こんにちは、カウンセラーの志緒村亜希子です
あなたは子どもにとってどんなママだと思っていますか?
それ、お子さんに直接聞いてみたことありますか?
よかったら、リラックスタイムに
ちょっと聞いてみてください。
もしかしたら、あなたが大切にしていることを
ちゃんと受け取ってくれていることを
お子さんが教えてくれるかも知れません。
さっきお風呂に入る前、
たまたま目に入ったSNSで
「わたしはサイテーなママでした」
という投稿を目にしました。
ふと、子ラッコにとって
私ってどんなママに映っているんだろう?と思って
聞いてみました。
私「子ラッコはさ、たとえばあママのことを知らない人に、
『ぼくのママは○○な人』って紹介するとしたら、なんて言う?」
子🦦「うーん・・・(ちょっと考える)
「ぼくのママは『理想のママ!』」
私「え!!!(びっくり)」
「理想なの? どんなところが?」
子🦦「えー、まず、ごはんが美味しい、宿題わからないところを見てくれる。おもしろい。あとはいろいろ」
私「そうなんだ・・・ ちょっと理想って聞いてびっくりした。
でもそう思ってくれているのは嬉しいよ、ありがとう。
ちなみに、いろいろって、どんなこと?(面白いこと言いたいのかな)」
子🦦「それはねぇ やっぱ、性格だね!
なんていうか、ぼくに寄りついてくれる」
私 「寄りつく?」
子🦦「あ、ちがう。付き添う?」
私「付き添う? どんなときのこと?」
子🦦「例えば、ぼくが悲しい時とか、怒ったりするときに
何も言わずに付き添ってくれる」
「『泣かないで』とか『どうしたの?』とか、ママはあまりいろいろ言ってこない。
なにも言わないでくれる」
私「あ、寄り添うってことかな?」
子🦦「あ、そうそう 寄り添ってくれる」
私「えーーー そんなことを嬉しいって思ってくれているとは気づかなかった。
ママはそこ、とても大切に思っていることだったから
そこ喜んでもらえていると知って、よかった〜」
子🦦「もっと小さい保育園の頃は、
泣きながら
『でもママを困らせているかな』と思うと
これ以上泣かないようにしないと、と思ったりしてた
でもママは止めないでいてくれるのが安心する」
私「え、ギャースカぴーすか泣きながら、そんなこと考えていたの?」
子🦦「うん いまも怒ったり泣いたりするとき、パパが来てくれると、ああ、止めないとなーってきになっちゃうことがあるよ」
そうか
泣きたい時に泣かせてもらえるって
大切なことなんだね
出し終わったら自分で前に進めるんだな
聞かせてくれてありがとう
ーーーーーー
いやー
録音しておけばよかった
聞いた?
理想のママ、 なんだそう・・・
しかも、性格が!(笑)彼にはいいらしい、 です
そこ、もちろん驚いたし嬉しかったんだけど
泣きたい時は泣く
怒ってもいい
ここを私が見守りたくて、そうしていただけ。
だけど
そんな風に受け取ってくれていたんだ、と思うと
嬉しいなぁ〜〜
子どもを泣かせてあげられる場所になれていたようで、よかった。
小学4年生
自我がどんどん形成されて
私の言葉なんて今までのようには
全然素直に浸透していかないことを感じるし
だいぶ前から反抗期来たように思うほど
大暴れする時も多々あるけど
まだまだこんな風に
母ブラボー でいてくれるこの時期のこの会話
とっさに残しておきたくて記事にしました。
よかったらあなたもお子さんに聞いてみませんか?
「ママのことを知らない人にママをひとことで紹介するとしたら
あなたにとってママはどんな人?」
