「人が病気になるたった2つの原因
ガンも糖尿病も高血圧もメタボも認知症も全ての病気の原因はシンプルにたった2つのことである、
それは、低酸素と低体温である、
低酸素と低体温を引き起こす原因はストレスである。
またそれだけに終わらず、病気は適応現象であり、決して悪いものではない、とされています。
ストレスにより血流が阻害され、酸素も熱も送られなくなると、普通は細胞は死んでしまいます。そこで低酸素・低体温でも生きていけるガン遺伝子が発現する(もしくは抑制遺伝子が働かなくなる)ことで、生体全体を生きながらえさせようとしているそうです。
すなわちガンは生きるために不可欠な支えとなっているということです。
生活を上手に見直し、低酸素・低体温になる原因を取り除けば、その支えであるガンは役割を終えていなくなるというのがこの本の主旨です。
他の病気に関しても、単なる適応現象でしかなく、自分で治せる、とされています。
安保先生のこれまでの著作もセミナーや施術で紹介してきましたが、この本も必須だと思います。
逆にこの本からはじめて、過去の本を読んでいくのもよりわかりやすいと思います。
人が病気になるたった2つの原因 低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿!/安保 徹

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