発達障害と診断された長男のこと
忘れないうちに、
少しずつふり返っておこうと思います。
赤ちゃんのときの長男は、
特段育てにくいということはなかったのですが、
どちらかというと繊細で、
食の細い子でした。
生まれてから1才になるまで、
母乳で育てたのですが、
1回に少ししか飲んでくれないので、
ほとんど1時間おきに授乳していました。
それは夜も同じで、
飲んで、
寝た!と思い、
うとうとし始めると、
またお腹が空いて泣き始める。
毎日その繰り返しでした。
育児書を読むと、
3時間おきとか書いてある授乳が、
いつまでたっても1時間おきで、
最初は不安でしたが、
「全ての子が同じというわけではない」
と自分に言い聞かせ、
覚悟を決めて、
1時間おきの授乳を続けました。
もちろん成長も、
とてもゆっくりで、
身長も体重も、
同じ月齢の赤ちゃんよりずっと小さく細く、
母子手帳の成長曲線の平均値のさらに下を、
ずっとたどっていました。
歩き始めたのは1才3ヶ月。
歯が生え始めたのも1才を過ぎてからで、
本当にすべてがゆっくりさん。
若干の不安はありましたが、
それでもすくすくと、
彼なりには成長しているし、
こちらがあやすとちゃんと反応していたので、
いつかみんなに追いつくさと、
心のどこかでは思っていました。
自分自身が長男を妊娠中、
トラブル続きで、
妊娠もお産も教科書どおりにはならないし、
お母さんの数だけパターンがある、
と思っていたのが幸いしたのかもしれません。
それだけ小さくて華奢な長男でしたが、
小学校の高学年から急に食べ始めたと思ったら、
ずんずん大きくなり始め、
6年生からはずっと大きい方。
小さかったときの面影は、
全くありません(笑)
そんなものなんですね~。
だから、
赤ちゃん時代の長男を見て、
確かに繊細ではありましたが、
発達障害を疑うようなことは全くありませんでした。
長男の保育園時代、
次男が生まれるまでは、
こちらで書いています。
今日もお読みくださり
ありがとうございます。
