砂糖菓子は何もしないでも溶けて美味しいものだから、多くの人は同じように、幸せも味わえると騙される | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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フランスの哲学者であるアランはこう言います。

(アランというのは、「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」の人ですね)

 

砂糖菓子は何もしないでも溶けて美味しいものだから、多くの人はそれと同じように、しあわせも味わえるだろうと思うから、だまされてしまうのである。

 

これは砂糖菓子以上に味わい深い言葉です。

 

口の中に飴玉を入れておくと、その甘さは何をしなくても口の中に溶けて広がって美味しいものです。

 

 

 

そして多くの人は同じように、幸せもそうやって何をしなくても味わえると思ってしまうから、騙される、、、、とは言え、何に騙されるのでしょう?

 

社会に?親に?会社に?自分に?

 

 

脱洗脳やゴール設定ということの重要性が非常に増しているように感じます。

 

 

ポストコロナ社会では、脱洗脳やゴール設定が重要なのでしょう。というか、どんな時代でも重要なことは間違いないように思いますが。

 

 

脱洗脳やゴール設定のポイントはシンプルです。

自分から探しに行くことです。

 

忘れていた歌を思い出すように、むりやり記憶の底から思い出すように、情報空間から引っ張り出すことです。

そしてどこまでもロジカルに迫ることです。

「観る」のはランダムでも、思考はロジカルであるべきです。

 

砂糖菓子と違い、幸福もゴール探しも、脱洗脳のためのアンカー探しも、どれも「何もしない」で得られるはずもありません。

 

とことん探すしかありません。

 

 

 

そのときの頭の使い方が独特です。

 

たとえば、「ヴィジョン」が見えるか否か、絵が見えるか否かという表現をよく使います。

 

そのヴィジョンは最初からすべてがくっきりしているわけではありません。

 

ピンボケしていて、ピントが合わないかもしれず、細部がぼんやりしていたり、肝心なところが全く見えなかったりします。

 

でも、一生懸命に見ているうちに、見えるようになってきます。

 

(引用開始)

But let me tell you a secret: no one does when they begin. Ideas don't come out fully formed. They only become clear as you work on them. You just have to get started.


(しかし、秘密を教えてあげよう:誰も始めた時にはそうはいかない。アイデアは完全に形になって出てくるものではありません。取り組んでいくうちに明らかになっていくのです。とにかく始めればいいのです。)(引用終了)
 

c.f.あなたがまだ本当の〇〇でないために、日常の富を呼び寄せることができないのだと自らに言い聞かせよ 2018年08月07日

 

 

 

 

 

 

で、この核心にあるアイデアをきちんと「観る」練習は必要です。

(これが瞑想に繋がっていきます)

 

 この観ることを、たとえばゴール設定とか、コーチングとか言ったりします。

 

 

で、多くの天才たちは、最初に心に抱いたアイデアを中心として、最後まで仕事をしているように見えます。しかし、それは外から見た話で、内側からは異なるのです。

 

最初のアイデアを抱いて、走りながら、どんどん変わっていき、更新していき、明瞭になってくるのです。

 

そのアイデアでは、ほんの少し先までしか見通せません。

いわば、一寸先は闇なのです。

しかし行動はできます。

 

私達はまだほんの少し先までしか見通せない。 しかし私たちのやることは、まだたくさんあるのがわかる 2018年10月21日

 

 

これはチューリングの有名な言葉ですが、まさにほんの少し先までしか見通せなくても、やることはたくさんあるのです。そしてそのやることをこなしている間に、またわずか先まで見えるようになるのです。この繰り返しで尺取虫のように進めていけるのです。

 

ピカソ風に言えばこうでしょう。

 

c.f.何を描きたいかは、描きはじめてみなければわからない(パブロ・ピカソ) 2019年08月03日

 

 

 

そして、強引にでもヴィジョンを観ることは必要です。これは筋トレのように鍛えられ(そこらへんをメンター養成スクールではやりたいです)、進化させられます。

 

 

彼らは完成形を想像する回路が未発達だから 不安に駆られて自分の感情を支離滅裂に解説するばかり 2018年08月05日

 

 

 

 

 

 

というわけで(どういうわけだ)、先日のブログ記事に対するリアクションのフィードバック記事が届きました!

 

先日のブログ記事とはこちら。

 

炭水化物を食べてると気分が高揚して、今ドーパミンが出ているな〜と感じます。〜脱奴隷の突破口〜 2020年06月28日

 

 

 

 

非常にありがたいです!

 

(引用開始)

 

ブログ、面白いです。

今日のブログは、特に駐在員の事例は、統治の倫理、市場の倫理を思い出します。

 

 

 



コンサルでクライアント企業の組織開発なるものをやっていると、ビジョンとか理念とか対話と言いながら、洗脳になっているんですよね。統治の倫理なんです。特に日本企業は。なので、組織は嫌いだし、洗脳する組織のサポートもしたくないので、色々と試行錯誤してます。

最近、出会った会社はコミュニティから発展した会社で、CEOの思想がいい感じに構成員に本当の自立を求めてるんですよね。

相互協力しながらも個人が自立的な組織はあり得るのか模索してます。

で、自立するためには構成員に精神的な発達だけではなくスキル、知識が必要で。社会的知性とか、政治とか、気合いとか、ゴールとかじゃなくて。

そうなると、まといばさんが怒るってのは理に適ってると思ってるんです。まあ、教えるのに怒るという感情が必要なのかは議論は別としても、強烈に叩き込む必要はあるんですよね。

僕はパーソナルセッションやLINE含め(LINEは恐らくやんわり表現されている感じがしますが)まといばさんに否定されることが、ありがたいんですよね。

無知なゴールも知識も害悪なので取り除いてもらいたい。ミメーシスも、社会的洗脳も、肉体的なものも除いて、魂で生きたいのになかなかそれができないから。(最近、近づいてきてます。今日はゲイバーのママを本気で口説いてきますw)

邪魔なものがあったり、足りないものがあるときに、自分で気がつけないならこそ、教師が必要になるのかと。

そして、教えられるのであれば、99%捧げて1%疑って学ぶべきかと思ってます。

コーチングはどこかに大きな誤解があって、人間はオートクラインで現状の外や過ちに気がつけるほど頭は良くない。だから、教える、フィードバックするはコーチングにおいて、とても大切だと思っています。聖書を読むと、そのまんまキリストとか、仏陀も、ソクラテスもそうだったのかなと。(それにしてもパイドンの下りはカッコよすぎます。哲学とは!!!!)

ということで、コーチングに取って代わる概念に新しい名前がないか探してます。サイコパスメンターとか。(笑)(笑)

 

(引用終了)

 

サイコパスメンターってすごいネーミングですね。面白いかも!

 

聖書、ブッダ、ソクラテス、プラトン、アリストテレスですね。

 

みんなちがってみんないい、、、、ではなく、いわば同じ一つの声に聞こえますね。

 

まあ、そう聞いて良いのではないかと思います。

 

 

世の中の文学や芸術のほとんどが非モテコミットメントのありえないハッピーエンディングであるように、世の中の言説の多くがゴール設定やWant toに対して汗をかくことを否定しています。

でも、脳に汗をかかないとうまくいかないものです。

 

我々は砂糖菓子を吐き出し、たとえばスパイスを口に含みましょう!!

 

 

というわけで、超人化計画お楽しみに!!

 

 

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【受講資格】 「まといのば」スクール修了生、OnLine MenTor受講生・修了生
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