だから自分が楽しめる蜘蛛の糸を必死で登ればいいんだな(多分w)、と思えました。 | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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ニーチェが超人について語っています。

 

わたしはあなたがたに超人を教えよう。人間は克服されなければならない或物なのだ。あなたがたは人間を克服するために、何をしたというのか?(フリードリッヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはかく語りき』)

 

 

 

 

ニーチェの語る超人とはこんな特長があります!

 

 

超人は大地の意義なのだ。あなたがたの意志は声を発して、こう言うべきだ。「超人こそ大地の意義であれ!」と。

わが兄弟たちよ、わたしはあなたがたに切願する。大地に忠実であれ、そして地上を超えた希望などを説くものに信用を置くな、と。

 

 

「人間にとって猿とは何か。哄笑の種、または苦痛にみちた恥辱である。」(ニーチェ) 2015年03月28日

 

 

 

 

 

大地!

 

大地と言えば、ギリシャ神話であればガイアです。すべての神の母ですね!(詳しくは寺子屋「ギリシャ神話」を!)

 

大地とつながれ!、地に足をつけよ!というのが、マスクを愛するナシーム・ニコラス・タレブです。

 

 

 

地から足が離れたとたん、アンタイオスはみるみる力を失い、ヘラクレスに殺されます。

(「地から」=「力」って音だけ見ると同じですね〜)

 

 

(引用開始)

 

アンタイオスは無敵とされていたが、そこにはあるカラクリが潜んでいた。彼は母なる大地に足を着けることで、力を得ていたのだ。地から足が離れたとたん、アンタイオスはみるみる力を失っていった。

(略)

「知識は地に足の着いたものでなけれならない」ということだ。いや、それどころか、どんなものも地に足が着いていなければならない。では、どうすれば実世界との接触を保っていられるのか?ずばり、身銭を切ることだ。つ まり、実世界に対してリスクを背負い、よい結果と悪い結果のどちらに対しても、その報いを受けるという意味である。(ナシーム・ニコラス・タレブ『身銭を切れーー「リスクを生きる」人だけが知っている人生の本質』)

 

(引用終了)

 

 

 

 

大地に忠実であれということは、身銭を切れということなのかもしれません(強引ですがw)。

 

 

で、これが今回の「超人化計画」のテーマでした!

 

超人というのはニーチェの言う意味の超人であり、過去の自分を克服した者のことと定義しました!克服するために、地上を超えた希望を説く知的バカたちの言葉を聞かずに(そして地上を超えた希望などを説くものに信用を置くな)、ひたすらにゴールを更新していきましょう!

 

 

MadMaxな世界を行き残るための、たったひとつの冴えたやりかた!とは、ゴールの波乗りです!!

 

 

「一つのゴールを設定し、それを達成し、またゴールを更新していく」というモデルは、ひとつの作業仮説です!モデルです!

(現実ではありません)

 

非モテコミットメントの毒を撒き散らすフィクションというのは、夢を追いかけて、最終的に叶うというようなサクセスストーリーを描きがちですが、これはまさにフィクションでしかありません。

 

現実には、夢を設定し、夢を追いかけても、夢に追いついた瞬間(達成した瞬間)に、闇に落ちます。夢が消えるからです。その夢一つだけであったら、そのような事態に陥るのです。

そしてこのようなケースはとても多いのです。

 

ですから、それを防ぐために、たくさんのゴールを配置します。バランスホイールですね。

 

 

ゴールはなぜ設定するかと言えば、現状から飛び出すためです。

そのゴールが達成できなくても、荒唐無稽でも構わないのです。仮のゴールで良いのです!

 

だからゴール達成によるゴール喪失の闇落ちを避けるために、次の夢、そしてその次の夢をどんどん設定していきます。そのことで、フェイル・セーフするのです。

 

ですので、感覚としては、次々とゴールに波乗りしていく感じです。

たまに良い波がくると、、、、(たとえば、我田引水ですが、「まといのば」に出会うとか(笑)、「まといのば」のセッションやセミナーに出るとかすると)、自分が抱いていたほとんどの夢が燃え尽きます(達成してまうからです)。

 

そうすると自分が持っていたゴールのほとんどが払拭してしまいます。一掃されるのです。

 

これは大変危険です。

 

もちろん近視眼的に見れば、多くのゴールが達成されて、おめでたいことという感じなのですが、コーチの視点から見れば、それは死亡フラグなのです。

 

「急いで、どんどんゴールを更新せねば!!」

 

ということになります。

ルー・タイスによれば平均18ヶ月で死ぬことになります!

