風邪かと思ったら、コロナでした(2)~同居家族がいる場合の感染対策…「んなもんできるかっ!」~ | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

前回の続きです。

 

 

2年前は

長男は社会人1年目、

次男は大学3年生で

どちらも家を出て一人暮らしをしていたので

私が感染したとしても

彼らに感染させる心配は

あまりありませんでした。

 

 

 

 

 

彼らが感染したときも

その心配はほとんどありませんでしたね。

 

恐れていたことが現実になりました(1)次男がコロナに感染しました

 

次男はこのあと1回、検査はしていませんが

どうやらコロナらしいもので1週間高熱を出して

寝込んでいます。

 

そして今年には

インフルエンザも発症しておりました。

 

とうとう長男がコロナに感染しました

 

 

長男は今年の春にも

コロナに感染しています。

 

長男が再びコロナに感染しました

 

これで家族3人仲良く2回ずつの感染経験者です(ドヤァ)。

 

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一人暮らしなら

コロナと判明しても

そのまま布団の上で

ひっくり返っていればよかったし

咳がしたけりゃ

いくらでもすればよかった。

 

家の中どこでも

動きたいときに動けたし

回復してから一気に

掃除したり換気をしたりして

それで済んでいたのです。

 

 

 

 

 

でも今回は

4月から再び同居している次男がいます。

 

ご飯を作るのは確実に不可能だけど

自分で外食したり

買ってくることはできるので

作れなくなっても

困らない。

 

これは助かりました。

 

けどね

感染させない。

ってことに関しては

しっかり対策できたかと言えば

実際は

「んなもんできるかっ!」

って状態なのでした。

 

いやもう、

自分のしんどさで

手一杯でしたから。

 

 

 

 

 

 

おまけに

逆の立場で

彼が感染して

私が元気だったら

日々あちこち消毒して回ったりして

出来る限りの感染対策は

とれただろうけれど

次男の間隔は

緩いというか

気にしていないというか・・・。

 

実は我が家

私の寝室は

LDKとつながった和室にあり

この4部屋をワンルームの様にして

普段は使っています。

 

来客がある時のみ

寝室の戸を閉めて

区切っています。

 

 

 

 

 

そして寝室にはエアコンがない。

 

こんな真夏の

連日35度!

とか叫ばれているときに

締め切ったエアコンのない部屋で

寝たきりで過ごせるのか?

と言われれば

それは不可能です。

 

だからといって

急に隔離できる部屋を用意もできません。

 

だって

もう1台のエアコンがある部屋は

次男の部屋。

 

コロナって

発症前からウィルスバラまいていると

言いますし

部屋の交換は

新たな汚染区域を作るのと同じ。

 

 

 

 

 

 

もはや祈ることしか

できませんでした。

 

家でごはんを食べる際は

数分LDKに入ってきて

レンジを使ったりもするので

その時だけは

布団に潜り込んでいましたが

おそらく室内は

ウィルスだらけだっただろうな。

と思うのです。

 

おまけに

当たり前だけどトイレは1つ。

 

毎回ドアノブを消毒する余裕のないおかんと

消毒する気のない(ように見える)次男ですからね。

 

 

 

 

 

幸い今のところ

次男は発症していないように見えますが

たまに咳をしているのが聞こえると

心配です。

 

まぁ本人もこれまでに

確定1回

未確定1回で

コロナになっていますからね

今更心配したって

仕方ありませんし

なったらなった時の事やぁ

と思うしかありません。

(なんの開き直り)

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この経験をして

感じたこと。

 

発病した当事者は

当たり前ですけどフラフラです。

 

感染させないように

気をつけようにも

そんな余裕はございませんでした。

 

だからね

これは

していない側が

なんとしても、もらわない。

という意思を強くもって

やるしかないのだなと

思います。

 

コロナだけではなく

インフルだって同じだからね。

 

 

 

 

 

そして熱が下がり始めてからは

ひたすら布団の中で

スマホを握りしめて

「コロナ ウィルス排出 いつまで」

を何度も検索するのでした。

(いや、もう遅いって)

 

 

 

 

 

おかげさまで

土曜日にはすっかり熱が下がり

今日からは

オンラインのお仕事を

再開いたしました。

 

まだ少し咳が残っていて

お聞き苦しいところも

出てしまいましたが

想像していたよりも元気に

過ごせています。

 

調子に乗って

どんどん動こうとしてしまいがちなのが

私の悪い癖でもあるので

ここは気をつけて

回復期を過ごしていこうと

思っています。

 

 

 

 

 

そうそう

前回の記事でも書いていた

回復期には養命酒がいいと

かとうようこ先生

教えていただいた件。

 

ダメもとで次男に頼むと

快くドラッグストアで

買ってきてくれました!

(こうやってしれっと次男と直接会って会話しとる)

 

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(マスクをしている私がまんま映りこんでいる件)

 

事前に

何で割れば飲みやすいかを

調べていて

オレンジジュースをお願いしていたら

まさかのオレンジジュース系が

ほとんど見当たらない。

 

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(目当てを手に入れるため必死になっている関西人おかんの図)

 

あ、ポンはポンジュースね。

 

これは悲報でしたわ。

 

で急遽検索して

ピンクグレープフルーツジュースを

ゲットいたしました。

 

 

 

 

 

実際に割って飲んでみたら

「お!全然養命酒の味しない!」

って思って

すごく飲みやすかったのですが

今思うとこれ

すでに味覚障害が始まっていたようで・・・。

 

本日は朝から絶賛

何を食べても味がしないご飯を

いただいております!

 

いや脳内で

味を思い出して

補完しながら食べているから

気にならない

大丈夫なんだけどね。

 

味はしなくても

好きなものを食べたいのは譲れないので

そこは気にせず

楽しくご飯を食べております。

 

 

 

 

 

こんな

半径数メートル以内でしか

動かない毎日を過ごして

果たして本当に体力は戻るのか?

次の金曜土曜には

フラは踊れるのか??

 

一抹の不安はありますが

深く考えないことにして

まずはお仕事のある日常に

ゆるゆると戻ってまいります。

 

でも半径数メートルなのに

意外と

ネタは発生している・・・。

 

それはまたのお楽しみに。

 

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今日もお読みくださり

ありがとうございます。

 

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