身体を鍛えたいなら、まずは正座前屈(チャイルドポーズ)からはじめよう! | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

四ツ谷にありますバレリーナ専門の気功整体「まといのば」のブログです。
気功師から見たバレエとヒーリングのコツを公開します。
「まといのば」では、バレエ・ヒーリング・美容の各種セミナーを行っております。

身体を鍛えるのに何から始めたら良いか分からない!

という方は多いでしょう。

 

ジムに入る、ランニングを始める、ストレッチからやる、柔軟体操にせいをだす、ヨガを始める、、、

 

どれも悪くないのですが、身体のレベルによっては悪手です。

 

 

「まといのば」がオススメするのは、ヨガの奥義と「まといのば」が考える2つのアーサナからです。

 

一つはシヴァサーナ(屍体のポーズ)です。大の字になって寝るというシンプルなアーサナですが、強烈です。特に背中に当たる床や布団を感じると効果は絶大。

 

ぜひ、シヴァサーナから始めましょう。

特に寝る時などに、3分でも取り入れることです。

そうするとプレッシャーもなく、それでいて効果的です。

 

何か新しいことをはじめようとしたら、茹でガエルになりましょう。水からはじめて、徐々に慣らしていくことです。ヨガをはじめようとヨガウェアを買って、ヨガ教室に入る前に、まずはシヴァサーナからです。

 

何かを始めようとするとホメオスタシスによるリバウンドが予測されるので、ホメオスタシスを騙しながら、徐々に徐々に移動していきます。

 

シヴァサーナに慣れてきたら、ちょっと難しいアーサナです。

 

それがチャイルドポーズ。

 

正座をして前屈をします。

土下座のポーズですね。

 

 

土下座が屈辱的なのは、この姿勢が辛いからです。

もしこの姿勢が快適だったら、喜んで土下座してしまうかもです。

 

実際に慣れてくるとどんどん快適になってきます。

これは股関節の深い屈曲、そして膝関節の深い屈曲です。

このアーサナから展開していくことで、Y字やI字、スプリット(前後開脚)などが次々とできるようになるのはご承知のとおり。

 

 

最初のうちは胸とふとももがつかなくても大丈夫ですし、正座の状態から徐々に進歩していけば大丈夫です。

 

そのうちにぺったりつくようになります。ここまでをしっかり時間をかけると、その先の展開が早いです。

もしこの工程を急ぎたい場合は「気功ストレッチ」などをAirでやりましょう。誰かが背中を押しているとイメージして、それに対して抵抗するつもりで力を入れます。アイソメトリックスです。

 

これができるようになったら、仰向けのチャイルドポーズを取り、そこからY字へ行きます!

 

 

このときのポイントは腰椎を屈曲させること、そして腰椎を側屈させることです。

 

 

身体を鍛えたいと思うならば、柔軟性はとても大切です。

正しいポーズやアーサナやポジションに入ろうとすると、柔軟性と身体の意識は不可欠です。

 

でも柔軟性をいわゆる学校でやったような「柔軟体操」という身体を構造的に破壊するための体操をやってしまうのではなく、きちんと解剖学に基づいてやると、スルスルと上達します!

 

お試しください!!

 

 

【動画紹介】

DJ社長の英会話の動画が良いですね!!

 

*公式LINEはたまにブログ更新情報をつぶやく程度ですが、是非登録を!

「まといのば」の主宰以外は読みませんので、気軽にご質問や感想をお待ちしております!

またブログへの「いいね」も歓迎です!励みになります!

友だち追加