夏にぴったり - パプリカ・スプレッド
突然ですが、
先日ホームメイドのスプレッドを作りました。
友人が食事にくることになって、
今回はオーソドックスなドイツ風で、ということに。
つまり、パンとバター、
それにチーズやハム・サラミなどを数種売りずつ、
それにお昼まえのブランチの時間帯だったので、
コーヒーとフルーツもそえて、という感じです。
私のドイツでのカルチャーショックの1つは、
ドイツの人は、朝食でも夕食でも、
「冷たい食事」、つまり火を使わない食事がけっこう好きということです。
日本だと、暑い日でも食事には味噌汁がついたり、
冷たいそうめんのときも揚げたてのカキ揚げがついたり
(少なくとも私の実家ではそうでした)と、
何かしら「温」のエッセンスが食事には欠かせないように思います。
ドイツでは、でもその傾向は薄いようで、
自宅では季節を問わず、けっこう加熱なしの食事ですませてしまうことが多いです。
通常は昼食がメインで、
例えば社員食堂のランチなどは、加熱調理したものを食べることが多いですが)
最近は、そういう食事のスタイルにもずいぶん慣れてきたのですが、
チーズとハムだけの食卓は、
どうもビタミンも彩りも不足しているように感じて、気になります。
そこで思いついたのが、「パプリカ・スプレッド」!
作り方も簡単でさっさとできるし、
パンに乗せるバリエも増えて、良いかなと。
材料は、パプリカ2色、キュウリ、ニンニク、クリームチーズ、
スパイスは、塩こしょう、それにカレーパウダーと、パプリカ、
(こっちは野菜じゃなくて、スパイスのほうのパプリカパウダーです)。

私はキッチンマシーンで全部、がががっと混ぜてしまいますが、
ハンドタイプのブレンダーでも作れます。

簡単なのに、これなかなか美味しいんです!
フレッシュなテーストが夏にぴったり。
そういえばレシピ名も「夏っぽいパプリカ・スプレッド」だったような~
ドイツではパンを食べることが多いので、
パン用のスプレッドもいろいろあり、手作りする人も多いです。
カルチャーセンターなどの料理教室でも、
ちょっと気がきいたスプレッドの作り方を教えてくれますし、
食事に呼ばれた先で美味しいスプレッドをいただいて、
「レシピ教えて!」ということもしばしばです。
スプレッドがあると、チーズやハムだけより食卓も元気になるし、
生の野菜も使うのでフレッシュ感もあって、いいですね~

ちなみにこのスプレッド、
バーベキューの箸休め(というのはえらく和風の表現ですが)、
お肉がメインの時のスティック野菜用のディップにしても美味しいらしいです~


そしてそして、友人とのブランチも大成功!
スプレッドはボウルいっぱい作って、食卓には3人しかいなかったのに、
なぜか食事の終わりには殆ど全部消失していて、
「皆さん、1枚のパンにどんだけのせたんですか~?」
「ひそかに直接ボウルからたべたんですか~?」
と、疑問が残らなくもなかったのですが~
美味しく食べてもらえるのは、うれしいことですね♪
先日ホームメイドのスプレッドを作りました。
友人が食事にくることになって、
今回はオーソドックスなドイツ風で、ということに。
つまり、パンとバター、
それにチーズやハム・サラミなどを数種売りずつ、
それにお昼まえのブランチの時間帯だったので、
コーヒーとフルーツもそえて、という感じです。
私のドイツでのカルチャーショックの1つは、
ドイツの人は、朝食でも夕食でも、
「冷たい食事」、つまり火を使わない食事がけっこう好きということです。
日本だと、暑い日でも食事には味噌汁がついたり、
冷たいそうめんのときも揚げたてのカキ揚げがついたり
(少なくとも私の実家ではそうでした)と、
何かしら「温」のエッセンスが食事には欠かせないように思います。
ドイツでは、でもその傾向は薄いようで、
自宅では季節を問わず、けっこう加熱なしの食事ですませてしまうことが多いです。
通常は昼食がメインで、
例えば社員食堂のランチなどは、加熱調理したものを食べることが多いですが)
最近は、そういう食事のスタイルにもずいぶん慣れてきたのですが、
チーズとハムだけの食卓は、
どうもビタミンも彩りも不足しているように感じて、気になります。
そこで思いついたのが、「パプリカ・スプレッド」!
作り方も簡単でさっさとできるし、
パンに乗せるバリエも増えて、良いかなと。
材料は、パプリカ2色、キュウリ、ニンニク、クリームチーズ、
スパイスは、塩こしょう、それにカレーパウダーと、パプリカ、
(こっちは野菜じゃなくて、スパイスのほうのパプリカパウダーです)。

