2025
「大丈夫、コロナじゃないから。」芙美花、俄かに涙目に。「おかあさん。」
「…もしかしたら…。コロナか、インフル…???…熱が39度で 。」
睦美、「でも。耀司さん。しっかりとその男、投げ飛ばしてくれた。」