型にはまったお菓子なお茶の時間 -2ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ミニサイズのベイクドヨーグルトケーキを焼きました。
ヨーグルトはしっかり水切りをすることにより、爽やかなだけではない濃厚なクリーミー感を楽しめます。




容器はプラスチック製なのに焼成可能で、よく見かけるIFトレーよりも、より高い220度という温度の中でも使うことができるsuipaさんのものを使用。

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【材料】

容量44ccの焼成可能なカップ 12個分

 プレーンヨーグルト 400g(水切り後 150g)
 粉糖 50g
 卵 S1個
 生クリーム 150g
 薄力粉 5g
 塩 微量


★オーブンを130度に予熱する


【作り方】

①フードプロセッサーに順番に材料を入れ、1つ加える都度よく混ぜ合わせる。
 もしくはボウルに順番に入れ、泡だて器やハンドミキサーで都度なめらかになるまで混ぜ合わせる。

②カップの8〜9分目まで生地を流しこみ、天板に並べる。

★好みでオレンジやレモンのシロップ煮を乗せても。
 その場合は生地量は少し少なめに入れ(その分使うカップの個数は多くなります)、柑橘は直径が小さめの、カップよりも幅が小さめのものを選びます。


③130度のオーブンで40分焼く。

④よく膨らんで左のように浮き上がってくるので、焼きたての柔らかいうちに、小さなスプーンの背などで縁を押し込むようにそっと押さえ、右のようにカップに収める。



★冷めたら乾燥に気を付けて冷蔵庫へ。



■業務用は本店がお得です。


ラムレーズンと、くるみ入りの、二種のチーズ饅頭を焼きました。
香ばしい生地の甘さと、チーズのコクとの組み合わせはやみつきのおいしさ。

ちなみにリンク先はラムレーズン入りのレシピですが、ラムレーズンをローストしたくるみに変えると、くるみ入りのチーズ饅頭になります。


ラムレーズン入りの断面はレシピページに載せているので、このページではくるみ入りのほうの断面を撮影してみましたよ。




一部はsuipaさんの包材で、贈り物に。  
バリア袋は品質保持剤に対応しています。
箱は見栄え良く並べやすい仕様になっていて、詰めただけでまるで売り物のような仕上がりです♪







ココナッツのお菓子を、ポンポネット型に詰めて焼きました。
ころんと丸くて可愛く、食べやすいサイズ感です。




たくさん焼けたので、suipaさんにいただいた袋に詰めておすそわけ。


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シーラーと品質保持剤に対応している素材なので幅広い焼き菓子に重宝しますし、ハリがあり、マチがあるので自立するのもポイント。





甘いココナッツの風味と、特有の歯ごたえが他にはなく、砂糖もしっかり入っていて甘いのですが、あるとつい食べてしまいます。




レシピはこちら



甘くないメロンに当たってしまったので、スイーツにしました。
メロンゼリーに、スポンジケーキと生クリームを重ね、くりぬいたメロンを飾ったミニパフェです。

暑くなり、冷たいゼリーがよりおいしく感じる季節になりましたよね。




ワイングラス風のカップは、suipaさんからいただいたもの。 
耐熱温度が高いので、アガーで作ったできたてのゼリー液を流してもOKです。

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ゼリーのレシピはこちら。 
今回のデザートは、メロン以外でも様々なフルーツのゼリーが合いますよ。