セミナー終わった後に、
王子を誘ってご飯に行った話していいですか?
(しますね!!!!)
三連休最終日の渋谷の夜っていうのもあって、
会場から近いお店を予約してたんです✨
めちゃくちゃ良かった!↓
あんまり渋谷でご飯食べないし、
ナチュール×ビストロ=最高なので
楽しみにしてたんです😍
お店の雰囲気も、
”ホーム”感があって(慣れてる)
すごいリラックスできて良かった
!
そういうわけで、
色々話ができたんだけど、
まずね、これ食べたんです。
フォアグラのマカロン
リクエストしたのは王子なんだけど、
どうやら今度これを作ろうとしてるんだよね![]()
確かに、元パティシエなら、
マカロン作れるのか・・・
料理が趣味だと言うので、
「最近作った料理」を聞いたんです。
そしたらさ、
フォアグラのテリーヌだって![]()
貴族すぎんか⁉️笑笑
フォアグラって今、
フランス産の手に入らないでしょ?!
って言ったら、
まぁそうなんですけど。
ちょっと通販して。
みたいなw
いや、なんで私も知ってるかって、
一回私も作ってみようかなと
思ったことがあるから![]()
この頃↓
この動画を最後まで見て、
「あ・・無理だ」と思ったから
後日シェフをリスペクトして
お店に食べに行ったという経験があります![]()
だから一応下処理の工程とか、
どれくらいの時間かかるかとか
全部動画で見てるから、
「ええ、あれ作ったんですか!?」
って、まさかのところで
会話が合ってしまった(笑)
いちじくのゴルゴンゾーラ和え
いちじくの美味しさがわかる人なのも嬉しかった!
インスタライブでも話したけど、
安定に王子は完璧で🤣、
その上ナチュールワインっていう
自分の好きなもの飲めて、
そりゃ私は最高ですよね❤️❤️❤️
でね、この日は、
今日は私が払うって決めてたんです!
だって、この日は仕事だったし、
その打ち上げでもあるわけで、
そりゃあここは私が払うでしょう!!
だから心置きなく
楽しくいっぱい飲んでたの。
オレンジワインまで行ってから、
またスパークリングに戻るっていうくらい
ぶりっこせず通常営業で飲んでたのww
そしたらさ・・・
もうみんな察してるかもしれないんだけど![]()
私が最後お手洗いに行って、
そのままお会計しようと思ってたのに、
店員さんに、
「お会計お願いします」
って言ったらもう終わってたの!!!
はぁ〜〜〜!?
いつの間に!?
今日は本当の本当に、
私が払おうと思ってたのに、
むかつくーーーーーー!!!!
と思って、
王子と別れたあとホテルの下で
一杯呑んで帰った![]()
しかも普段飲まないビールw
一人で、「なんなの!!」
ってしばらくムキーってなってて、
でも同時に、
このむかつく!
って気持ちはなんなんだろう?
って向き合っていたら、
当然それは怒りではなくて、
「ずるい!!」っていう、
不意打ちでときめいてしまった自分への悔しさ
みたいな気持ちだった![]()
![]()
ていうのもさ、
「私だってナイフとフォーク使えるもん!」
「私だってお店知ってるもん!」
「私だって予約も注文もできるもん!」
「私だって取り分けられるもん!」
「私だってフォアグラのテリーヌ作ろうとしたもん!」
「私だってサラッとトイレ行ってる間にお会計できるもん!」
みたいなw
あぁ、この「むかつく」って気持ちは、
張り合っている自分から発生しているものだ〜
っという気付きの大収穫。
なに格好良いことしてくれてるんだ!
私だってできるのに!!
っていう、
謎のかっこいい対決🤣🤣🤣🤣
そして、
「あー、これが私の男性性だったんだ」
ってことに気付いたんです。
私だってできるし、
今までそうする役が多かったんだ。
なぜなら今までの出会いは、
99.9%女性とのご縁で、
「舞さん、舞さん」って来てくれる
可愛い人たちが多かったから。
じゃあ、ご飯行こうよ。
美味しいところ知ってるよ。
って、私完全に男目線だった![]()
でも、億万年ぶりに、
女性として接してもらったことで、
女性が発揮する男性性と、
男性自身が持つ男性性には
大きな違いがあることに気付いたんです。
これまで私がテーマにしてきた「女性性」は、
自分を大切にする
自分を愛する
感じる(=許すこと)ことでした。
そしてこれは、
女性性という大きなテーマの中の、
【自分を癒すためのプロセス】で、
(この傷とは、今世だけの傷じゃない)
父親や過去の恋愛や社会システムなど、
男性性のエネルギーによって
傷付いた自分の内面(=女性性)を
まずは癒すために、
一度ちゃんと独りになって、
自分で自分のことをする必要があったんだ。
私は私を大切にする。
私は私を愛する。
私は私を感じる。
そのために取る行動が
男性性だったんですね。
それが、ここ最近は、
これまで自分が発揮していた男性性を、
外側から見るという体験をしている。
自分がしてきたからこそ、
相手がすることに気付く。
王子にできることが、
私にもできるということは、
私の男性性が王子なのである。
私は私を大切にして、
私は私を愛して、
私は私を感じることで、
私の男性性は、
王子レベルに成長してたのだ笑
だがしかし!