私はキッチンマシーンで全部、がががっと混ぜてしまいますが、
ハンドタイプのブレンダーでも作れます。

簡単なのに、これなかなか美味しいんです!
フレッシュなテーストが夏にぴったり。
そういえばレシピ名も「夏っぽいパプリカ・スプレッド」だったような~
ドイツではパンを食べることが多いので、
パン用のスプレッドもいろいろあり、手作りする人も多いです。
カルチャーセンターなどの料理教室でも、
ちょっと気がきいたスプレッドの作り方を教えてくれますし、
食事に呼ばれた先で美味しいスプレッドをいただいて、
「レシピ教えて!」ということもしばしばです。
スプレッドがあると、チーズやハムだけより食卓も元気になるし、
生の野菜も使うのでフレッシュ感もあって、いいですね~

ちなみにこのスプレッド、
バーベキューの箸休め(というのはえらく和風の表現ですが)、
お肉がメインの時のスティック野菜用のディップにしても美味しいらしいです~


そしてそして、友人とのブランチも大成功!
スプレッドはボウルいっぱい作って、食卓には3人しかいなかったのに、
なぜか食事の終わりには殆ど全部消失していて、
「皆さん、1枚のパンにどんだけのせたんですか~?」
「ひそかに直接ボウルからたべたんですか~?」
と、疑問が残らなくもなかったのですが~
美味しく食べてもらえるのは、うれしいことですね♪
幻想のひと時 - 夏至祭
去る日曜日は夏至、
北半球では昼間の時間が最も長い日でした。
(日本では、時差のため月曜日でしたね)
ヨーロッパでは、夏至は神秘的なものと見なされることが多いです。
特に北欧では、
たき火を炊いて踊ったり、
ハーブで恋占いをしたり、
健康を願って花冠を作るなど、
夏至にまつわる魅惑的な伝統が多くあるようです。
ここ南ドイツでも、夏至には幻想的なイメージがあります。
『特別な日』という意味合いが強く、街でもさまざまなイベントが繰り広げられます。
私の印象では、土着の伝統にプラスして、
現代のアーティスティックなエッセンスも濃いように思います。
今年は、夏至がちょうど週末だったこともあり、私の地元でも、
土曜日の夜、町をあげての「ミッドサマー(真夏)祭典」が開かれていました。
夜中まで、コンサートやライトショーをやってるとのことで、急遽行ってみることに。
「光と音の夕べ」をテーマに、
教会・修道院・高教広場、
そしてあちこちのバーやレストランでも、
何かしらのクリエイティブなイベントが開かれていました~
パフォーマンスはどれも、だいたい1回30分ほどの長さ。
それぞれ開始時間をずらしてあるので、複数のイベントを「はしご」できます。
共通チケットを販売していて、それがあればどどのイベントも出入り自由です。
私たちは、もらったプログラムを吟味した結果、
まずは近くの教会へ、19世紀音楽のコーラスを聴きに行くことに。
遠方からお客さんがくると、決まって案内する教会なんですが、
ちゃんと座って音楽に耳を傾けるのははじめて。
キャンドルのともった神聖な雰囲気のなか、
美しい混声4部合唱が、透き通った水のようにひたひたと心にしみてきました。


気軽に立ち寄ったコーラスで、いきなり別世界に引き込まれるような声に魅了され、
いささかぼんやりしながら次の会場へ。
今度は、修道院でのイギリスのバロック音楽です。
ここも、しょっちゅう通りかかってはいますが、
クリスタルガラスのシャンデリアがかかった建物内に入る機会は殆どありません。
それに、生でチェンバロの音色を聴いたのは、記憶にあるかぎり今回がはじめて。
そこになんともメランコリックなフルートとチェロの旋律が重なり、
知らず知らず切ない気持ちにさせられました。


