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 結-yui ご先祖さまセッション 

 

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私のクライアントさんは99%女性です。

なぜなら、私が11年前に決めたから。

 

 

 

2015年のブログを始めたときにも、

そう書いています↓

 

 

 

「私は女だから、男の気持ちは分からない」

 

 

そう思って、

まずは自分が興味があることを徹底的に。

私に経験できることをめいいっぱい経験しながら、枠を広げていけばいい。

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

それもここに書いています↓

 

 

子宮推命も、

「私は女だから、男の気持ちは分からない。」

からスタートしています。

 

 

私が鑑定士を始めた当初は、

もちろん全ての悩み、全ての人を対象にしていました。

 

 

経営者の方や営業マンなんかも見ていたのですが、

彼らに対して何も言ってあげられないことが悔しくて、

毎回自分の薄っぺらい鑑定内容に落ち込んでいました。

 

 

毎回毎回落ち込む事にいい加減うんざりして、

「てゆーか、やったことないんだから私に分かるわけないじゃん!!!」

と逆ギレしまして笑

 

 

「男は鑑定しない!」から始まり、

今では「本当の自分を生きたいと思う女性」だけを鑑定しています。

 

 

 

 

 

假屋舞個人として、

やりたいことをやってきた。

 

 

その欲望と情熱の中心にあったのは、

仕事やお金、手に入れることを通して、

特別な経験をすることへの憧れだったように思う。

 

 

コンプレックスだらけで、

自分は底辺だと思っていたからこその、

シンデレラへの憧れ。

 

 

たくさん向き合って、

たくさん自己開示して、

たくさん生み出して、

たくさん得て、

 

その一方で私は、

恋愛や結婚、子育ては選ばなかった。

 

 

家のことをやる。

パートナーシップを育む。

愛と向き合う。

誰かと共に生きていく。

 

そっち方面に興味を持つこともなかった。

 

 

 

女であることは前提に、

私は男の面をやってきたんだなぁ。

(それを男性性という)

 

 

 

そんな私は今、

これまでの私が興味のなかったことに夢中である。

 

 

 

 紆余曲折いっぱいある今の私の恋愛談 

まだ何もなっていない 小さな小さなこの気持ちを ”恋”にしてもいい。恋のハードルを下げてみた。

女性は痛みを受け入れ、 男性は安定を受け入れる。

”またあんな男だったらどうしよう”という思い込みで、今目の前にいる人を勝手に「底辺枠」に当てはめないこと。

私はあなたに愛されたことで復活した。 だから私もあなたがいる世界を愛するよ。

私の豊かさは、 ”あなた”を通して世界へ巡る

彼の「向き合わない」という選択は、私自身が自分に戻る機会を与えてくれた。

女性性と男性性〜聖なる二極の世界にありがとう〜

 

 

 

昨日私はネガティブから、

大きな気づきを得た。

 

 

 

こんな綺麗なことを言っておきながら、

 

 

とっても俗っぽいことで絶望していた。

華やかな彼の過去の経歴を想像して、

勝手に凹んでいた。



 

「最初っから私には可能性もなくて、

生きる世界も違ったんだ。

私は一人で舞い上がっていただけなんだ」

 

 

そう思って、

思考は「LINEをブロックしよう」とした(笑)

 


 

私が勝手に想像を膨らませて、

自分と比較して凹んだだけで、

現実には何も起きていない。

 

 

彼はそこに存在しているだけで、

いつも私が一喜一憂しているだけ😂

 

 

ただこの、

「どうせ私とは生きている世界が違うんだ」

という落ち込みと拗ねは、

これまでに何度もあった。

 


 

華やかな経歴を持つ彼に照らされるのは、

自分自身のコンプレックス。

 

 

それはまさに、

はじめに書いたように、

 

コンプレックスだらけで、

自分は底辺だと思っていたからこその、

シンデレラへの憧れ。

 

ここの部分なのだと、

昨日ようやく気がついた。

 

 


私はシンデレラじゃない。

お姫様でもなんでもない。

 

だから、

あなたには相応しくないよね。

 

 

と、わざわざ自分を下げることで、

選ばれないことを正当化して、

傷つかないで済んでいる。

 

 

 

