先週から
ちょっとバタバタしていたのですが、
実は、
次男がコロナに感染し、
昨日ホテルに入りました。
先週の金曜日の夕方。
次男から
LINEが入ります。
「友達コロナやった」
いつか来るかもとは
思っていたけれど。
家族の中で、
一番可能性があると
思っていたけれど。
そのため、
十分注意して生活するようには
言っていたけれど。
本人なりに
気をつけてマスクをしたり、
手洗いしたりは
してくれていたので、
まさか本当になるとは。
って
ショックでした。
けれど、
大学生の次男にとって、
仲のいい友達は、
家族と同じ。
マスクなしで
一緒に過ごすことだって
ないとは言えないし、
それを責めることは
できません。
となれば、
あとは
これ以上感染を広げないために、
できることをするだけ(切り替え早!)。
「まじで」
「いつわかったの?」
「キミも濃厚接触者?」
「お母さん、キミと最後に会ったの先週だよね」
いくつも質問を
投げかけます。
その前の週の水曜から木曜にかけて、
次男はこちらに
帰ってきており、
用事があったので、
一緒に車で実家まで
帰っていたのです。
もしも次男が、
完全に無症状の感染者で
その時すでに感染していたとしたら。。。
次男からは、
説明のため、
電話がかかってきました。
友達とは、
月曜からずっと毎日会っていて、
ほぼ行動を共にしていたこと。
2日ほど前から
友達が体調を崩していたこと。
体調が良くないのを
わかっていて
なぜ会っていたのか、
責めたくもなりますが、
心配で寄り添っていたのかもしれませんし、
今更それを言っても
仕方ないし、
本人も反省はしていると思うので、
そこを追求するより、
今からできることに
対応しようと考えました。
友達の感染がわかった時点で、
バイト先に休む連絡をして、
自宅にこもっていること。
翌日にも
検査を受けるために
保健所に連絡しようと思っていること。
などがわかりました。
それからおかんがしたこと。
それは、
自分自身も
人に会うのを控える。
ということでした。
ほとんどを
オンラインに切り替えていたので、
キャンセルは
少なくて済みました。
隠しても仕方がないので、
事情はきちんと
説明しました。
そして昨日まで、
もしかしたら
感染しているかもしれない。
という危機感の中
過ごしておりました。
次男は、
友達の感染が分かった翌日、
保健所に電話をしましたが、
やはり大混雑で、
なかなかつながりません。
本人も不安だったようで、
たびたびこちらにも、
「つながらない」
とかLINEが来ていました。
夕方になり、
ようやく電話がつながりましたが、
すぐに検査。
とはならず、
日程調整班から
折り返し連絡があるまで
待つようにとのことでした。
聞いてはいたけれど、
こちらが焦っても、
事態はすんなりとは
動いてはくれません。
それほど、
保健所には
日々電話が殺到し、
職員の方は対応に追われ、
その中で、
検査の手配をされているのだと
感じました。
なので、
こちらとしてできることと言えば、
人との接触を断って、
家の中にいることだけ。
時間だけが
過ぎていきます。
続きはこちら
➡恐れていたことが現実になりました(2)濃厚接触者になりました
全国的に
また感染者数が
増えてきています。
不用意な人だけが
かかるわけではなく、
誰がかかっても
おかしくない状態に
なってきているのだと
思います。
けれど、
身近で感染した人って
まだ少ないのが現状だと
思うのです。
なので、
軽症ではあるけれど、
感染した家族が
過ごした1週間を
記録として残しておこうと思い、
あえて書くことにしました。
今後の
何かの参考にしていただければと
思います。
今回改めて
思いましたが、
マスクは感染予防では
ありません。
ウィルスがついているかも
しれない手で
不用意に口や鼻を
さわらないように
するくらいの役目しか
果たせないのです。
だから、
外出中に
マスクを何度もさわったり、
外したり、
鼻や口を出して
マスクをしているのは、
危険でしかないということです。
マスクは、
自分が
無症状で感染しているかもしれない。
という前提で
誰かに感染を広げないために
つけているもの。
マスクをしているから
大丈夫。
は、
あり得ないのだということ。

熱もなく、
全く自覚もない
感染者が
結構身近にも
いる可能性は
十分あって、
対策を立てていても、
簡単にすり抜けられるし、
実際には
症状が出る前の数日間の、
全く何の自覚もない状態で、
人には簡単に
感染させられるのだということ。
それを
もう一度認識して
正しく怖がりながら
過ごしていきたいと
思っています。
みなさまも、
お気をつけくださいね。
でも、
心配だからといって、
お子さんの行動について、
責めたり文句を言ったり
していても始まらないので、
冷静に危険性を伝え、
考えて行動するように
伝えること。
(あなたは考えられる人だからという前提で!)
そして、
万が一に備えて、
出来る限りの準備を
しておいてくださいね。
今回のおかんの経験が、
参考になれば
幸いです。
こんな時だからこそ、
今日もまた、
笑って過ごせますように。
今日もお読みくださり
ありがとうございます。
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