そうして過去の時代にひとしきり思いをはせたあとは、みんなが集まる視聴者広場へ。
こちらはまたがらりと雰囲気が変わって、軽快な音楽にあわせてのパペットショー。
数人係で人形を動かす、複雑なパフォーマンスです。
ただ特設ステージが用意されてなく、フロアでの演技だったので、
まえの数列をのぞいて、集まった人たちの殆どにはパペットの動きが見えず。
「でも音楽は素晴らしいね」
「あれもこれも一度に楽しもうってのは少し贅沢が過ぎるからね」
などと見物人にいわせてしまう演出上の失態も、
まぁ夏至の夜に免じて気にしないことに~

そしてそしてお次は、「音が作り出す不思議な世界へ。
隠れ家的な地下のバー(こんなとこあったんだ~)では、
4人のDJが、ノートパソコンやサウンドミキサーを駆使して、
「音の映像」を繰り広げていました。

雷雨みたいな音・パチパチ燃える保能のような音、
宇宙空間を思わせる、非現実的なフイーン・ピロロロロォォォ~的な効果音、
馬が一段となって駆けて行くような歯切れのいいリズム…
音を頼りに、頭のなかで勝手にストーリーを組み立てつつ、
サイケデリック風な空間でスパークリングワインを飲みました。
いよいよ、夏至祭りも終わりに近付いてきました。
最後はまた市庁舎広場に戻って、アフロな松明ダンス&音楽のパフォーマンスを見学。
ミッドサマーなのに、凍えそうにサムーい夜、
エキゾティックなドラムのタクトと、耳慣れない異国の歌声に包まれて、
一瞬自分がどこにいるのか、忘れてしまいそうでした~

あぁ今年もこうして、
もう半分まで来たんですね~
北半球では昼間の時間が最も長い日でした。
(日本では、時差のため月曜日でしたね)
ヨーロッパでは、夏至は神秘的なものと見なされることが多いです。
特に北欧では、
たき火を炊いて踊ったり、
ハーブで恋占いをしたり、
健康を願って花冠を作るなど、
夏至にまつわる魅惑的な伝統が多くあるようです。
ここ南ドイツでも、夏至には幻想的なイメージがあります。
『特別な日』という意味合いが強く、街でもさまざまなイベントが繰り広げられます。
私の印象では、土着の伝統にプラスして、
現代のアーティスティックなエッセンスも濃いように思います。
今年は、夏至がちょうど週末だったこともあり、私の地元でも、
土曜日の夜、町をあげての「ミッドサマー(真夏)祭典」が開かれていました。
夜中まで、コンサートやライトショーをやってるとのことで、急遽行ってみることに。
「光と音の夕べ」をテーマに、
教会・修道院・高教広場、
そしてあちこちのバーやレストランでも、
何かしらのクリエイティブなイベントが開かれていました~
パフォーマンスはどれも、だいたい1回30分ほどの長さ。
それぞれ開始時間をずらしてあるので、複数のイベントを「はしご」できます。
共通チケットを販売していて、それがあればどどのイベントも出入り自由です。
私たちは、もらったプログラムを吟味した結果、
まずは近くの教会へ、19世紀音楽のコーラスを聴きに行くことに。
遠方からお客さんがくると、決まって案内する教会なんですが、
ちゃんと座って音楽に耳を傾けるのははじめて。
キャンドルのともった神聖な雰囲気のなか、
美しい混声4部合唱が、透き通った水のようにひたひたと心にしみてきました。


気軽に立ち寄ったコーラスで、いきなり別世界に引き込まれるような声に魅了され、
いささかぼんやりしながら次の会場へ。
今度は、修道院でのイギリスのバロック音楽です。
ここも、しょっちゅう通りかかってはいますが、
クリスタルガラスのシャンデリアがかかった建物内に入る機会は殆どありません。
それに、生でチェンバロの音色を聴いたのは、記憶にあるかぎり今回がはじめて。
そこになんともメランコリックなフルートとチェロの旋律が重なり、
知らず知らず切ない気持ちにさせられました。


