潤っている自分がいます。
【知覚された世界】には、喉が渇いた自分がいます。
【上質世界】と【知覚された世界】が
【比較の天秤】の上で傾きます。
天秤の傾きを修正しようとして、
「水分を補給する」という行動を選択します。
これが、自然の流れのように思います。
ここに、大きな落とし穴があります。
「喉が渇いた」を知覚してから、
水分補給をすることは、
タイミングとしては遅いのです。
(軽度の)熱中症になる可能性があります。
喉が渇かないように、
水分を補給したいのですが、
脳の仕組みから考えると、
これがとても難しいのです。
そうなると、どうやって
対策すればいいでしょうか?
創造性を使う場面ですね。
【上質世界】の【イメージ写真】を貼り替える。
「猛暑でも元気にプレーする自分」
または、◯◯分置きにタイマーをセットしておく。
タイマーの音を知覚したら、水分を補給する。
これが、【整理された行動】になっていきます。
これは、一つの例ですが、
毎年暑さが増しているので、
こういう対策はあっていいと思います。
猛暑でも、スポーツを楽しむために、
創意工夫をしていきましょう。
そんな脳の仕組みを学びたい方は、
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今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!
