先日、
お子さんに
「ママってあなたにとって、どんなママ?」
って聞いてみてね〜
という記事を書きました。
そしたら早速やってみてくれた方が。
やっぱり、聞いてみるって大事だなぁと思いました。
特に子どもは、ちゃんとわかっているし、こちらが思っている以上のものを持っていてくれたりするのだなぁ
自分が大切にしていることを
子どもはちゃんと受け取ってくれている。
そのことが分かって、嬉しいね〜![]()
早速やってくれてありがとうございます![]()
もちろん確認しなくても
「伝わってるな」って
ちゃんと感じられることもあるけれど
わざわざこういう細かくて些細なことを
親子で話すっていいな〜
それは子どもにとって
・自分の気持ちや考えていることを
言葉にできる機会になる
のと
・それをそのままママに
受け止めてもらう機会になる。
そうやって積み重ねながら
子どもたちには
「自分のことを発言したり
表現するのは素敵なことなんだな♪」
って感じてもらえたら嬉しいですね。
言いたいことが言えず悩んでいる方の
セッションの中で
「私の幼少期はお母さんが忙しくて
自分の存在を見てもらえているか自信がなくなることがあった」
というような話をよく聞きます。
一方で、
子育てに悩むママさんのお話をお聞きしていると
「お母さんって子どものことを忘れたり
考えていないことなんて1ミリもないんだな!」
ってことを断言できます。
基本的に、お母さんって忙しい。
いつの時代も。
しかも、
子育てしてるしてないに関係なく
気分もアップダウンする生き物。
だから正直、いつも丁寧に
子どもに向き合えるわけじゃないです。
でも内心は
「子どものこと、本当はもっと
丁寧に話を聞いたり
受け止めてあげたい」
って、
普段から思っている。
それが「お母さん」っていう生き物でもある。
で、お母さんは頑張っているからこそ
時には子どもを寂しい思いをさせてしまったり
うちの子ラッコのように超ブチギレさせたり
してしまうんですね。
切ないすれ違い!
でも、だからといって
いつもいつも子どもの心を満たすなんて
難しいじゃないですか
そこも、
お母さんもお母さんらしく
ドタバタも含めて
”自分らしく”毎日を過ごすことが
子どものしあわせにつながっていく。
そう思っています。
だからこそ
旅行に連れて行ったり
ご馳走を食べに行くだとか
大きいことは普段できなくても
小さな小さな会話から
子どもとの心の距離を温めることができると
信じています![]()
それには
些細な会話の中でも
伝えたいことがあったら、
伝えられる自分でいたいと思いませんか?
そういよう。
わたしもこの夏は
息子のことを全然構えなかったり
我慢させることが続いてしんどかったです。
Youtube ゲーム見せまくりながら罪悪感。
ただ、気付いてすぐはフォローできなくても
間を置きすぎないあいだに
特に寝る前、
こちらの事情や状況を話したり謝ったり
いろんな話をしました。
・・・まあ、そんなのお構いなく
相変わらずブチギレられたりするんだけどね![]()
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でも、相手の反応は関係ない。
思い通りにはいかないけど
自分が伝えるか、スルーするかは選べます。
あなたはお子さんと3分時間があったら
どんなおしゃべりがしたいですか?
日本人とメキシコ人の息子たちです![]()
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