私よりも先に、私よりずっと自然に、
私にできることを私以上にやっている
正真正銘の男性という存在に、
むかつく〜〜〜!!!
だったのだ(笑)
自分の内面が王子レベルになるまでに、
たくさんの不安や恐れや葛藤があった。
私が私のために乗り越えて
当たり前になった行動を、
あまりにもサラリと
突然現れた人にやられたのだから、
潜在的に反応したんだろうね。
(しかもときめいちゃうっていうw)
だけどこの感情は、
自分の不自然さから湧き出たもの。
今私が一人の男性を通して
外側に見ている「男性性の自分」は、
実際には私がこれまで愛し、
大切に育ててきた自分自身の一部。
いわば「王子」として投影されたもの。
これまで自分が発揮していた
男性的な強さ(=王子)を手放し、
外側から与えられる力を
素直に受け取るのなら、
これから私が発揮するのは、
本当の女性的な力なんじゃないか。
目の前の人を通して、
悔しいけど敵わないと思った
男性性の本質的な部分がある。
だけどそれは逆に、
こんなに出来る人でも敵わない何かが
女性である私の中にあるのだと思った時に、
自分の女性性の本質に
アクセスできた気がする。
今私が感じている「女性性」は、
受容と創造。
女性性とは、
ただ自分を大切にするだけではなく、
決して受け身でもない。
私は外側に現れた自分の男性性を通して、
自分の中から湧き出る新しい力を感じています。
そしてその力は、
特定の誰かを超えて、
世界全体に向く力。
私の男性性が外側に現れた。
ということは、
今私の外側のすべてが
「私を愛し、大切にしてきた私自身」なのだ。
しかも内なる私が、
ようやくその私に恋をしたんだ。
だから、
彼に恋する気持ちのまま
仕事をすればいいし、
人と関わっていけばいい。
そのとき発揮されるエネルギーこそ、
私の中に元々備わっている女性性であり、
今まで使ってきたどの力よりも
自然に発揮できる力なのだから。
王子は私の投影なだけ。
人間の彼が私をどう思おうが、
関係性がどうであろうが、
私が彼を愛することに理由はない。
なぜなら、彼を通して私は
男性性の「私」を見ているから。
「彼」を愛するという気持ちは、
実は私自身を愛することであり、
今まで培ってきた自分への愛と同じものが、
外側の世界へと広がっていく。
今感じている「恋する気持ち」が、
他のどんな努力よりも自然で、
私に備わった力であると感じていて、
この感情が仕事や
他者との関わりにも自然に流れ込み、
女性性が無理なく、
力強く発揮されていくというのは
とても美しい流れだなと思うんです。
何度もいうように、
私が彼を通して見ているのは、
「男性性としての私」であり、
その「私」を愛することは、
外側の世界や他者への愛へと無限に広がる。
異次元的な自分との深い恋愛🤣
私はあなたに愛されたことで復活した。
だから私もあなたがいる世界を愛するよ。
それがこれまで私が自分に与えてきた愛に対する
「お返し」になるんじゃないかな。
そんな異次元の自分との恋愛をしながら、
でも「特定の彼」と一緒にご飯行けた♡とか
楽しんでいる私は幸せ者だなぁ。
今感じているこの女性性は、
柔らかくも強くて、
そして他者と共に歩むことで広がるもの。
内なる豊かさと強さを外に解き放ち、
人生や人間関係、
そして仕事や夢に結びつけて、
より具体的な形で現実を創造していくこと。
これまでの、
自分を大切にする、自分を愛する、感じる
という側面からさらに進化した、
新しい女性性を追求するフェーズに
入ったのかもしれない。
男性性を無理に発揮するのではなく、
自然に男性から与えられる力を
喜んで受け取ることで、
内から湧き上がる女性性のエネルギー。
この新たな次元の学びは、
女性性の本質的な力を思い出し、
きっと私たち自身を、
さらに深く理解するきっかけになる。
假屋舞
