つまり、

この恋が始まってから、

定期的に訪れるこの負のループには、


傷ついているように見えて、

傷つかなくて済むという、

大きなメリットがあったのだ。

 

ただ、このメリットを得るには、

”私は選ばれない。私は相応しくない。

なぜなら私はあなたとは正反対の世界にいる「こんな私」だから”という別の傷に塩を塗り続ける必要があるのだけど。

 

 

 

すごくない。ちゃんとしてない。

=”こんな私”がコンプレックスでありながら、

ありのままの私でいたいと思う矛盾。

 

 

なぜ私は、

愛することは無条件にできるのに、

愛されることは条件付きなのだろう。

 

なぜ私は、

どんなあなたでも愛してるのに、

こんな私ではダメなんだろう。

 

 

あぁ、不公平。

 

 

愛はオーディションじゃないのに、

私は愛に選ばれようとしていたし、

どうせ選ばれないなら、

オーディション台にも立たない選択をしていたのだ😭

 



 

誰かに愛されたいのなら、

まずは自分のことを愛しなさい。

 

 

それは至極真っ当なことだと思った。

本当にそうだと思った。

 

だから私は、そうしてきた。

 

 


でも、その信念の奥にあった、

「なぜならば」が今回浮かび上がってきた。

 

 

 

誰かに愛されたいのなら、

まずは自分のことを愛しなさい。

 


なぜならば、

余裕がなくて、満ちていない私が、

誰かを愛することはいけないことだから。

 

余裕があって、いつも笑顔で、

何事も受け入れられる私でなければ、

誰かを愛せないし、誰にも愛されない。

 

 

完璧ではなければ、

愛する資格も、

愛される資格もない。

 

 

そういう裏設定があったから⚡️

 

 

 

いやいや、だから、

「完璧でなければ」という条件がついた瞬間から、

そんなの愛じゃないんだって。

 

 

 

自分の裏設定に気づいたら、

それまで影にで見えていなかったものが、

一気に見えてきた。

 

 

 

最近は連日セッションをしている。

 

 

先日は男性のセッションがあったり、

会社、店舗、屋号を鑑定する御社鑑定もありました。

 

どちらも、

予期せぬ流れの中で。

 

 

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男性のセッションで私が感じたことは、

 

「伝えたいことがあるのに、言葉が出てこない!」

 

というもどかしさだった。

 

 

 

そう!

2016年の私は、

「私には経験がないから、話せない」

と思っていたのに、

 

 

今の私は、

彼らに伝えたいことがあって、

ただ男性に伝わる言語で自分が話せない。


だったんです!

 


例えるなら、

英語は話せるけど、

韓国語は話せない!みたいな。

 

で、英語が話せたら十分って思っていたけど、

急に韓国語(男性に伝わる言語)も勉強したい!!

って思い始めてる😆

 

 

それから、御社鑑定では、

2店舗同時に並べて鑑定したのだけど、

 

Aの店舗はこう。

Bの店舗はこう。

 

「命式や星がこうだから」ではなく、

私の中にイメージが具体的に広がっていった。



ビジネスや会社の発展に関連する、

こちらの言語は、持っていたんです!!!



 

「例えばあのホテルのような…」

「色はこっちの系統ではなく、あっちの系統で…」

 

私自身が実際に行ったことがあって、

この身体で感じたことのある引き出しが、

とっっても役に立った。



それが、ここ最近のセッションでとても印象的なことだった。

 

 

 

それが今回の、

「愛は条件付きのオーディションじゃないよね」

っていう気づきとつながったんです。

 



 

私が愛することは無条件なのに、

なぜ私が愛されることは条件付き?

