“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
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「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
さくらです![]()
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今日はやぎ座の満月。
夏至を過ぎて、「一皮むける」よりさらに深く大きく、「魂の“脱皮”」のような変容を遂げる時期だった感じですが、皆さまはいかがでしょうか。
大切なのは、「魂の神殿の玉座(王が座る席)は、誰にも明け渡すな=自分が君臨する場所なのだ」と、歴代獅子の王
が教えてくれた通りですが、
私の専門の政治でいえば、一人ひとりがそれぞれ独立国家として誇り高く存立しているべきところ、
この地上では、大国の権威によりみずからの立ち位置を優位にすべく朝貢したり、自治の拡大より中央政府にぶら下がるなど、自分の存在が非常に他者に影響されていて、また他者の影響力により自分の保身を図ろうとする人類が多くいるように、私には映ります。
学校で習った知識を活用すれば(「学校で習う知識など役に立たない」と安易に口にする前に、学校で習った知識を自分で調べ、さらに考えを深めることで、自分で積極的に活用する=「役に立たせる」努力をしたいものです)、
そのむかし、「ヤマト」の国の女王である卑弥呼が「漢の奴の倭国の王」という金印を戴いたという話が、中国の史料『魏志倭人伝』に記されていますよね。
卑弥呼が中国という大国をバックに、みずからの立場の“箔付け”を狙って朝貢したのか、あるいはなにか形を取っておかないと面倒なことになるかもしれないから、一応使者を送っておいたのか?
中国からしたら、「東の小国の女王めが、わが国家に服従を誓ってきたから、金の印をくれてやる」という“上から”な態度だったのでしょうけど、卑弥呼自身は本当のところどう思っていたかまでは分からないですよね。
どこに邪馬台国があったかも含めて、日本側の史料があると面白いと思いますが![]()
中国に対して、「自分たちの方が劣っている」という意識があったかどうかは、卑弥呼に聞いてみないと分からないですし、外交では腹の中まで見せ合うわけではありませんから、もしかしたら内心では結構バカにしてたかもしれない。
別に私たちの国は困ってもないし、そんな権威なんかくれなくてもいいんだけど、あの中国は何か出しとかないとうるさいし、攻めてこられたりなんかしたら嫌だから、表向きは従順なふりをしておこうか、と思っていたかもしれない。いまの私が卑弥呼なら、絶対こう考えてますけどね。
しかし「本当のところ」は、中国の伝統的な“大国意識”史観からは絶対に読み取れませんし、そんな「面従腹背」な国だって結構あったと思いますが、
国家でも人でも、この“従属意識”あるいは「力の上下関係」というのは、基本的に構造は変わらないといえます。
そして、同じ歴史的事実でも、立場が違えばまったく異なるストーリーになるのだということも。
のちに大問題となる聖徳太子の「日出ずる国より、日沈む処の天子に」という、“対等”を通り越して優越感をひけらかした書簡を送って中国を激怒させますが、これはあまり賢くないですよね。
本当に太陽のようにみずから輝く恒星であるならば、いちいち自分の方が上だとか言う必要はない。
威厳というものは、外側をいくら塗り固めた「張り子の虎」では絶対に出せない、内側から静かに溢れ出る、圧倒的なエネルギーです。![]()
自分以外の誰かに卑屈になる必要もないし、また他の人たちより自分が優れていると自意識過剰になるのもバランスが悪いこと。
プライドの立て方とそのバランスは、国家観にも反映されているというのは私の観察研究結果なのですが、
この他者に自分の存在が規定されることも影響されることもなく、燦然と内から輝く「王者の風格」を漂わせる人は、やはり魅力的に映ります。![]()
自分の自信のなさを、自分以外のものにより埋め合わせたり、権威という虎の威を借りて“箔を付ける”必要もない。
なぜなら自分は自分であり、魂の玉座に君臨している、唯一絶対の王であることを知っているから。
だからこそ、周りを上にも下にも見ることなく、媚びることもへり下ることもしない。そんな発想すら、存在しないのです。他者との比較という相対的評価ではなく、自分自身も他人もそれぞれ絶対値であるから。
人間が真の意味で自由になるには、他者との比較で自己を認識するのではなく、自分は自分であるということで、自己が確立することだと私は思います。
先日講座を受けた時に教えていただいた、このアンガーマネジメント診断テストをやってみたところ、
威風堂々
な結果に!!!![]()
数々の理不尽に我慢しすぎてPTSDになるまで自尊心が傷ついたけど、「威風堂々」=獅子のプライドを立て直すことができるという立証として、人類的には良いサンプルになれたのが嬉しいです![]()
だから、どんなに傷ついたとしても、大丈夫。忘れてしまっていた、元々の自分を、思い出せばいいんだから。
そんな獅子のプライド
=健全な自尊心を育むレッスンを、どんどん行っていきたい。
自他の境界線が分かってこそ、自分はこの世界を構成するひとつの要素であると、全体の中の自分が分かり、
周りと調和して生きるバランスとなるのだと思うのですよ![]()
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