そうして過去の時代にひとしきり思いをはせたあとは、みんなが集まる視聴者広場へ。
こちらはまたがらりと雰囲気が変わって、軽快な音楽にあわせてのパペットショー。
数人係で人形を動かす、複雑なパフォーマンスです。
ただ特設ステージが用意されてなく、フロアでの演技だったので、
まえの数列をのぞいて、集まった人たちの殆どにはパペットの動きが見えず。
「でも音楽は素晴らしいね」
「あれもこれも一度に楽しもうってのは少し贅沢が過ぎるからね」
などと見物人にいわせてしまう演出上の失態も、
まぁ夏至の夜に免じて気にしないことに~

そしてそしてお次は、「音が作り出す不思議な世界へ。
隠れ家的な地下のバー(こんなとこあったんだ~)では、
4人のDJが、ノートパソコンやサウンドミキサーを駆使して、
「音の映像」を繰り広げていました。

雷雨みたいな音・パチパチ燃える保能のような音、
宇宙空間を思わせる、非現実的なフイーン・ピロロロロォォォ~的な効果音、
馬が一段となって駆けて行くような歯切れのいいリズム…
音を頼りに、頭のなかで勝手にストーリーを組み立てつつ、
サイケデリック風な空間でスパークリングワインを飲みました。
いよいよ、夏至祭りも終わりに近付いてきました。
最後はまた市庁舎広場に戻って、アフロな松明ダンス&音楽のパフォーマンスを見学。
ミッドサマーなのに、凍えそうにサムーい夜、
エキゾティックなドラムのタクトと、耳慣れない異国の歌声に包まれて、
一瞬自分がどこにいるのか、忘れてしまいそうでした~

あぁ今年もこうして、
もう半分まで来たんですね~
BIOイベント発見
最近こちら南ドイツでも、ちらほら真夏日の日がありました。
数日暑さが続くと雨が降って気温が下がるので、
連日猛暑ということは少ないのですが、
それでも元々が涼しい気候に慣れたドイツ人のこと、
暑さにはあまり免疫がなく、みんなけっこう辛そうです。
先週末もかなり暑くて、
我が家でも「何か冷たいものでも食べに行こうか」ということに。
それで自転車で数分のショッピングモールに入っているアイスクリーム屋さんへ、
思いつきで行くことにしました。
で到着してみたら~
あれぇ、何かやってる~
あちこちスタンドが出ていて、どうもイベントの気配。
さっそくのぞいてみたら、
「未来の農業を考える」という趣旨のイベントでした。
うーん、どうも、BIO(オーガニック)やヘルシー生活のにおいが~
マリエンのお仕事でも、個人的にも、関心のあるテーマだったので、
屋外会場をちょっと一回りしてみることに。
まず発見したのは、
毎週我が家にも新鮮なBio野菜&果物を届けてくれる「走る野菜箱」。

■ 「走る野菜箱」のスタンド
このデリバリーサービスには、もう10年くらいはお世話になってるでしょうか。
新鮮&安全な食材を自宅に直接運んでくれるのがうれしいですね!
このイベントで、もっと健康生活のお客さん増えるといいなぁ~
それから、手作りのポテトチップスのスタンドも。
これはその場で揚げてくれる実演付き!

■ 手作りポテトチップのスタンド)
そして、電気エネルギーを使わないエコアイディアとしては、
エアロバイクで稼働するジューサーも展示されてました。
せっせと自転車をこいで、人力で果汁をプレスする仕組みです。

■ エアロバイク稼動のジューサー
最近一念発起して、
毎日朝晩2回、うちのテラスでエアロバイクに励んでるんですけど、
そのエネルギーで自家製スムージーとか作れたら、
確かにモチベーション上がりそうです♪
こういう自転車は、でもなかなか実用化はされなそうですよね~
生き物コーナーでは、
本物の鶏たち&
本物のミツバチも登場。
鶏肉は、豚肉や牛肉に比べて、重くない軽食のイメージ、
でも昨今はホルモンに影響する飼料が使われてることも話題になり、
ますますBIOチキンへの関心が高まっています。
今後が気になる食のリソースの1つです。

■ 鶏コーナー
蜂蜜も、環境問題や気候の変化で、チャレンジが増えているようなので、
今後もっと大切にしていかないとですね~

■ 蜜蜂コーナー
ほかに、ガーデニング&園芸学校のスタンドでは、
ショッピングカートを利用した木や植物のアレンジメントもありました。

特設ステージでは、ボーカル&バンドのライブ演奏も。
これが、何とも地味というか、素人っぽいというか。
いまいち盛り上がらないところも、なんだか手作りっぽくて良い感じ★
そしてそして、見付けました~
まさにおあつらえ向きの、BIOアイスクリームのスタンド!

