人生において最も大切なことは、美味しい食事と楽しい会話が持論のスーパースターさくらです![]()
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コミュニケーションに関して、面白いなと思った記事。
後藤洋平
【朝日新聞】 2017年9月21日17時46分
「考えていることはできるだけ言葉に表して伝え合う」「相手や場面を認識する能力が必要」――。文化庁が21日に発表した2016年度の「国語に関する世論調査」で、より高いコミュニケーション能力を重視する傾向が強くなっていることが浮き彫りになった。
調査は2~3月に実施。16歳以上の男女2015人が答えた。人間関係や新しい表現、慣用句の意味などについて質問した。
「コミュニケーション能力は重要か」という新設した問いでは、全ての年代で9割以上、20代では122人全員が「そう思う」と回答。「最も親しい人に自分の本音を伝えやすい手段は何か」の問いには90・1%が「直接会って会話」と答えた。年代別では20代(94・3%)が最高で、16~19歳(93・4%)が続いた。「携帯電話での通話」(30・0%)や「メール」(17・3%)などの手段を大きく引き離した。
「相手との伝え合いで重視するのはどちらか」との設問では、「できるだけ言葉に表す」が50・1%と、「全部は言わなくても察し合う」(30・3%)を引き離した。「言葉に表す」の割合は前回尋ねた08年度と比べても、約12ポイント増えている。人と意見が食い違う時に「なるべく事を荒立てずに収めたい」は約10ポイント増の61・7%だった。
また、これからの時代に特に必要な能力について11項目から選ぶ設問で、「相手や場面を認識する能力」と答えた人は18・9%に上った。前回02年度の調査から約12ポイント増え、最も高い伸び率となった。
どの世代も「コミュニケーション能力」を重視して、そして相手との意思疎通において、「できるだけ言葉に表す」に努力を傾注したいと考える人が増えていることは、明るい希望の光です。
この日本社会において、“察する”能力を求められなくなれば、アスペルガーさくらはぐんと生きやすい社会になる![]()
「みなまで言うな」というのは時に美しく、何でも口にすることは野暮になってしまうこともあるけど、
基本的なコミュニケーションにおいては、できるだけ誤解のないように、自分の言いたいことを正確に伝えようと思えば、たとえ「察する」ことが多少できたとしても、その自分が「察した」ことはこれでいいですか、と相手に確認しなければ、実際のところはどうなのかは一生分からない。
“Is my understanding correct?”(いまおっしゃったことを、私はこう理解しましたが、合ってますか?)の“お互いのすり合わせ”確認作業は、必須だと私は思っています。
詰めると逆ギレする人もいますけど、そういう不誠実な人とは関わらない方がいいというのも、実際に学んだ経験から言えること。
「説明を面倒くさがる人は、信用ならない」というのは、現総理の態度を見ていても明らかであり、
目の前の人の理解度に合わせて、分かるように説明できる能力をさらに磨いていきたい。
「法律でこうなってますから」「こういう規則ですから」というような、想像力のないロボットのような一律対応の官僚的態度も、いずれ絶滅することになるでしょう![]()
いま構築中の美魂講座☆コミュニケーション編も、それぞれのニーズと課題に合わせて個別に対応していくことになりますが、
相手とコミュニケーションを図るためには、まず「自分が何を言いたいか」の部分、すなわち自分の思いと考えを整理していくことが大切。
「英語をしゃべりたい」と思うなら、まずは話題豊富になりましょうということにも通じるのですが、
結局のところ、自分の中にあることしか、表には出てこないのですね。
例えば「あの映画見た?」と聞かれて、「見たよ」「良かった」くらいの感想しかない人は、英語であっても“I saw it.”“It was good”しか言えないということ。
そして何より、“Why?”“Because”の部分に、その人の思考の深まりが見て取れる。
表面的なことしか見ていないのか、物事を見通す力があるのか、口にしていることがその人のすべてを表しているのだから、恐ろしくもあり、だからこそ、よく考えて書いたり話したりする努力につながる。
誤解されたくもないし、周りから変に思われたら嫌だから黙っていようというのは、そうしたいならそれはその人の選択だとは思うけど、そういう人たちとは一生心の交流は生まれないだろうなと思います。
少なくとも、私はね。会話にならないもの。会話なくして、いったいお互いに何が分かり合えるというのでしょう。
この人はどんなことを考えて生きているんだろう?ということが私の好奇心のコアというか、その人が何かが好きであったり、何かをしていることの、その理由や思いが知りたい。
そしてそのやりとりの中で、会話のキャッチボールにウィットを効かせて“遊ぶ”ことができる人たちとの、知的刺激溢れる会話というのが、私にとっては何よりの大好物です![]()
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相手をやりこめたり、自分の方が優れているということを見せつけるのが目的ではない、気の利いた表現を駆使した楽しい“切り返し”は、コミュニケーションを円滑にするマジックだと思うのですね。
世の中には、人を呪い貶める“黒魔術”を使う人が多いように感じなくもないですが、そんな心凍らせるものではなく、心温まるような、お互いに場を明るく楽しくする“マジック(白魔術)”を使う人が増えれば、これまた世界は平和になる。
そのためには、まずは自分の思いを言葉にすることが第一歩。
こうしてブログを毎日書いているのも、私さくらの思いや考えの整理になっているし、私の思いや考えがどこかで誰かの心に届くといいなと願っているのですが、コミュニケーションがより双方向になれば楽しいなとも思っています。
コミュニケーションは、人間が持つ最高の遊び道具のひとつ。
この美魂ブログも、さらに遊び心たっぷりにお届けしてまいりますね![]()
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チャーミングな才媛・じょんちゃんのリードで、私さくらが磨いてきた“たとえ話”を駆使しながら、楽しくお話させていただけたらと思っております![]()
政界15年の実体験を基に、私さくらがご説明できることは、真摯に誠実にお答えさせていただきます。“中にいた人”の感覚はこういうものなのか、というのも感じていただき、お互いの発想の違いが、いい意味で新鮮な驚きと衝撃になれば嬉しいです![]()
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