しかし、人生は短距離走ではない、むしろマラソンだ〜だらだらと続けよう、だらだらと成功し続けよう〜 | 気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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四ツ谷にありますバレリーナ専門の気功整体「まといのば」のブログです。
気功師から見たバレエとヒーリングのコツを公開します。
「まといのば」では、バレエ・ヒーリング・美容の各種セミナーを行っております。

ゴムゴム&筋膜リリース講座を受講されたメンター生から喜びのフィードバックをいただきました!

 

彼女はOnLine MenTorで学び始めて、半年経たないうちにプロのセラピストとしてデビューし、瞬く間に腕を上げ、そこから一年ちょっとで、地方から飛び出し、東京のサロンで働き始めています。

 

 

(同じ会社なので、転勤みたいな感じです。リスクを最小限にして、ギャンブル性なく東京進出をしたという人には良いロールモデルだと思います。

「東京は家賃が高い〜」と思っても、シェアハウスや東京も都心ではなく探せば安く住めます。自炊メインなら食費をおさえられます(コンビニは猛烈に割高です)。

通信費も工夫次第でおさえられます)

 

彼女はこれまでセミナー参加というと、福岡から飛行機で来ていたので、東京暮らしはその点でもメリットがあります。

 

本人からの当日セミナー後のLINEでも、

 

まといのばに行けて、おうちにも帰れる距離って最高です
幸福をしみじみ感じます

 

とありました。

 

彼女のように、地方でがんばっていて、東京に進出してきた人は、地方での下積みの感覚が残っているからか、恵まれた東京在住者に比べて、東京に出てきてからもがんばります(東京在住者でもがんばっている人は多いですけど)。

 

というわけで、フィードバックです!

 

あ、その前に、ゴムゴム&筋膜リリース講座というのは、「まといのば」の「はじめての気功」セミナーで今月開催したものです。

 

 

ヒーラーとして身体観をアップデートすることはきわめて重要です。

身体の抽象度シリーズとして、先月から開催しています。

ちなみに、今月末の「まといのば講座」では、神経科学や内分泌系、アナトミートレインなどを組み合わせて、全く新しい強烈な身体観を学べます!

 

筋膜リリースはともかくゴムゴムというのは、「まといのば」の造語です。もちろんゴムゴムの実から名前を取っています。ゴムゴムの実というのは、知恵の実や生命の実と同じく神話上の木の実ですw

その実を食べると、知性を得たり、永遠の命を得る、、のではなく、身体がゴムのように伸びます。

そんな他愛もない能力なのに、海賊王になれたりするのです。
 

 

で、さすがに手がぐにゃりと伸びたりはしませんが、僕らも皮膚を伸ばして海賊王を目指しましょう!

 

それがゴムゴムです。

 

本当に驚くほど皮膚がのび、そして運動レベルが改善します。

(こまめにチェックするほうが、伸び率が良いです!)

 

これと同じパターンを身体の深部で行うのが筋膜リリースと「まといのば」では考えています(違うかもしれませんw)

というか、筋膜リリースのひとつのパターンがゴムゴムなのではないか、と。

(浅筋膜と深筋膜の癒着を剥がすのがゴムゴムということです。これはもちろん仮説でしかありませが、その仮説があっているか否かはどうでもよく、身体が改善すれば僕らは何でも良いのです)

 

というわけで、フィードバックです!!

 

(引用開始)

こんばんは😃😃😃

さっそく使ってみましたら、お客さんの反応が違う〜
これは、心掴んだなって感じの手応えです。
私を見る目が違う、、、
相手のカタチを理解した上でいろいろできるってすごいー

足の疲れの方にやってたら、目の前で大腿部がぶるんっと音を立てたかのようにほぐれたのをみたときは、こ、これは、、、(!)って感じです

自分の体を触るように相手の体を触るって相当すごいことです

リフレクソロジーの方が前半で、足裏のツボとか、関係ないじゃん!○○○○で習ったとこと全然違うところで相手が緩む、形が変わる、暖かくなる、色ツヤが違う、シルエットが変わる


肩の人もふにょふにょ!
ボディが後半、手術で足首の痛みが消えてなかろうが、消えるわ動くわ細くなるわ、Rayさんのクンダリーニの姿思い出して背中入れるとボコッと肋骨周りが変わるわ  
変化しかない!


