良い友だち
昨日の『目覚まし読書会』での学びから。
マザーブック P329
「きょう家に帰り、部屋に入ったら、
彼女は自分の娘でないと思ってください。
彼女は良い友だちで、台所もきれいに
片付いている振りをして下さい。
何をしたいですか?」
カウンセリングをしているときの、
グラッサー博士の言葉です。
また、P35には、
このように外的コントロール心理学は
幅広く使われているが、
最も不思議な例外は、
長年の親友にはめったに
使わないということである。
友人に対しては、私たちは
無意識のうちに選択理論を使っている。
選択理論の知識があるなしにかかわらず、
友人への対応の仕方は、
配偶者、子供、生徒、従業員に
対する対応とは異なることに、
私たちは気づく。
ついでにP68(私のお気に入り箇所)
性的な愛であろうとなかろうと、
愛が継続するためには、
友情に戻る必要がある。
それは、所有するという空想に
浸ることがないからである。
親友を自分の思い通りに
コントロールしようとは、
まず思わないですよね。
他人をコントロールしたくなったとき、
この人は、親友の〇〇さん、心友の⬜︎⬜︎くん、
真友の△△ちゃん、と創造性を活かせば、
内的コントロール的に関わることが
できるかもしれません。
7つの身につけたい習慣にも、
2002年以前は、
「友好的に関わる」がありました。
今は、「尊敬する」に変わりました。
親友に対して、私たちは自然と
尊敬の念を持っているんでしょうね。
友だちっていいですね。
私と友だちになってくれたみなさま、
ありがとうございます。
↑写真提供 Egashiraさん。
日曜日の朝で〜す。
自習室NEO、あっちゃん、ありがとう。
今日の午後はワールドカップ
日本VSチュニジアです。
市民テニス教室のため見れません。
頑張れ!ニッポン!
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今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!

