一昔前ならスマホを使えなければアウト、今ならAIを使えていない人は最初からアウト(Dr.T) | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

四ツ谷にありますバレリーナ専門の気功整体「まといのば」のブログです。
気功師から見たバレエとヒーリングのコツを公開します。
「まといのば」では、バレエ・ヒーリング・美容の各種セミナーを行っております。

というわけで(おそらくは!)明日の「はじめての気功」セミナーを皮切りにこっそりと(でも地下では大々的に)「シン・気功Club」をスタートしたいと思います!!!(多分!)(明日のセミナーの感じで最終決定します)。

 

「たくさんのゴールと質問を持ち寄って来てください!」などと以前はよく書いていましたが(今もか)、これが結構なプレッシャーになってしまうことは分かっているつもりです。

 

内省言語で明確にゴールがあっても、それを口語で公開するというのは全く系が違うのです。むしろ口外しないほうが良い(というのがT理論の教えです)。

 

質問もなかなか言語化が難しいものなのは分かっているつもりです。

 

だからこそこのブログがあります。

疑問のほとんどはブログで回答されています。

(見つけられなかったり、「まといのば」ブログが晦渋すぎてわからない時は、「助けて、ドラえもん」と森野君に頼むと良いかも。もしくは森野君ブログを参照)

 

ゴールに関しては、目標とか五カ年計画などでは無いので、もっと切実に止められてもやりたいことを自分の中に熱心に探してみましょう。必死で探すだけのことはあります。

それを自分という盆地の山の向こうに配置することです。

 

僕は東京の出身なのですが、母方の実家が熊本県の人吉でした。人吉とは人吉盆地で知られており、実際に山に囲まれた盆地の中にあります。

 

「山の向こう」という概念を子供の頃に知って、山の向こう側は大航海時代以前の世界の端のようなもので、魑魅魍魎の住む世界であったことを知りました。地平線というか山並みというか、稜線ははV=θの世界です。

 

もしくはDr.Yに言わせれば、V≈θでしょうか!

 

 

V≈θのほうが∂TCZという感じがしますねー(いや、定義は定義で大事なのですが。運用上はこの境界近傍をうろうろするのが現実なので)。

いずれにせよ、Dr.Yのブログは素晴らしいので必読です!

 

 

で、アトラクターの盆地の中にいて、取り囲まれる山々の向こう側にオリンポスの12神をイメージするのが、羅盤の現実的な使い方というか、イメージです。

 

羅盤と方位盤

 

オリュンポス十二神(オリュンポスじゅうにしん、古代ギリシア語Δωδεκάθεον[注釈 1][注釈 2])は、ギリシア神話において、オリュンポス山の山頂に住まうと伝えられる12柱の神々

現代ギリシア語では「オリュンポスの十二神[注釈 3]」と呼称されるが、古典ギリシア語では単に「十二神[注釈 4]」と呼んだ。Wikipedia「オリンポス12神」

 

職業のゴール、趣味のゴール、ファイナンスのゴール、スピリチュアルのゴール(抽象度、リーダーシップ、エソテリック)などを配置します。

 

富士山麓配信でも紹介しましたが、境界に近づけば近づくほどシュヴァルツシルト半径的になってきます。近づけば近づくほど遠くなるというか、アキレスと亀のようになるのです。

 

 

 

M.C.エッシャーの「空と水」のようなパターン

 

ケーキもそうです。

半分食べ、その残りの半分を食べ、その残りの半分を食べているうちに永遠が見えてきます。

 

モンドリアン風デザインのケーキ

*モンドリアンケーキ!

 

 

そして上手に線を引くと、うさぎ算からのフィボナッチ数列が視覚的に見えてきます。

 

時計、地球、コンパス、花、バスケットボール

 

何が言いたいかと言えば、無限に遠くに(現状の外に)オリンポス十二神のようにゴールをバランス良く配置します。

 

そしてそれぞれのゴールが無限の彼方からより無限に離れていこうとすることで、バランスを取るイメージです。偏りはダメなのです。

 

 

毛沢東の「主要矛盾、副次矛盾」ではないですが、局所最適解と全体最適の好例として、ジャルジャルアイランドのコントを思い出します。思い出すというか、たまたま見て笑っていたら、まさにこれこそが「局所最適解」ではないかと思った次第です(ジャルジャルは大好きです、ずっと)。

 

内容はタイトルの通りです。

「サプライズプロポーズする予定やったけどフロントの人にさらっと言われる奴」です。

いや、さらっとではないですが。

 

 

フロントの人はその人なりの正義感と「気の遣い方」の中で最適解を判断し、行動しています。

一方で可愛らしいカップルはカップルなりの最適解で動いています。

俯瞰して僕らは笑いますが、でも、ふと笑えないことに気付きます。

「世界はこんなことに溢れている」ことに気付いて、空恐ろしくもなったりします。

 

でも、構造が見えていれば大丈夫です。

 

僕らは繰り返しフロントさんにサプライズ企画を台無しにされながらも、それもネタにして強く生きていきましょう!

 

いろいろと書きたいことがあるのですが、時間がない!

 

もう一つだけ!

 

オフホワイトハッカーの田中さんとの対談の中で博士が興味深いことをおっしゃっています。

これはこれまでのAIに対する原則的に「使うな」とも矛盾はしません(第二原則が「分かっていることにのみ使う」だからです)。

 

口語をテキストにすると文脈が消えてしまうので、あまりスクリプトにしたくないのですが、します。

ほんの一昔前なら、スマホ使えない人アウトじゃん
もっと昔、俺の時代だったら、電子メール使えない人アウトじゃん
いまAI使えていない人は最初からアウトだよね

 

AIはすでに社会のインフラであり、使うことは前提で、どう使うかです(分かっているものに使う)。そしてその上であえて「使わない」という選択肢は有りです(振り回されず、振り回す)。使えるけど使わない(「飲めるけど、飲まない」みたいな、違うか)。

 

これについてはセミナーをしたいのですが(リクエストがあれば、はじめての気功でも話します)、おそらく先行でマスタークラスで話します!

 

 

そしてラストは同じくマスタークラス関連!

 

昨日のマスタークラス)(6月第1講座)では3つの話を導入しました。

スクール3本分のボリュームという評価をしていただいたメンバーさんもいましたが、本当にそうだと思います。マスタークラスの面目躍如です。


で、1つ目が「アーユルベーダに導入された錬金術の業からアルケミストに手触りを得た」という話。2つ目がセミナータイトルの通り「ボルツマン分布」の直感的な理解の話、三つ目が「エントロピック重力理論からのエントロピックストレッチ理論」でした。

そのボルツマン分布についてはいろいろと前提があるのですが、(指数関数やら自然対数の底やらを一旦シェアしました)それを差し置いて直感的な理解として、お米をパスタのように茹でるという「炊き方」である「湯取り法」で紹介しました。

その直感的なシミュレーションがこちらです。

https://share.gemini.google/Aib0aC6KJQa6

 

かなり面白いので、先の記事と重ねて、見てみてください!!(先の記事にもこのボルツマン分布のシミュレーションは貼り付けておきます!)