これは、、他のスタッフへのカモフラージュ力を上げてうまく隠しながらやらんと楽しすぎる!!!(引用終了)

 

 

施術の現場で学んだことがすぐに使えるのが良いですね。

 

セミナーを受けて学んだことは、すぐにでも使いたいものですが、マッサージ店に勤めているとそれがすぐにできます。それがセラピストの強みです。

 

最高の環境です。

 

親指を壊す問題に関しては、シンプルな解決策として、教えられた方法を一旦棚上げして、触り方を変えることです。

 

どう触ろうかを意識せずに、シンプルに自分の体を触るように、クライアントの体を触ります。

 

自分の体を触るように相手の体を触るって相当すごいことです

 

自分で自分の身体を揉んだりゆるめたりしながら、そのときに自然とやっている自分の手の動きをそっと観察することです。

そのとき、指は痛くないはずですし、その合理的な手の使い方はクライアント側も気持ちが良いのです。

施術者が身体(指)を壊しながらやっている施術は、クライアント側も気持ち良くはないのです。

 

仕事に対する価値観の問題ですが、自分が苦しんで働いて、対価としてお金をもらうというのは古いし、間違っています

 

セラピストも楽しく、気持ちよく、クライアントも楽しく気持ち良いのが本来のあり方です。

(もちろん現実には、楽しいことばかりではないですが、それでも施術の瞬間、そしてクライアントが変わる瞬間に喜びを見出しましょう!それこそが、ヒーラーの醍醐味です)。

 

ちなみに最後の一文の「他のスタッフへのカモフラージュ力を上げてうまく隠しながらやらんと」というのは、これも整体やマッサージ業界あるあるです。

 

よくある話ですが、そこでのマッサージのやり方があり、フォームや身体の使い方が決まっています(最近、メンター生に聞いた話では、お店毎に違うケースもあるそうです。教える人がそれぞれ独自のスタイルで教えているから、だそうです。まさにカオスですね)。

 

ですので、きちんとお店のルーティンに従っているふりをして、カモフラージュすることが大事です。

 

 

これはクライアントさんにとっても同様です。

 

きちんといつもどおりやってもらっていると安心させる必要はあります。

 

その上で、結果を出すのです。そうすると自分の身体も壊さず、クライアントも気持ち良くなって、帰ってもらえます(また来てもらえます!次回は指名ということも!)。

 

カモフラージュ自体もルーティンにすることです。

お店の手順(ルーティン)があれば、それを工夫して、自分のルーティンを作ります。

施術のパターンですね。

セミナーにおけるスクリプト(台本)のようなものです。

 

ですので、施術は基本的にワンパターンになります。

ワンパンマンみたいなものですねw

(最近、相次いで信頼する友人2人から薦められて、観ています。面白すぎる)

ワンパンマンというのは、「趣味でヒーローをやっている者」で、どんなものでもワンパンチで倒します。

 

 

 

 

ワンパンマンはともかくワンパターンのヒーローならぬヒーラーです。

 

それでOKなのです。

 

そうすると、「その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも」、一定の水準でヒーリングが可能です。

 

いつも元気で、「元気があれば何でもできる!(アントニオ猪木)」な施術ができるわけではありません。

寝不足だったり、栄養不足だったり、プライベートで激震が走っていたり、ファイナンスが終わっていたりするときもあります(よくありますw)。

 

そんなときに「いや〜今日、寝不足じゃなければ、良い施術ができるのですが、、、」などと言い訳はできません。一期一会です。

 

というか、絶不調のときの施術が自分の実力と思って、基礎力をつけていきましょう!

