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春から始まった「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンターも、11回目。
今日のテーマは「お互いに心地よい距離感を保つ」ということで、パーソナルスペースについて考察を深めていきました。
boundary(自他の境界)が国境だとすれば、パーソナルスペースはbuffer zone(緩衝地帯)のような感じでしょうか。
人には、他者に土足で踏み込まれたくない「心の聖域」というのがあるわけですね。
その自分の「踏まれて痛い」ポイントを自分で明確に意識すればするほど、自分が「これをされると嫌だ」ということ、あるいは逆に「こうしてほしい」ということが具体的になるので、
自分の取扱説明書にもなるし、また自分が踏まれて痛いなら、他者もまた同様に踏まれたら痛い場所があるはずだと、他者への思いやりも生まれる。
物理的なパーソナルスペースの広さも人それぞれですし、心理的な「自分はここまでは踏み込んでほしくない」という“地雷”、逆に「だからこうしてほしい」という他者への期待も、千差万別な好みの問題であって、いい悪いということではありません。
皆さんにも、少し時間を取って自分の「好み」を考えていただいたのですが、他者とのコミュニケーションは、結局のところ自分を知るというところに戻ってくるというのが、良く分かるワークでもありました。
私がのびのびと、持論を炸裂させながら、また大笑いが起こりながらクラスを進めていけるのも、ステキな受講生の方々に恵まれたおかげです。![]()
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毎回来てくださるだけでも嬉しいのに、魂こめて作ったレジュメをファイルに閉じてくださっていることにも大感激。
毎回「今日はこれを話そう」というテーマはあっても、いろんなご質問を頂いたり、シェアしてくださるエピソードから、思わぬところに話が展開していくのが自分でも面白いところであり、
このライブ感が、コアな部分は同じことを話しても、来て下さる皆さまとのケミストリー(化学反応)により、まったく同じクラスは二度と起こり得ないという、毎回本当に感動と感謝で胸がいっぱいになるのです。![]()
カルチャーセンターの教室に入る時、ふと思い出したのは、党本部の役員室を去る時のこと。
日が暮れるのが早くなり、教室の電気を付けた時、一瞬、自分がまた党本部の6Fにいるような気がした。
出掛ける直前に観ていたNCISのエピソードで、前職のNSAでの仕事の失敗を悔やむビショップに、ギブスが言ったセリフが胸に刺さっていたかもしれない。
終わった仕事に執着するな。
党本部を去った時、私は敗北感でいっぱいだった。結局、私はこの場所になじむことも受け入れられることもなく、そして何も変えられなかった。
だけどその後悔とさまざまな胸の痛みがあったから、いまこうしてコミュニケーションを教えるという、教育へと導かれたわけだし、
生徒さんたちの人生のガイド役として、より良い方向へと進む直接的なサポートが出来ることは、永田町にいた時には感じることができなかった、新しくて深い喜び。
「みんなのために」と頑張っていたときは、雲をつかむような、実体のない、「具体的な誰か」の幸せの役に立っていることが実感できなかったから、
こうして顔を合わせて、お互いにinteraction(やりとり、交流)を取りながら、自分の持っている経験やスキルをそれぞれのニーズに合わせてお渡しできることは、なんて幸せなことなんだろうと思う。
いつも私のレッスンに来てくれて、ありがとう。子どもから大人まで、すべての生徒の皆さんに、そんな気持ちでいっぱいです。![]()
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党本部を出て、「もう二度と、戻ることはないんだ」という感慨を胸に、いつもの道を歩いて帰りながら、これ先どこへ進んでいくのかさっぱり見えなかったけど、
あのとき乗ったタクシーの運転手さんも、ひとつの道を頑張ってきた人は、きっとまた新しい道へと進んでいけますよと、励ましてくれったけ。
この世はそんな、ふとした善意に満ちている。
悪意の巣窟のような場所で、完全に敗北したと思っていたけど、だけどそれでも、心ある人や、市井には悪意と戦っていたり、そっと人の心を思いやる優しさを差し出してくれる人たちが確かにいる。
自分もそんな人でありたいし、また同じように傷つき、戦っている人たちのサポートをしたいと願っている。
学校での人間関係に悩む中学生に「負けんじゃないよ」と言う時、職場での理不尽に悩む大人に「そこは絶対に譲っちゃだめですよ」と言う時、それらはすべて、あの時ギリギリのところで踏んばっていた私に言っているようなものなんだ。
そして、あの時絶対に自分を譲らなかったからこそ、いまの私の芯のつよさが鍛えられたことを分かっているから、
「負けるな」「譲るな」と言うのは、相手に対してではなく、実は自分自身に対してなんだ。
その自分との戦いが、それがいちばん、キツイのも知っている。
それでも私は言う。自分に負けないでいよう。
世間からではなく、自分から逃げたら、この先一生、自分に顔向けできないのを知っているから、だから苦しいんだよね。
いま私のクラスには、心優しく、楽しい人たちが集っているから、そんなふうに日々悩んでいる人たちは、私たちと一緒に学んでいきませんか?
