春は気滞のケアが
大事です。
東洋医学の基本の気血水について
シリーズで詳しくお話をしていた
過去記事の再掲です。
薬剤師・鍼灸師の小池まきかです
・気とはなにか
・気が足りなくなるとやる気が出ない、疲れやすいなどうつっぽくなる
・気を全身に巡らせる働きは肺がしている
などのお話をしました
気を十分に巡らせるために
大事なのは
呼吸です
深い呼吸できていますか?
不安なとき
悩んでいるとき
落ち込んでいるときは
無意識に呼吸は
浅くなっています
また、姿勢が悪いと
呼吸は浅くなります。
一日中、パソコンに
向き合っていると
自然と姿勢が
悪くなってしまっています。
また、物価高、値上げが続いて
不安なときも
呼吸は浅くなってしまいます。
深く呼吸するためには
横隔膜と肋骨が
しっかり動く
ことが大事です
ストレスが溜まっていると
気が流れにくくなります
それを気滞といいます
気が滞っていると
季肋部という
横隔膜が肋骨に
くっついている部分が
かたくなっています
(水色の部分)
この季肋部がかたいと
横隔膜がしっかり動きません
すると
呼吸が浅くなります。
悪い姿勢を
長時間続けていると
気滞になりやすく
気滞になると
気の巡りが悪くなるため
よけいにストレスを
感じやすくなるのです。
深呼吸するように
いろんなところでよくいわれますが
深呼吸するにも
ポイントがあります!
この横隔膜があるところに
手を軽くのせて
ゆっくりと呼吸をすることで
横隔膜を緩ませる
ことができます
横隔膜が硬くなってるのがゆるむと
より深い呼吸ができますし
夜寝る前にこのケアをすると
リラックスもできて
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