 

 

そんなわけないじゃないか。

 

 

なぜなら、

男性に伝えたいことがある。

法人や事業主に伝えられることがある。


私の体がこんなにも具体的に覚えているってことは、それだけ私の男性性が「自分を愛する」ことをしてきたんだ。

 


ただ夢を見ていただけじゃない。

実際に、この現実の中で動いてきたんだ。

 




私が私自身を愛してきたのは、

余裕があったからじゃない。

 

完璧で、機嫌が良くて、

満ちている私だったから、

自分のことを愛せたわけじゃない。

 

 

むしろ、余裕なんてない中で、

何度も自分の声を拾ってきた。





先日、「お疲れ様」と、

一人で懐石ランチをしに行った。





これだって、自分のためにお金を出して、

その場所まで動いてあげたことだ。



 

 

私は、私を置いていかない。

私は、私の望みを叶えてあげたい。

私は、私に人生を経験させたい。

 

 

完璧かどうか、

正解かどうかではなく、

 

 

私は、私を愛してる。

 

 

その一心で、

ずっと動いてきた私がいる。

 

 

 

嫌なことは嫌だ。

好きなものは好き。


欲しい、要らない、行きたい、食べたい。

 

とにかく自分の声を聴いて、

叶えることに必死だった。

 

 

こんなにいっぱい与えられて、

叶えてもらって、愛されているのに、

 

「愛されていない」と落ち込むのは、

傲慢だなぁとまで気づいてしまった。

 

 

 

私が愛されるために必要だったのは、

「条件」ではなかった。

 

私を愛するために必要なのは、

「持ち物」じゃなかった。

 

 

私が愛されるために必要なのは、

(私を愛するために必要なのは)

 

覚悟だけだったのだ。

 

 

 

私は、自分を愛すると決めた。

だからそうしてきた。

 

なら次は、

愛されることを決めるだけ。

 

 

 

でもその覚悟は、

もっと安心して決めていいのだと思った。

 

 

 

これまで私は、

自分のことを必死に愛してきた。

自分の願いを必死に叶えてきた。

 

 

愛することで

いっぱいいっぱいだった。

 

 

でも今回、

競売さえも神の采配で、

愛だったと受け取れた時、

 

自分の「受け取る力」に自信を持てた。

 

 

 

最悪の結末ではなく、

大成功として受け取れる自分が、

本当に誇らしかった。

 

 

 

 

 

 

私は、

期待したことがどんな結果であろうとも、

自分に失望したりしないのだと、

実際に経験して知った。

 


失望される心配がないのなら、

必死に自分の期待に応えようとせず、

もっと安心して、

自分を愛したい✨✨

 

 

今回、そう思えたことが、

自分を愛することの責任とプレッシャーから、

私自身を解放させてくれた。

 

 

 

これからはもっと安心して、

自分を愛していけそうだ。


自分に愛されている実感も、

もっともっと味わっていけそうだ。

 



 

私には、

これまで経験してきたことがたくさんある。 

なぜなら、私を愛してきたから。



その愛は、

目に見える形で映えたり、

比較できるものではないけれど、

でも確実に、私自身が自分に与えてきたものがある。

 

それが今、セッションを通して、

自分の感覚や直感を伝える時の具体例や、

男性との会話や社会的なビジョンにも、

大いに役立っている。

 

 

今の私にある知恵や語彙力は、

私が私を愛してきた証なのだ。

 

 

そうやって、

これまで私が自分に与えてきたものは、

私の言葉となって、循環しているんだ。

 

 

 

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華やかな経歴を持つ彼に散々照らされてきた、

私自身のコンプレックス。

 

 

おかげさまで、

 

すごくなくても、

ちゃんとしてなくても、

 

完璧じゃなくても、

 

ありのままの私で、

誰かを愛していいし、

誰かに愛されていいのだと、

 

今回かなり深く、

肩の荷が降りたようにストンと、

根底から許可をおろせた。

 



またまた彼の存在に感謝だぁ。

 

私の影を照らしてくれてありがとう。

一瞬でも恨まれ役になってくれてありがとう😂

 

 

こんなに真剣に向き合われて、一喜一憂されて、

念も飛ぶでしょうね。

体調とか大丈夫かいな。と思うけど、

 

男という存在は、

さすが外に出る役目なだけあって、

多分大丈夫なんだよね。

 

 

どんな関係であれ、

「自分のそばに男がいる」ということは、

本当に本当に頼もしいのだなと思います。

 

 

 

 

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私たちには肉体があり、

肉体に魂が宿っているならば、

 

会社や屋号が物質世界の肉体で、

そこには「意識ある存在」が宿っている。

 

 

設立日・開店日・開業日を鑑定する、

御社鑑定(おやしろかんてい)も受け付けます。

 

 

 

 

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