秋からのコミュニケーション講座は、タイプ別人物分析を行い、いろんな事例をシェアしながら、「自分だったらどうするか」というワークを通して、コミュニケーションの奥深さを楽しく学んでいく内容です。
心折れそうになる時、同じような問題に悩む仲間たちと一緒に考えたり、また理解したりされたりすることで、励まされたり、心が楽になったり。
悩みは深刻でも、常に笑いがあるのが私のクラスですし、曲解しされたり、悪意に受け取られることなく、自分の心の内をシェアできる優しい方々ばかりですので、安心していらしてくださいね![]()
今週14日の英語の名言講座も、心をlift up(持ち上げる→前向きにする)名言を選んで、日々頑張っている人たちが元気をチャージできる60分にしたいと思っておりますので、
→コミュ力&英語力がUPし、さらに世界の名言も学べます!@徳島新聞カルチャーセンター
学びの秋、ステキな仲間たちと一緒に、楽しくレッスンしていきましょう!
→「100年後にまで残したいものは何か?」~私は人を残したい。人の心の美しさを。
徳島新聞カルチャーセンターで、「コミュニケーション力UP!レッスン」が開講中です!![]()
この講座は、人間関係で、いつも我慢して、自分の思いを引っ込めてしまう、いわゆる「いい人」が対象で、
思うこと、言いたいことはいろいろ胸の奥に渦巻いているんだけど、それを上手くことばにすることができない
相手に強く出てこられると、何も言えなくなってしまう
「自分が間違っているんだろうか」と悩み、自分に自信を持ちたい
という方向けの、自分に対する愛と信頼を取り戻すレッスンです。
「コミュニケーションのスタートは、まず自分との対話から」ということに始まり、「アサーティブ(自他の尊重)」を学び、
自分だけがいつも我慢するだけでなく、自分も周りもハッピーな「調和ポイント」を見出す、愛あるコミュニケーションを練習していきましょう!
講座内容はこちら(体験レッスンは随時受付中です)→「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンター
お申込み&お問合せはこちらまで![]()
→newpalace.love☆gmail.com(☆を@に変えてください)
私の人間研究の成果は、こちらの「美魂レッスン」シリーズに書いておりますので、ぜひお役立ていただけたら嬉しいです![]()
美魂レッスン1:その人の発言から、考え方を読み取る(プロファイリング)
美魂レッスン2:世界平和の実現は、まずは自分の幸せから始まり、広がる先にある。
美魂レッスン3:コミュニケーションは、最高の遊び道具☆
美魂レッスン4:これで常に不戦勝☆マウンティングされたときの、効果的“切り返し”フレーズ
美魂レッスン5:コミュニケーションスキルとは、この世で自分をどう表現するかの技術力。
美魂レッスン6:日本語的な「“非言語”コミュニケーション文化」からの脱却
“vanity(虚栄心)”研究は、こちらをどうぞ![]()
→「厚塗り」不要論:「盛る」あるいは「ブランディング」と素顔の激しすぎる落差をめぐる考察
→美魂レッスン:自分をより良く「見せる」努力より、自分が「良くなる」努力を。
→“フェイク”なニュース&ピープルに惑わされない、真実を見抜く眼力を鍛えよう☆
→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
Be Assertive, Be Authentic!!!![]()
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あたらしい世界は、願うだけじゃなく、自分たちで創っていくものだよ。
魂の同志を探しています→「ピースメーカー(この世に平和をもたらす人)」という、魂の約束を思い出す。
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自分自身とのコミュニケーションを深める美魂レッスンで、より愛しい自分に出会っていきませんか![]()
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→“Better Version of Yourself”になる、美魂コミュニケーション講座です。
歴代獅子の王より→誰もが皆、独立自尊の誇り高き王であれ。
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