先月、息子の夏休みの帰省の最後に作ったピロシキ。
昔よく作ったおやつのひとつです。
それなりにボリューミーで、10個作ったのに、2人で食べたらすぐになくなりました。

さて最近ずっと気が重かったのですが、少しだけ前進したので記録を。
息子は夏休みを終えて先月下旬に日本を発ったのですが、実は通っている大学とはまた別の国へ、交換留学のために渡航しました。
急いで家を探すも土日を挟んだり、バカンスシーズンなどが重なったうえ、学校から紹介された業者も学校が仲介してくれないと返信もしてくれないということで、留学先の大学から間に入ってもらうなどして、到着して10日後から入れる部屋をどうにか契約。
ちなみになぜ業者は返信をくれないのかと学校の事務の人に尋ねたところ、「そんなもの。私も返信しないことあるし」と返ってきたのだとか。
息子は「日本人は働き者だと思う、もう日本に帰りたいくらいだ」とぼやいていました。今は到着してから3日ほどホテルをとったのち、民泊に切り替えて過ごしているところです。(そこに行きつくまでにもトラブルが⋯)
円安ということもあり思わぬ出費がかさんでしまいましたが、それでも何か起こるよりはこれで済んでくれるならと腹を括ることに。
息子が疲れ果てているのは声を聞いていてもわかり、私も気が気でなく、心配で仕方ないのですが、外国でのこういうトラブルはある程度つきものなのだろうという覚悟はしていました。
自分で決めたこととはいえ、離れすぎていて親ができることはひとつもなく、すべて自分で解決していかねばならない試練の連続。
期限は今年いっぱいなのですが、無事に乗り切れますようにと願わずにはいられません。