 

そして、絶不調のときでも、良い施術ができるようにルーティンをつくります。

そうすれば手が勝手にやってくれます。オートパイロットモードでできます。

無意識が勝手に仕事をしてくれるのです。

そして空いたスペースできちんと観察し、きちんとクライアントさんとコミュニケーションを取れば最強です!

 

 

ワンパンマンではないですが、圧倒的な力とともに何か大事なものを無くしてしまったような気がするものです。

 

施術のワクワクやドキドキや失敗の痛みなどを失っても、全然良いのです。

 

毎回、クリエイティブな施術をやるのが素晴らしいみたいな風潮があるのですが、それは悪い意味で「趣味でヒーラーをやっている者」になってしまいます。

手順やトークはすべてありきたりでワンパターンで良いのです(クリエィティブは別な点で発揮します)

 

「淡々とやって、普通に喜ばれることが逆に虚しい」とか贅沢なことを言っていないで(笑)、どんどんルーティン化を固めていきましょう!

 

だらだらとやって、淡々と成功することです。

 

人生は短距離走でありません。長い長いマラソンです。

 

ダッシュしては休んで、ダッシュしては休むのではなく(短距離走で燃え尽きるジャンキーからは逃れましょう!)、軽くジョギング程度の走りで、休むようにするイメージです。

絶不調でも、ルーティンでしっかり成果を残すのです。

 

我々は短期的にしか観ることができないので、休むときにもだらだらと走ることをデフォルトにすれば(タラタラと歩いてもいいです)、はるか遠くへ移動できます。

 

 

 

↓いよいよ来週末開催です!!!

お楽しみに!!

事前学習メールセミナーもスタートしています!!

 

【アディトレ マスタースクール 〜アディクションにハッキングする作法〜】
【日時】 5月25日()15:00~20:00
     5月26日()13:30~18:00(13時半スタートです!!)

【場所】 四ツ谷のセミナールーム
【受講料】  230,000円(PayPal決済可能です。請求先アドレスを記載してください)
【受講資格】 「まといのば」セミナー受講生(もしくはそれに準ずる方、他で「まといのば」の主宰のセミナーを受けている方もOKです)
【持ち物】 情熱とゴールと筆記用具と動きやすい服装
【お申し込み】お申し込みはこちらから。

*ヴァーチャル受講も可能です!(受講料23万円、希望者に特別伝授とパーソナルセッション1時間が付きます!)

 

 

【書籍案内】

今回のブログタイトルは以下からの引用!

橘玲さんが解説を書いています。かつての「となりの億万長者」の焼き直しですが、面白いです!

 

(引用開始)

レッテルというものは、人にその内容と一致した行動をとらせてしまうことがよくある。この母親のケースでは、息子の将来をレッテルが左右すると母親が強く信じているわけだが、彼女がそう信じ込むことによって、本当にそうなってしまう危険がある。息子が将来落語者になるかもしれないと思い込んだら、息子はそれを感じとって、それに合うような行動をとってしまうかもしれないのだ。

しかし、人生は短距離レースではないーー典型的なマラソンなのだ。レッテルは貼られてはすぐに消えてゆく。不名誉なレッテルを貼られようとも、必ず成功できると信じていれば、たいていの人生マラソンに勝つことができる。(引用終了)(pp.121-122 トマス・J・スタンリー『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』文響社)

 

橘玲さんいわく「アメリカやヨーロッパ、日本などのゆたかな先進国に生まれた幸運を活かすならば、誰でも億万長者になれる」(同p.4)と言います。

 

(引用開始)COOLなライフスタイルで大切なのは「自由」であることだ。そのなかでもっとも重要なのは、お金から自由になることだ。

どうすれば、お金のしがらみから逃れることができるだろうか。もちろんいろいろな方法があるだろうが、そのなかでいちばん確実なのはお金のことを気にしなくてもよくなることだろう。

 それはすなわち、「お金持ち」になることなのだ。(引用終了)(同p.10)