 

 

ゴール更新というのは、新しいゴールを作ることです。

 

ゴールをいくつも達成してしまったいわゆる「成功者」は新しいゴールをつくったり、更新するのが難しいのも事実です。だからこそ、急ぐ必要があります。

 

急いでどんどん波乗りしていきましょう!(この波を中国の伝統医学では龍脈と言いますw多分w)。

 

というわけで、昨日のスクールに関して、非常に丁寧なフィードバックを寄せてくださいました!(仕事はやっ!)

 


(引用開始)

MADMAXセミナー、素晴らしかったです!!!

コーチングの「清算」を身体開発と紐付けした、まといのばの総決算という印象を受けました。実際には、これが今後のメンターセミナーにつながっていくということかと理解しています。鮮やかでした。
仮のゴール、脱洗脳、ランダムネスという3つの枠組みが分かりやすく提示されたことも、「自分で学んで考えろよ」というスタンスのまといのばらしくなく、だけれど、それをあえて提示するのはシステムが見えた証左なのだと感じました。

自分が、コーチングというメソッドの片手落ち感をずっと持っていながら、整理してきたこととの整合性も沢山あり、肚落ちすることばかりでした。

個人的には、私が、設定したゴールがいつの間にか達成し、新しい蜘蛛の糸を登っている状態なのだという自覚が更にハッキリしました。
それはhellの中で蜘蛛の糸を見つけ、それを登ることにaddictionしていること。動けば登れる。登り切って振り返れば、全てが回収されていることに気が付く。だから自分が楽しめる蜘蛛の糸を必死で登ればいいんだな(多分w)、と思えました。

そして、今まで「設定」のみでコーチングを提供してきてしまったクライアントさんが継続的に蜘蛛の糸をつかむために、「更新」や今回の枠組を伝える必要があると思いました。やってきてないわけではないですが、システムの理解、技術、丁寧さ(真剣さ)が足りなかったことを反省しています。

あと、なんかソルジャーの兄弟子(?)の皆さんがかっちょいい!チクショーって思いました。(笑)

身体も大きいし、色んなこと知ってるし、施術(特に脱洗脳)も上手いし〜。かっけー、って思いました。


もちろん、だからと言って、じゃあ、「気功整体師になりまーす」ってやってしまうと、それはミメーシスであり、競争であり、蜘蛛の糸の横のmoreであるのでやりませんが。(笑)


帰り際にお話したように「気功整体師は面白い」という気持ちをそっと横に置きながら、今は今の糸にaddictionしたいと思います。

(引用終了)

 

*いやいや、是非、気功整体師もチャレンジしてみてください!

「まといのば」のようなギルド的集団の良さはミメーシスをフル活用して、一気に駆け上がれることです!

 

 

蜘蛛の糸についてはこちら!

 

蜘蛛の糸は一本で良い!という話ですね。そして蜘蛛の糸が垂れてくる場所は地獄であるという基本的事実。

 

脊柱起立筋の縦方向の感覚が物凄くクリアになり、背中の奥の方にずっとあった小さな痛みが消えました。 2020年06月15日

 

 

 

 

非常に良いフィードバックで嬉しい限りです!

 

 

うまくゴールに波乗りしながら、グロテスクでMadMaxな世界を楽しみましょう!!

 

 

 

【動画紹介】

瀧本哲史さんが「またここで会おう」と言っていた2020年6月30日が昨日でした。

 

 

そしてセミナーで取り上げた「風が吹くとき」。絵本が原作ですね。

 

 

一度しか紹介していないのですが、多くの方から言及されることが多い竹花さん!

人気ですね!面白いし、ためになる!!

 

 

 

そしてAi(オートプシー・イメージング(Autopsy imaging:死亡時画像診断)がらみで紹介したのはこちら!

AI(人工知能)がAi(オートプシー・イメージング)をやります。ビッグデータを処理する未来像です。