なのですが~
担当の人がちょうど休憩中だったのか、
しばらく待ってみましたが、誰も帰ってきません~
洋梨やマンゴーのBIOアイス、
興味があったのに、残念!
というわけで、
アイスはショッピングモールに入って、
エスプレッソ&チェリー味をゲットしました。

ここはBIOじゃなかったけど、
まぁいいか~
週末のささやかな贅沢でした~
数日暑さが続くと雨が降って気温が下がるので、
連日猛暑ということは少ないのですが、
それでも元々が涼しい気候に慣れたドイツ人のこと、
暑さにはあまり免疫がなく、みんなけっこう辛そうです。
先週末もかなり暑くて、
我が家でも「何か冷たいものでも食べに行こうか」ということに。
それで自転車で数分のショッピングモールに入っているアイスクリーム屋さんへ、
思いつきで行くことにしました。
で到着してみたら~
あれぇ、何かやってる~
あちこちスタンドが出ていて、どうもイベントの気配。
さっそくのぞいてみたら、
「未来の農業を考える」という趣旨のイベントでした。
うーん、どうも、BIO(オーガニック)やヘルシー生活のにおいが~
マリエンのお仕事でも、個人的にも、関心のあるテーマだったので、
屋外会場をちょっと一回りしてみることに。
まず発見したのは、
毎週我が家にも新鮮なBio野菜&果物を届けてくれる「走る野菜箱」。

■ 「走る野菜箱」のスタンド
このデリバリーサービスには、もう10年くらいはお世話になってるでしょうか。
新鮮&安全な食材を自宅に直接運んでくれるのがうれしいですね!
このイベントで、もっと健康生活のお客さん増えるといいなぁ~
それから、手作りのポテトチップスのスタンドも。
これはその場で揚げてくれる実演付き!

■ 手作りポテトチップのスタンド)
そして、電気エネルギーを使わないエコアイディアとしては、
エアロバイクで稼働するジューサーも展示されてました。
せっせと自転車をこいで、人力で果汁をプレスする仕組みです。

■ エアロバイク稼動のジューサー
最近一念発起して、
毎日朝晩2回、うちのテラスでエアロバイクに励んでるんですけど、
そのエネルギーで自家製スムージーとか作れたら、
確かにモチベーション上がりそうです♪
こういう自転車は、でもなかなか実用化はされなそうですよね~
生き物コーナーでは、
本物の鶏たち&
本物のミツバチも登場。
鶏肉は、豚肉や牛肉に比べて、重くない軽食のイメージ、
でも昨今はホルモンに影響する飼料が使われてることも話題になり、
ますますBIOチキンへの関心が高まっています。
今後が気になる食のリソースの1つです。

■ 鶏コーナー
蜂蜜も、環境問題や気候の変化で、チャレンジが増えているようなので、
今後もっと大切にしていかないとですね~

■ 蜜蜂コーナー
ほかに、ガーデニング&園芸学校のスタンドでは、
ショッピングカートを利用した木や植物のアレンジメントもありました。

特設ステージでは、ボーカル&バンドのライブ演奏も。
これが、何とも地味というか、素人っぽいというか。
いまいち盛り上がらないところも、なんだか手作りっぽくて良い感じ★
そしてそして、見付けました~
まさにおあつらえ向きの、BIOアイスクリームのスタンド!

なのですが~
担当の人がちょうど休憩中だったのか、
しばらく待ってみましたが、誰も帰ってきません~
洋梨やマンゴーのBIOアイス、
興味があったのに、残念!
というわけで、
アイスはショッピングモールに入って、
エスプレッソ&チェリー味をゲットしました。

ここはBIOじゃなかったけど、
まぁいいか~
週末のささやかな贅沢でした~