毎日、暑いですねー![]()
先日、ある漢方薬が出ている
患者さんに
「今日は熱中症ですか?」
とお聞きすると
「毎年、この時期は熱中症になるんです」
とおっしゃってました。
今年も暑いので
熱中症の対策を
しっかりなさってください。
熱中症対策には
経口補水液がおすすめです。
ただ、経口補水液の
ダメな飲み方
もあります。
今日は経口補水液を
飲むときの注意点について
お話しいたします
薬剤師・鍼灸師の小池まきかです
経口補水液を飲む時の注意点
①氷や水で薄めない
氷を入れたり
水で薄めてしまうと
濃度がかわってしまいます。
経口補水液は
体に吸収しやすい濃度に
なっています。
経口補水液を飲む時は
この濃度を変えない
ことが大事です。
②凍らせない
凍らせてしまうと
①と同じように
濃度が変化してしまいます。
冷たいほうが
のみやすいですし
凍らせた方が
持ち歩きに
便利かもしれませんが
凍らせないように
ご注意ください。
冷蔵庫で冷やすのは
大丈夫です!
③直接口をつけた時は
なるべく早く飲み切る
経口補水液は糖分が多いため
直接、口をつけてしまうと
雑菌が繁殖しやすくなります。
そのため
1日で
飲み切るようにしてください。
④持病がある
腎機能が低下している方や
医師から水分や塩分を
制限されている方は
経口補水液での水分補給は
望ましくないことがあります。
必ず主治医にご相談くださいませ。
青い経口補水液は
飲みにくい、と言う方もいらっしゃるので
こちらのアップル味のほうが
飲みやすくなっています。
経口補水液を飲む量は
どのくらい脱水してるか?
によります。
500mlのペットボトルを
飲みきれない時は
200mlのペットボトルもあります。
調節しながら飲んでくださいね。
また、
熱中症になってないときに
予防として
飲めるものもあります。
汗をたくさんかいた後の
水分補給などに
こちらのアクアソリタの方がいいです。
アクアソリタは、
青いパッケージですが
青リンゴ味なので
ジュース代わりとしても飲めます。
ゼリーもあるので
小さい子供さんも
飲みやすいです。
わたしが熱中症のサインを
感じた時の話も
ご参考になれば幸いです。
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